ひろしま産業振興機構より、広島県内を中心とする公募イベント・講演会・助成金等のご案内など役立つ情報を
  いち早く皆様に届けさせていただきます。

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新着・助成金公募
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お奨め情報

01*令和5年度 見本市等出展支援事業(パートナーシップ構築宣言普及促進)
      助成金の公募【〆切~1/31】

ひろしま産業振興機構では、「パートナーシップ構築宣言」の普及促進を図ることを目的として、新たに「宣言」を行う県内中小企業による見本市等への出展に要する費用の一部を助成することにより、県内中小企業による「宣言」への取組と販路拡大を支援します。

■募集期間 令和5年8月25日(金)~令和6年1月31日(水)17時必着

      ※申請は先着順で受理し、申請額が予算枠上限に達し次第終了とします。

■対象者  県内に本社を構える中小企業者(個人事業主含む)

      ・助成金の交付決定後に、新たにパートナーシップ構築宣言を行うことが要件となります。

       <パートナーシップ構築宣言の登録を行うポータルサイト>

         https://www.biz-partnership.jp/

         ※「宣言」の登録を行う前に助成金の交付決定を受ける必要があります。

■対象となる見本市等

  令和6年2月20日(火)までに開催される見本市等(オンライン開催のものを含む)

  ・見本市等の開催前に助成金の交付決定を受ける必要があります。

  ・事業者との商談を開催主旨とする見本市等であり、一般消費者に対し直接に販売することを主な目的とするもの
   でない必要があります。

  ・小間数が20以上の規模を有する見本市等である必要があります。

■助成内容

  県内中小企業者が、経営基盤強化や積極的なPR展開を図るにあたり、自社の製品・技術・商品・サービス又は自
  社が販売権を有する取扱商品の販路拡大のために行う展示会への出展等に係る経費の一部を助成します。

  ※既に市場投入されている事業の販路拡大が本事業の主旨であり、仮設事業や試作品等に係るPRや市場調査等は
   対象ではありません。

■助成対象経費

  見本市等参加費:出展小間費、オンライン出展費

  その他事業費:会場設営費、輸送費、印刷物制作費、コンテンツ制作費、広告掲載費、従業員旅費、人材派遣費、
  通訳費

■助成率  2/3以内

■助成額  助成対象経費2,000,000円(上限)の2/3以内(千円未満切り捨て)

      ・助成限度額は1,333,000円となります。

■提出・  (公財)ひろしま産業振興機構 ものづくり革新統括センター 開発支援担当

 問合先  TEL:082-240-7712 FAX:082-242-7709

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/news/38685/

02*Webを活用した製造業のための新市場開拓セミナーの案内
             【開催1/25(福山)・1/26(広島)】

中小製造業が持つ素晴らしい技術や製品をPRする手法として、近年『技術マーケティング』が注目を浴びており、新規市場開拓や技術開発を効果的に行うために、企業で導入が進められています。
本セミナーでは、工業系企業の技術を“Web”の力によって広め、新規顧客獲得や技術開発につなげるため、新市場開拓の必要性、業界特有の営業の難しさ、それを打開するための手段と考え方について、事例を交えながらお伝えします!

■日 時・  (福山会場)令和6年1月25日(木) 14:00~16:00

  場 所        広島県 福山庁舎第3庁舎8階 381会議室(福山市三吉町1丁目1-1)

        (広島会場)令和6年1月26日(金) 14:00~16:00

             TKPガーデンシティ広島駅前大橋 カンファレンスルーム6B

             (広島市南区京橋町1-7 アスティ広島京橋ビルディング) 

■開催形式 対面形式

■内 容

 ○前半「講演」

   ・ユーザーの行動心理とWeb活用の重要性    ・「技術マーケティング戦略」のフレームワーク
   ・Webマーケティングの取り組み事例      ・Webマーケティングの基本的な考え方
   ・Webマーケティング実施の流れ

 ○後半「ワークショップ」

   ・フレームワークを活用した成長戦略立案とWebマーケティング

■講 師  テクノポート(株) 取締役 小林 正道

■対象者  工業系中小製造業の経営層

■参加料  無料

■申込締切 令和6年1月18日(木)

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 企業支援統括グループ(担当:藤野・吉村)

 問合先  TEL:082-207-0563

      申込フォーム(https://forms.office.com/r/TvrrwnLYrX

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/39763/

03*実務に役立つデータサイエンス講座の受講生募集【〆切~1/9】

データ分析そのものではなく、データの活用に興味のあるビジネスマン(分析結果を使う側の方)にこそ参加いただきたい、実践型データサイエンス講座です。様々なデータ分析手法について、ビジネスに活かすためのポイントやコツを現役のコンサルタント、データサイエンティストが紹介します。また、チームで課題に取り組むため、より実ビジネスに沿った形でデータ分析・活用体験ができます。

※≪第1回≫「時系列分析」の募集は終了しました。各回の内容は独立していますので、≪第2回≫のみお申込みいただ
くことも可能です。

 ≪第2回≫ BtoBマーケティングにおけるデータ活用事例

■実施時期 令和6年1月15日(月)~2月19日(月) 

      (講座5回、各回2時間、うちチューターMTG1回以上予定)

■場 所  広島大学・東千田キャンパス講義室(広島市中区、詳細は別途通知)

      またはZoomによるオンライン開催 (回次によって異なる)

■内 容

(1)<1/15(月)15:30~17:30>営業データの取り扱い

  BtoBデータの特徴や消費者データとの違い、取り扱い上の注意点などを紹介しながら、一般的な分析ケースを
  紹介します。

(2)<1/22(月)16:00~18:00>分析方針の考え方

  以下3点を学びます。

  ・営業課題とデータをどのように結びつけるか?

  ・クロス集計などで、どのように課題を表現するか?

  ・初期的な診断分析から、どのような分析仮説を立てるか?

(3)<1/31(水)16:00~18:00>課題発見分析

  BtoBデータにおける現状把握分析の基本パターンとその進め方を体験します。 ※Excelベースの基本的な分析
  テクニックも紹介します(自習も必要です)。

(4)<2/5(月)16:00~18:00>要因の深堀り分析

  前回「3」で発見した課題に基づいて、どのように深掘りをしていくべきか?を考えます。
  ※回帰分析、時系列の予測などシンプルな“分析手法”も紹介する予定です。

(5)<2/19(月)16:00-18:00>プレゼンテーション

  これまで学んだ内容とチームで議論した内容をまとめてプレゼンテーションを行います。お互いのチームの発表を
  聴いて刺激を受けてください。

■対 象  売上や営業データの分析に興味のある社会人の方

      (演習内でのデータ分析作業はExcelを用いて行う予定です。簡単な関数やピボットテーブルの操作に
       ついては、事前に知識を得ておくと演習がスムーズに進みます。)

■参加料  無料

■申込期限 令和6年1月9日(火)(先着順・定員40名)

■申込・  広島大学 AI・データイノベーション教育研究センター

 問合先  mailto:aidi-event@ml.hiroshima-u.ac.jp

      申込みフォーム https://forms.office.com/r/REU3jqVVAi

■詳細情報 https://aidi.hiroshima-u.ac.jp/news/post-393/

04*令和6年度 研究開発課題の公募説明会の案内
       【開催1/11(福山)・1/12(広島)】

NPO法人広島循環型社会推進機構では、産学両者の連携・共同による循環型社会への転換に向けた基盤研究である「循環型社会形成推進技術研究開発事業」を、産業廃棄物処理業界など産業界の関連企業が熟知する現場からのニーズと、大学等研究機関の技術力ならびに研究成果を結集しながら推進しています。
この研究開発事業は、当機構が広島県の産業廃棄物埋立税を活用する補助金を受け、廃棄物の排出抑制・適正処理・リサイクル技術及びこれらに対応する製造技術などの研究開発を行う事業者等の取組を助成するもので、リサイクル事業等に取組んでおられる産業界や大学等から、研究開発課題の提案を広く公募(募集期間:令和6年1月中旬~2月下旬(予定))して実施することとしています。令和6年度の研究開発課題の公募に当たり、次のとおり説明会を開催いたしますので、参加いただきますよう御案内申し上げます。

■日 時・  (広島会場)令和6年1月12日(金)14:00~15:00

  場 所             広島県情報プラザ2F視聴覚研修室(広島市中区千田町3-7-47)

               (福山会場)令和6年1月11日(木)14:00~15:00

                      福山市市民参画センター5階会議室2(福山市本町1-35)

■内 容  令和6年度研究開発課題の公募内容及び応募方法等の説明

■対 象  ①広島県内に本社又は工場・支店等を持つ排出抑制・適正処理・リサイクルに関する事業に関心を持つ企業

      ②排出抑制・適正処理・リサイクルに関する事業に関連する技術を持つ広島県内の大学・研究機関

■参加料  無 料(参加の登録は必要ありません。直接、御都合の良い会場にお越しください。)

■問合先  NPO法人広島循環型社会推進機構事務局

      TEL&FAX:082-258-2828   mailto: junkan@tulip.ocn.ne.jp

■詳細情報 http://jyunkan.starfree.jp/

05*広島商工会議所小売商業部会 新春経済講演会2024年の景気見通しの案内
                                                                               【開催1/16】

広島商工会議所小売商業部会では、令和6年1月16日(火)に新春経済講演会を開催いたします。29回目となる今回は『世界の混迷と再エネ・IT問題』をテーマに2024年の景気見通しについて早稲田大学名誉教授の田村正勝氏よりご講話いただきます。ご多忙のところ恐れ入りますが、この機会に是非ご参加くださいますようにご案内申しあげます。

■日 時  令和6年1月16日(火)14:00~15:30

■場 所  広島商工会議所 1階101号室(広島市中区基町5-44)

■講 師  早稲田大学 名誉教授 田村正勝 氏 ※講師は登壇せず遠隔講演となります。

■聴講方法 ①会場での聴講(広島商工会議所にお越しください。)

                  ②オンラインでの聴講(ご自身のスマホ、パソコンからご聴講ください。)

■参加料  無 料(但し広島商工会議所の会員に入られていない方は事前に会員へのご加入をお願いいたします。)

■申込・  広島商工会議所 商業振興課                                             

 問合先  TEL:(082)-222-6691 FAX:(082)-222-6006 

      申込みフォーム https://ws.formzu.net/fgen/S10827672/

■詳細情報 https://www.hiroshimacci.or.jp/training/seminar/20240116sinshun

06*知的財産ミニ勉強会「意匠活用のポイント」案内【開催1/26】

「意匠権」ときくと、すごく凝ったデザインのものを守るものと思っていませんか?デザイナーにお願いしたわけではないから関係ない、わが社はサービス業だから対象外。そんなことはありません。Webサービスやアプリ画面に表示される特徴的な画像も意匠権として保護できます。その他にも、文房具、お菓子の形、ペットボトルなど、私たちの身の回りには『モノ』の数だけ、沢山の意匠があふれています。この勉強会では、これから意匠権について学びたい方に向け、意匠を活用する際のポイントを分かりやすく解説いたします。

■日 時  令和6年1月26日(金)14:00~15:30

■開催方法 「会場」また「Web」よりお選びください。

      (会場)広島発明会館 4階 研修室(定員 30名)

      (Web)Zoomウェビナーによるライブ配信

■内 容

 ➀意匠権とは?  ➁ 意匠手続きの基本 ③意匠の活用例

   INPIT窓口機能強化事務局 総括担当(明和綜合特許デザイン事務所 弁理士) 藤掛 宗則

■対象者  初めて意匠にふれる方、これから意匠出願をしたい方

■参加料  無料

■申込締切 令和6年1月24日(水)

■申込・  INPIT広島県知財総合支援窓口(担当:小山・吉村)

 問合先  TEL:082-241-3940 FAX:082-241-4088    

      申込フォーム https://forms.office.com/r/9hnhxwi6cv

■詳細情報 https://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/hiroshima/news/cat2/post_41.html

07*「企業向け人権セミナー(川崎市)」オンライン配信のご案内
                  【開催 1/17~1/31(Web)】

神奈川県川崎市では、企業価値の拡大に必要な取組、性的マイノリティに関する正しい知識、具体的な対応事例等について講演する「企業向け人権セミナー」をオンラインで実施します。
オンライン配信(録画配信)の為、配信期間中は、いつでもご視聴いただけます。

■内 容

◇第1回 企業向けD&Iセミナー[配信期間]令和6年1月17日~1月31日

  ①投資家が応援したい企業~企業価値とD&I~ 

   【講師】八尾 尚志(レオスキャピタルワークス(株)IR部長)

  ②D&I経営取組企業の実例          

   【講師】常山 勝彦((株)ソフテム 代表取締役会長)

  ③企業の現場から考えるD&Iの「リアル」   

   【対談】八尾 尚志、常山 勝彦

◇第2回 企業向けLGBTセミナー[配信期間]令和6年2月1日~2月15日

  ①多様な人々が活躍できる企業づくり~SOGIの観点から~

   【講師】西山 朗((一社)LGBT法連合会 事務局長代理)

  ②LGBTについての取組ファーストステップ(ソニーの例より)

        【講師】竹藤 和弘(ソニーピープルソリューションズ(株)
                 ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進室)

■対 象  経営者、総務・人事・営業等の御担当者

■参加料  無 料

■申込締切 (第1回)令和6年1月15日(月)17:15  (第2回)令和6年1月30日(火)17:15

■申込・  川崎市市民文化局人権・男女共同参画室(担当:太田)

 問合先  TEL:044-200-0098 FAX:044-200-3914

      mailto: 25zinken@city.kawasaki.jp

      申込みフォーム https://logoform.jp/form/FUQz/365389

■詳細情報 https://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000155326.html

08*令和5年度 オンデマンドセミナー「事例から学ぶ、イマドキの海外展開。」
                 の案内 【オンデマンド配信11/24~(第4回)】
     ~世界9都市海外ビジネスサポーター&上海事務所発~

アフターコロナ時代に突入し経済活動が活発化する中、円安や高騰が続く物価、人件費の上昇、人手不足など、海外ビジネスを目指す県内企業を取り巻く環境は劇的に変化し続けています。

このセミナーでは、ひろしま産業振興機構の海外サポーターが、中小企業や小規模事業者が海外でビジネス展開するうえで参考となる最新(=イマドキ)の情報を成功・失敗事例を交えながらお話しします。インターネットに接続すれば、配信期間中はいつでも視聴することができます(申込が必要です)。

なお、当センターでは、各サポーターへの個別相談(無料※)を随時受け付けていますので、ぜひご活用ください。

■対象者  海外への市場拡大や進出を検討している県内企業

■実施方法 オンデマンド配信 ※配信期間中は、職場や自宅からいつでも視聴できます。

■配信スケジュール・申込先等

 <第4回>(上海編・バンコク編)      【配信期間:令和5年11月24日~12月24日】

    ・上海編          講師:胡 暁旻((公財)ひろしま産業振興機構 広島上海事務所 所長)

   ・バンコク編       講師:辻本 浩一郎(M&A Advisory Co.,Ltd. Deputy Managing Director)

   (第4回申込先) https://ws.formzu.net/dist/S62648936/

 <第5回>(ハノイ編・ベンガルール編)  【配信期間:令和6年1月15日~2月15日】

    ・ハノイ編       講師:中川 良一(BTDジャパン ハノイ事務所)

   ・ベンガルール編 講師:田中 啓介(Global Japan AAP Consulting Pvt.Ltd. Managing Director)

  (第5回申込先) https://ws.formzu.net/dist/S18704469/

■参加料 無料

■海外ビジネスに関するご相談(無料)

  ひろしま産業振興機構では、現地での商習慣や法令等に関するアドバイス、経済情報や企業情報の収集、
  取引先の紹介、現地企業との商談設定などについて、海外ビジネススサポーターと上海事務所が対応し、
  広島県内企業の海外ビジネスをサポートします(※広島県内の事業所のある企業等に限ります)。
  ウェブによる相談にも対応します。ぜひ、ご利用ください。

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 国際ビジネス支援センター

 問合先  TEL:082-248-1400 FAX:082-242-8628

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/38034/

09*おかやまテクノロジー展(OTEX)2023 オンライン展公開中【~12/27】

おかやまテクノロジー展(OTEX)は、機械系ものづくり関連企業等が集う中四国最大級の展示商談会で「ものづくり県おかやま」を広くアピールするため2016年から開催されています。OTEX2023リアル展では過去最多となる延べ11,657人にご来場いただきました。オンライン展では12月6日(水)に(株)影山鉄工所の講演生配信を行うほか、リアル展でご好評いただいた基調講演やプレゼンテーションの映像を公開します。この機会にぜひご覧ください。

■日 時  令和5年12月27日(水)まで[24時間閲覧可能]

■URL  https://www.otex-online.jp/

■内 容

<12月6日(水)14:00~15:00生配信!>

 ○講演「VUCA時代に3K製造業が生き残る中小企業のブランディング戦略」

   (株)影山鉄工所 代表取締役 影山 彰久

<各種講演 随時公開中>

 リアル展予約枠早期完売‼ 大好評の(株)パワーエックス講演映像を公開中!

 (1)講演「未来を拓くイノベーション ~再生可能エネルギーの普及を実現する蓄電池の活用~」

   (株)パワーエックス 取締役 代表執行役社長CEO 伊藤 正裕

 (2)講演「データドリブンによる自律分散型のモノづくり実現に向けたロボット開発と市場展開」

   (株)安川電機 理事 技術開発本部 アグリメカトロニクス開発部長 松浦 英典

 (3)講演「創業100余年の鋳物工場を大変貌させた能作の経営」

   (株)能作 代表取締役社長 能作 千春

 (4)講演「Made in Japanを再定義する量産を見据えたデジタル技術活用 ~挑戦し続けるスワニーの取り組み~」

   (有)スワニー 代表取締役社長 橋爪 良博

 (5)講演「東京下町工場の挑戦 下請け体質からの脱却」

   (株)浜野製作所 代表取締役CEO 浜野 慶一

<その他 出展企業207社・機関の情報や、出展者プレゼンテーション映像などが満載!>

■問合先   (公財)岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 取引支援課

      TEL:086-286-9670 mailto:otex-support@optic.or.jp

■詳細情報 https://www.optic.or.jp/otex/

10*創業アカデミー2「先を見据えた事業計画の考え方」の案内
                【開催1/14・21・28、2/4】

これから経営者になるために、事業計画をどう考えるかべきか学びませんか?

■日 時  令和6年1月14日、21日、28日、2月4日

      全4回、いずれも日曜日 9:30 ~ 16:30

■場 所  広島市立中央図書館 3階セミナー室(広島市中区基町3-1)

■内 容  創業のために必要な事業計画(事業概要、商品計画、販売計画、資金計画等)の作成について講義と演習
      を行います。

      ※各参加者が自身の事業計画を作成

■対 象  創業予定か、創業後間もない人

■受講料  4,000円(初回に会場で徴収。)

■申込・  (公財)広島市産業振興センター 中小企業支援センター

 問合先  TEL:082-278-8032  FAX:082-278-8570

      申込フォーム https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/post-289.html

■詳細情報 https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/post-121.html

11*令和5年度 IT利活用セミナーの案内【開催1/17】

コロナの影響もあり、消費者のインターネットからの購買活動がますます加速する中、SNSは若者だけでなく、幅広い層の消費者が利用しており、経営資源の乏しい中小・小規模事業者には、SNSを活用することにより減少した売上のアップをさせる手段について取り組む必要が高まっています。
そこでこの度、Web、SNSやオンラインに代表されるIT等を効果的に活用することで、販路開拓、業務効率化、生産性向上、収益の改善等を図ることを目的としたセミナーを開催します。

■日 時  令和6年1月17日(水)14:00~16:00

■場 所  広島商工会議所 2階202号室 (広島市中区基町5-44)

■内 容  「IT教養(リテラシー)を高める ~WEB マーケティングの全体像を理解する〜」

       Crea works&co. 代表 本﨑 大督

       (SNSコンサルティング/PRホームページ作成業/広島商工会議所登録専門家)

■対 象  小規模事業者等(IT、SNSの初心者~中級者)

      (カリキュラムについては「詳細情報」からご確認ください。)

■参加料  無 料

■定 員  50名(先着順、定員になり次第締切り)

■申込・  広島商工会議所 経営支援第二課(担当:村口)

 問合先   TEL:082-222-6691 FAX:082-222-6006

                 申込みフォーム https://ws.formzu.net/fgen/S155538768/

■詳細情報  https://www.hiroshimacci.or.jp/training/seminar/itrikatsuyou0117

12*健康経営スタートセミナーの案内【1/17(WEB)】

従業員の健康保持・増進の取組が、将来的に収益性等を高める投資であるとの考えの下、健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践する『健康経営』について、企業として取り組むメリットや、どうやって始めたらよいのかなど、わかりやすくレクチャーしていただきます。

■日 時  ①令和5年11月15日(水)13:30~14:45

       (申込期限:11月10日(金))

      ②令和6年1月17日(水)10:00~11:15

         (申込期限:1月12日(金))

      ※ ①、②いずれも内容は同じです。お好きな日程をお選びください

■開催形式 Zoomによるウェブセミナー

■内 容

 〇講義「健康経営の導入方法」

  ・健康経営の概要、目的  ・健康経営の始め方4つのステップ

  ・事例紹介        ・自社のストーリーを組み立ててみよう(ワークショップ)

■参加料  無 料

■申込・  広島県健康福祉局 健康づくり推進課健康経営推進グループ

 問合先  TEL:082-513-3214 (担当:大倉)

      mailto:fukensui@pref.hiroshima.lg.jp

■詳細情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kenkoukeiei/start-seminar.html

13*2024年度 質感色感研究会の新規参加企業の募集【〆切~2/9】

中国地域創造研究センターでは、「ひとあじ違うものづくり」をする企業を創出するために、標記の研究会を主宰しております。20名を超える研究者の方々にご協力をいただいて、感性工学・人間工学の手法を用いて、あいまいな質感や色感を科学的に数値化して、付加価値の高い製品やサービスを生み出していく活動を行っております。                                               

■募集企業数 2~3社程度

■活動期間 令和6年4月~令和7年3月

■この研究会で解決が期待できる課題

  当研究会では産・学・官が連携し、感性工学や人間工学を用いて、新製品や新サービスの開発や既存製品の
  ブラッシュアップを、研究者の助力を得ながら支援しています

    ①人の感性に響き、他にはない新商品やサービスを開発し、自社のブランド価値を上げたい。

    ②バリエーションに富む商品をお客様に提案したい。

    ③商品が求める感性の品質基準を定めたい。

    ④アンケート情報を科学的に分析し、好みの傾向や特徴を掴みたい。

■研究会参加の条件

  中国地域に本社・事業所等の拠点を置く、あるいは当センターの賛助会員企業で、上記のような課題を自ら積極的に
  解決したいとお考えの企業が対象です。

   ①企業名を当センターホームページ等で開示させていただくこと。

   ②解決したい課題の明確化と体制を整備していただくこと。

   ③秘密保持・知的財産権に関する覚書を締結し、取り組む課題及びその検討状況を参加メンバーへ開示していただ
    くこと等が参加の条件となります。

■参加料  無料

■募集期間 令和5年12月5日(火)~令和6年2月9日(金)

■申込・  (公財)中国地域創造研究センター 産業創造部(担当:加連(かれん))

 問合先  TEL:082-241-9961  FAX:082-245-7629

      mailto:karen@crirc.jp

      申込みフォーム https://crirc.jp/jigyonaiyou/rd/shitsukan/pdf/ko/2024/2024-shitsu.docx

■詳細情報 https://crirc.jp/jigyonaiyou/rd/shitsukan/ko/2024.php

14*キックオフセミナー「『リスキリング×女性人財』が創る、新たな企業価値」
                                                          の オンデマンド配信【〆切~2/29】
 ~動画視聴後、「<参加特典>デジタル活用個別アドバイス」もお申し込み
      いただけます!~

復職・キャリアチェンジ・キャリアアップを目指す再就職意識が高い女性人財と出会えるプログラムスタート!
キックオフセミナーでは、ITリスキル女性の価値、リスキルの必要性、受け入れ企業の未来像を、企業経営者、自治体首長、リスキリングの牽引者の視点で語ります。

■対 象  広島県内企業の経営者層・人事労務担当者など

■参加料  無料

■受付締切 令和6年2月29日

      ※ただし、ママドラフト会議®に参加を希望される場合は、令和5年10月25日までにお申込みください。
                  なお、定員になり次第受付を終了する場合がありますので、ご了承ください。

■主 催    広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課

■申込・  令和5年度女性離転職者等キャリア形成支援事業事務局(受託事業者/Work Step(株))

 問合先  TEL:092-732-7663 mailto:;yoh restartpg-hiroshima@workstep.co.jp

      申込フォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScNiG9oK82Ms9xZWkouwwHQ0wZMwW_NvJXVYRPiCg6penSXyQ/viewform?usp=send_form

■詳細情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hint/restart2023-seminar.html

15*広島県BCP策定支援事業の参加募集【〆切~各開催日の前日まで】

近年増加する自然災害や感染症により事業が中断し、事業の継続が困難となっている事業者が多発しています。自社のみならず、取引先との事業中断により長期間に渡り事業が中断すると、信用失墜や取引停止により企業のダメージが大きくなり、従業員の生活を守ることができません。
BCP(事業継続計画)を策定して、自社や社員を守りましょう!

※BCP(事業継続計画)とは、事業中断を防止し、または、早期に事業再開し、事業継続を進めるための対策と手順等を文書化した行動計画です。

■対 象  広島県内に本社・事業所・店舗等を有する事業者(1社あたりの参加人数に制限はありません)

■参加料  無料

■支援内容

  ※6月より順次開始しております。詳細な日程は、下記の詳細情報(広島県のホームページ)でご確認ください。

(1)啓発セミナー

  BCPの基礎知識や必要性、感染症などに関するBCP対策について解説します(どなたでも参加可能です!)。

(2)策定講座

  具体的なBCPの策定方法について解説し、実際に一部の策定作業に取り組んで頂く実践講座です。
  事業継続力強化計画の取得等も可能な「1日受講コース」と、最初の一歩として取り組む「半日受講コース」の
  2コースがあります(どなたでも参加可能です!)。

(3)BCP検証机上演習(策定講座(1日受講コース)

  地震や風水害などの災害発生状況を想定したシナリオに基づき、参加者の皆様に、対策本部や
  BCP事務局としてどのように行動するべきか考えて頂く、ワークショップ型の半日講座です(受講済の方が対象で
  す!)。

(4)BCP机上演習企画運営講座

  BCM(事業継続マネジメント)活動の一環として、自社に合った机上演習を企画運営するための
  スキル・知見を学ぶ研修になります(BCP検証机上演習受講済の方が対象です!)。

(5)策定済BCP診断講座 ※令和5年度新設】

  策定済BCPに必要な要素が網羅されているか、確認するためのノウハウを伝える講座です(BCP策定済の方が対
  象です!県の策定講座に不参加の場合でも参加可能です)。 

(6)BCP対策拡充支援事業(啓発セミナー&検討講座)

  自然災害や感染症だけでなく、計画停電の実施等による、新たな脅威に備えたBCP対策拡充の必要性や、
  想定される脅威の影響について解説し、BCP対策の検討と導入に必要とされる、分析ツールや
  チェックリストなどを提供します(どなたでも参加可能です!)。

 ※事業内容や組織規模に応じた個別相談も実施します。

 ※諸般の事情で、日程・時間・会場等が変更される場合もあります。

■実施場所 広島市、福山市、三次市、オンライン

■申込締切 各開催日の前日まで

■申込・  広島県商工労働局 イノベーション推進チーム 中小・ベンチャー企業支援担当

 問合先  (担当:高原・中西・浅野) TEL:082-513-3355

■詳細情報

  詳しい内容、お申し込み方法等は、広島県のホームページにてご覧ください。

  <BCP対策支援事業> https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/70/bcp.html

  <BCP対策拡充支援事業> https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/70/bcpkakuju.html

16*省エネルギー診断の受診企業募集【〆切~1/上旬】
      ~設備を点検して光熱費削減!省エネの第一歩は、省エネ診断から~

省エネルギーの専門家が中小企業等の工場・ビル等を訪問し、エネルギーの無駄遣いや、すぐにできる省エネのヒント等をアドバイスします。

■対象事業者

  以下のいずれかに該当する事業者であること

  ・中小企業基本法に定める中小企業者

  ・会社法上の会社に該当せず、前年度もしくは直近1年間のエネルギー使用量(原油換算値)が
        1,500kl未満の事業所(※)
        ※会社法上の会社以外とは、「社会福祉法人」「医療法人」「学校法人」
      「特定非営利活動法人(NPO法人)」「中小企業団体等以外の協同組合」等をいう

  <こんな方々にお勧め>

  ・電気代が高いので、電気代を下げる方法を知りたい ・すぐにできる省エネポイントを知りたい

  ・普段身近に使っている設備(空調・照明など)のエネアドバイスを専門家より受けたい

■省エネ診断のメリット (1)短時間でニーズに応じた診断が可能

  エネルギーコストが気になる設備から短時間で診断可能 (2)費用0円でのコスト削減も可能

  ・設備、機器の最適な使い方の提案

  ・温度、照度等の設定値の適正化 (3)省エネ取組の立案支援

  ・各設備のエネルギー使用量を把握することで、コスト意識の醸成や設備更新の判断材料とすることが可能
■料金(診断プラン)

(1)設備単位プラン:5,280円(各設備)

   ①空調設備 ②照明設備 ③ボイラ・給湯器 ④工業炉 ⑤受変電設備 ⑥冷凍冷蔵設備 ⑦コンプレッサ
         ⑧生産設備 ⑨デマンド ⑩給排水・排水処理

   ※最大2設備まで組合せ可能です

(2)まるっとプラン:15,840円

   ➀節電プラン ②節ガスプラン ③組合せプラン

   ※1プラン、原則3設備となります

■申込期限 令和6年1月上旬まで(変更となる可能性があります)

■申込・  一般社団法人環境共創イニシアチブ

 問合先  ナビダイヤル:0570-010-151 IP電話:042-204-1609

■詳細情報 https://shoeneshindan.jp/

17*学ぶ・知る・使う「DX SQUARE」ポータルサイトをご活用ください!
     ~DXに取り組むための情報が満載~

情報処理推進機構(IPA)では、企業のデジタル活用面での経営改革を促進するため、DX関連情報を発信しており、2021年より、「DX SQUARE」としてポータルサイトが開設されています。「DXを学んで、知って、実践する」をコンセプトに、DXに取り組む企業へのインタビュー記事や用語集、解説映像、お役立ちツールといった各種コンテンツが掲載されています。内容や情報の活用方法に関するご相談も受け付けますので、お気軽にご相談ください。

■ポータルサイトURL  http://dx.ipa.go.jp

■内 容(以下はおすすめコンテンツを抜粋しています)

(1)学ぶ

  ◇DXまるわかり30分ランチタイム勉強会  ◇DXのビジョンの描き方

  ◇「デジタル化」と「DX」は何が異なる?

(2)知る

  ◇【飲食業】DX推進事例4選     ◇【物流業】DX推進事例5選

  ◇【小売業】DX推進事例6選     ◇【製造業】DX推進事例6選

(3)つかう

  ◇自社の状況を把握しよう

   ・DX推進指標

   ・プラットフォームデジタル化指標(ITシステムの精密検査)

   ・IT経営簡易診断(専門家によるIT課題の見える化)

   ・IT戦略ナビ(自社のIT課題をセルフチェック)

   ・製造分野DX度チェック(製造業DXにおける自社課題の把握)

  ◇進むべき方向を検討しよう

   ・DX実践手引書ITシステム構築編(DXを実現するITシステムの構築のガイド)

■問合先  (公財)ひろしま産業振興機構 企業支援統括グループ(担当:時盛)

      mailto:g-kigyoushien@hiwave.or.jp

      TEL:082-207-0563 FAX:082-242-7709

18* デジタル化を進める中小企業をサポートするサイト「みらデジ」の案内
     ~会社の経営課題をデジタル化により解決することをサポート~

「みらデジ」とは、御社の会社のデジタル化を中心とした経営状態を可視化し、経営に役立つ情報収集や支援機関への実際の支援相談につなげるポータルサイトで、デジタル化によりあなたの会社の明るい未来をサポートします。

(1)「みらデジ」経営チェック

  経営課題解決に向けた”気づき”を見つけていただくための、チェック&サポートツールです(スマホにも対応)。
  経営課題やデジタル化に対する取り組み状況などのチェック結果をもとに、各種支援施策や、課題解決にむけた
  デジタル化の取り組みなどをご紹介します。

(2)「みらデジ」リモート相談(経営相談窓口)

  御社の会社の経営に関するお悩み事やお困りごとをお電話等で相談することができます。明確なお悩みがなくても
  構いません。みらデジ事務局の専門家が経営に役に立つ情報をご紹介します。

(3)「みらデジ」ポータルサイト(知恵袋)

  御社の会社の経営課題解決のきっかけとなりうる「デジタル化」。デジタル化からはじまる経営課題解決に役に
  立つ情報を掲載(支援施策・成功事例等を紹介)しています。

■詳細情報 https://www.miradigi.go.jp/

19*「新規輸出1万者支援プログラム」での支援希望企業の登録を受付中!
                            【随時受付】

経済産業省とジェトロでは、円安をチャンスに、これまで輸出したことがない企業の皆様でも輸出に向けた準備や商談等を速やかに進められるよう関係機関で支援を行う「新規輸出1万者支援プログラム」を昨年12月に開始しました。

「新規輸出1万者支援プログラム」とは、これから輸出を考え始める方から、既に輸出をされている方まで、幅広いご相談を対象とし、段階に応じた最適な支援策の提案を通して事業者の皆様の取組を一気通貫で支援するプログラムです。

既に多くのご登録をいただいており(1)専門家による事前の輸出相談、(2)輸出用の商品開発や売込みにかかる費用への補助、(3)輸出商社とのマッチングやECサイト出展への支援などの支援策を活用して、多くの皆様が海外販路開拓にチャレンジされています!

下記のポータルサイトからご登録をいただきますと、専門家から折り返しご連絡して個別に無料カウンセリングを行い、各事業者に適した支援策をご提案します。まずは奮ってポータルサイトにてご登録ください。

■登録ポータルサイト(登録無料)

  https://www.jetro.go.jp/ichiman-export/

■新規輸出1万者支援プログラム ガイドブック

  https://www.jetro.go.jp/ext_images/ichiman-export/pdf/guidebook.pdf

■問合先  独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) 新規輸出1万者支援事務局

       TEL:03-3582-4937 / 03-3582-4938 / 03-3582-4939 / 03-3582-4940

20* 叡啓大学の取組の紹介

広島県立 叡啓大学(R3.4開学)では、文理横断のリベラルアーツや語学、デジタルリテラシーなど、これからの社会で求められる知識・スキルを学び、企業等と連携し、実社会のリアルな課題に挑む「課題解決演習(PBL)」の中で実践・応用、トライ&エラーを繰り返していきます。
こうした実践的な教育を通じて、知識・スキルの修得に止まらず、徹底したコンピテンシーの養成を図り、解のない課題をひも解き、新たな価値を創造することによって、社会をより良く、前向きに変える原動力となる『チェンジメーカー』の育成に取り組んでいます。
現在、叡啓大学では、県内外の企業や自治体、国際機関など、多様な主体との連携拠点「叡啓大学実践教育プラットフォーム協議会」を設置(R5.7.3時点121団体)し、課題解決演習やインターンシップ等にご参画いただいております。
叡啓大学にご興味・関心がございましたら、下記の叡啓大学事務局へお問い合わせください。

■叡啓大学の概要

   https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/538265.pdf

■叡啓大学Webサイト https://www.eikei.ac.jp/

 〇叡啓大学実践教育プラットフォーム協議会

   https://www.eikei.ac.jp/about/commitment/platform/

 〇学生募集要項(総合型選抜・学校推薦型選抜)

   https://www.eikei.ac.jp/admissions/news/details_00905.html

■問合先  叡啓大学 教育企画課

      TEL:082-225-6312 mailto:academic-planning@eikei.ac.jp

                 叡啓大学 教学課入試係

       TEL:082-225-6224 mailto:adomissions@eikei.ac.jp

21*「叡啓大学実践教育プラットフォーム協議会」の参加企業募集

叡啓大学では、県内外の企業や自治体、国際機関など、多様な主体との連携拠点「叡啓大学実践教育プラットフォーム協議会」の参加団体(R5.8.30時点125団体)と連携し、企業や社会が抱える実際の課題をテーマとする課題解決演習(PBL)やインターンシップなど、実践的教育に取り組んでいます。
この度、ユニリーバ・ジャパン株式会社と連携した地域資源循環をテーマとした課題解決演習について、授業の様子やユニリーバ・ジャパン株式会社のご担当者の感想等について、マイナビニュースに掲載されましたので、是非、御一読ください。
「叡啓大学実践教育プラットフォーム協議会」の活動にご興味・関心がございましたら、下記の叡啓大学事務局へお問い合わせください。

■マイナビ記事

 https://news.mynavi.jp/kikaku/20230831-2754806/

■課題解決演習(PBL)特設サイト

 https://www.eikei.ac.jp/pbl/

■叡啓大学実践教育プラットフォーム協議会

  https://www.eikei.ac.jp/about/commitment/platform/

■問合先 叡啓大学 教育企画課 TEL:082-225-6312  mailto:academic-planning@eikei.ac.jp

22*人材育成・スキルアップに「リカレント講座情報サイト」をご活用ください!!

広島県の大学・短大では人材育成や、スキルアップ講座を多数開催しています。この度、”広島県大学情報ポータルサイト”をリニューアルし、県内大学・短大が取り組むリカレント講座情報をまとめて掲載しました。

 ◇基本的なビジネススキルを身につけさせたい!

 ◇MBAを取得させたい!

 ◇DXを学ばせたい!

対面、オンライン、出前講義等、開催方式での選択も可能です。社員のスキルアップに、ぜひ広島県の大学・短大の講座をご活用ください。

■問 合 先  広島県環境県民局高等教育担当 TEL:082-513-2753

■詳細情報「広島県大学情報ポータルサイト」

  https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/daigakuportal-top/

23* サービス等生産性向上IT導入支援事業 (IT導入補助金)の公募
 【〆切~12/25(通常枠:9次)、~12/25(セキュリティ対策推進枠:9次) 、
  ~12/25(デジタル化基盤導入枠:15次)、
    ~12/25(デジタル化基盤導入枠(商流一括インボイス対応類型):6次)

中小企業・小規模事業者のみなさまがITツール導入に活用いただける補助金です。これまでの通常枠(A・B類型)に加え、令和3年度補正予算にてデジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型・複数社連携IT導入類型)も追加されました。

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【通常枠(A・B類型)】

中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。

■対象者 中小企業・小規模事業者等

■要 件

 <A類型>

 ・公募要領に定める6つの共通プロセスのうち、“共P-01~各業種P-06“から必ず1つ以上の業務プロセスを担うソフト
  ウェアである必要があります。

 <B類型>

 ・公募要領に定める“共P-01~汎 P-07“の内、必ず4つ以上を担うソフトウェアである必要があります。

■補助率  1/2以内

■補助金額

 <A類型>5万円~150万円未満

 <B類型>150万円~450万円以下

■補助対象経費 ソフトウェア購入費・クラウド利用料(最大2年分)・導入関連費

■ITツール要件 類型ごとのプロセス要件を満たすものであり、労働生産性の向上に資するITツールであること。

■公募期限    (9次締切) 令和5年12月25日(月)17時  (10次・最終締切) 令和6年1月29日(月)17時

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【セキュリティ対策推進枠】

中小企業・小規模事業者等のみなさまがサイバーインシデントが原因で事業継続が困難となる事態を回避するとともに、サイバー攻撃被害が供給制約・価格高騰を潜在的に引き起こすリスクや生産性向上を阻害するリスクを低減することを目的としています。

■要 件

   IT導入支援事業者が提供し、あらかじめ事務局に登録されたITツールの導入費用(サービス利用料(最大2年
   分))とする。補助事業者は、登録されたIT導入支援事業者への相談を行い、適切なITツールを選択し、申請
      すること。 補助の対象となるITツール:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公表する「サイバーセキュリティ
      お助け隊サービスリスト」に掲載されているサービスのうち、本事業においてIT導入支援事業者が提供し、かつ
      事務局に事前登録されたサービスを指す。

■補助率  1/2以内

■補助金額 5万円~100万円

■補助対象経費 サービス利用料(最大2年分)

■機能要件  独立行政法人情報処理推進機構が公表する「サイバーセキュリティお助け隊サービスリスト」に掲載
                     されているいずれかのサービス

■公募期限   (9次締切) 令和5年12月25日(月)17時  (10次・最終締切) 令和6年1月29日(月)17時

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【デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)】

中小企業・小規模事業者等のみなさまが導入する会計ソフト・受発注ソフト・決済ソフト・ECソフトの経費の一部を補助することで、インボイス対応も見据えた企業間取引のデジタル化を推進することを目的としています。

■要 件

 ① 補助事業者は、IT導入支援事業者により事務局に対して事前に登録されたITツールの中から導入するIT
    ツールを選択し交付申請を行う。その際、選択したITツールは4つの大分類中の大分類Ⅰ「ソフトウェア」の
    カテゴリー1に区分されるもので “会計・受発注・決済・EC”の機能を必ず1種類以上含んでいる必要がある。

 ② 大分類Ⅱ「オプション」、Ⅲ「役務」、Ⅳ「ハードウェア」の導入に係る各経費も併せて補助対象経費として
    申請する場合は、上記①の要件を満たしていること。交付申請にあたり、大分類Ⅰは必須である点に注意すること。

 ③ ハードウェアを補助対象経費として申請する場合は、そのハードウェアがソフトウェアの使用に資するものであ
     ること。

■補助率  ・ITツール:2/3以内~3/4以内

      ・ハードウェア購入:1/2以内

■補助金額

 ・ITツール:350万円以下

 ・ハードウェア購入(PC・タブレット・プリンター・スキャナー・複合機):10万円以内

 ・ハードウェア購入(レジ・券売機等):20万円以内

■補助対象経費

 ソフトウェア購入費・クラウド利用料(最大2年分補助)・導入関連費等、ハードウェア購入費

■公募期限   (15次締切) 令和5年12月25日(月)17時  (16次締切) 令和6年1月15日(月)17時

                  (17次・最終締切) 令和6年1月29日(月)17時

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【デジタル化基盤導入枠(商流一括インボイス対応類型)】

取引関係における発注者が、インボイス制度対応のITツール(受発注ソフト)を導入し、当該取引関係における受注者である中小企業・小規模事業者等に対して当該ITツールを供与する場合に、その導入費用の一部を支援することにより、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上及びインボイス制度への対応を促進することを目的とする。

■要 件

  インボイス制度に対応した受発注の機能を有しているものであり、かつ取引関係における発注側の事業者としてIT
      ツールを導入する者が、当該取引関係における受注側の事業者に対してアカウントを無償で発行し、利用させること
      のできる機能を有するもの

■補助率

 ・中小企業・小規模事業者等:2/3以内

 ・その他の事業者等:1/2以内

■補助金額

 ・ITツール:350万円以下

■補助対象経費

  クラウド利用費(クラウド利用料最大2年分)

■公募期限  (6次締切) 令和5年12月25日(月)17時 (7次・最終締切) 令和6年1月29日(月)17時

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【共通事項】

■問合先  (一社)サービスデザイン推進協議会

      ナビダイヤルTEL:0570-666-424 IPTEL:042-303-9749

■詳細情報 https://www.it-hojo.jp/

24* サービス等生産性向上IT導入支援事業 (IT導入補助金)の公募
 <デジタル化基盤導入枠(複数社連携IT導入類型)>【〆切~1/29(5次)】

複数の中小・小規模事業者が連携してITツール及びハードウェアを導入することにより、地域DXの実現や、生産性の向上を図る取組に対して、複数社へのITツールの導入を支援するとともに、効果的に連携するためのコーディネート費や取組への助言を行う外部専門家に係る謝金等を含めて支援するものです。 通常枠(A・B類型)及びデジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)とは、制度等に一部異なる点がありますのでご注意ください。

■補助対象者

 ・商工団体等

 (例)商店街振興組合、商工会議所、商工会、事業協同組合 等

 ・当該地域のまちづくり、商業活性化、観光振興等の担い手として事業に取り組むことができる中小企業者又は団体

 (例)まちづくり会社、観光地域づくり法人(DMO) 等

 ・複数の中小企業・小規模事業者により形成されるコンソーシアム

■対象事業

  本事業では、サプライチェーン、商業集積地において、補助事業者が参画事業者を取りまとめて、補助事業グループ
  として実施する下記の事業経費を補助対象とする。また、1申請において、 補助上限額内であれば、下記の事業
  を複数にわたって実施することも可能である。

  (1)基盤導入経費

   デジタル化基盤導入類型にて、補助対象経費として定義されているITツール

  (2)消費動向等分析経費

   上記(1)基盤導入経費以外で補助事業で用いられるITツール

  (3)その他経費

   ①代表事業者が補助事業グループを取りまとめるために要する経費

   ②外部専門家による導入・活用支援にかかる費用

■補助額(1参画事業者あたり)、補助率

  (1)基盤導入経費

   ・350万円 以下、2/3~3/4以内

  (2)消費動向等分析経費

   ・50万円×参加事業者数、2/3以内

  (3)その他:代表事業者が参画事業者をとりまとめるために要する事務費、外部専門家謝金・旅費

   ・((1)+(2))×10%に補助率2/3を乗じた額もしくは200万円のいずれか低い方、2/3以内

■公募期間 (5次締切) 令和6年1月29日(月) 17時

■問合先   (一社)サービスデザイン推進協議会

      ナビダイヤルTEL:0570-666-424 IP電話TEL:042-303-9749

■詳細情報 https://www.it-hojo.jp/multiple-type/

25* 特許出願等援助制度の公募【随時】

優れた発明、考案又は意匠の創作及び事業活動の擁護に資することを目的として、特許出願、実用新案登録出願、意匠登録出願又は当該事業活動に使用する商標の商標登録出願及びこれらに関連する手続を行おうとする者に対して、日本弁理士会が援助する制度です。

■援助の対象

 次の要件を満たす発明、考案若しくは意匠及び商標を使用する事業活動が援助対象

 <援助の対象となる者(申請者)>

 (1)個人:本人及びその配偶者の援助申請時の年収額(賞与を含む)の合計額が基準以下の場合。

 (2)中小企業:設立から7年以内であって、直近の年間純利益が500万円を超えない、又は設立から7年を超え、
   かつ直近の年間純利益がゼロ円以下であり、特許出願等の手続費用を支払うと会社の経営が困難になる場合。

 (3)大学、TLO:特許出願等の手続費用を支払うことが困難な場合。

■援助の内容等

 特許出願等の手続に要する費用(弁理士報酬及び特許印紙などの諸経費を含む。)の一部を日本弁理士会が負担。

 <援助金の上限額>

 ・特許出願:最大15万円   ・実用新案登録出願:最大10万円

 ・意匠登録出願:最大7万円 ・商標登録出願:最大5万円

■援助の可否

 申請書に基づいて、日本弁理士会の知的財産支援センターにて審査をし、援助の可否(申請は随時受け付け、
 原則として毎月 1 回 、援助の可否の審査を行う)。

■提出・  日本弁理士会 知的財産支援センター事務局

 問合先  TEL:03-3519-2709(平日9:00~17:00)

■詳細情報 https://www.jpaa.or.jp/activity/support/assistance/

26*尾道市DX推進支援事業補助金の公募【〆切~12/28】

尾道市ではAI、IoT、ロボット化等に取り組む事業者等に対し、DXの円滑な推進を図るため、その設備導入経費を補助します。

■補助対象事業

  本制度では、デジタル技術によりサービスの自動化や作業の効率化をし、生産性を向上させる設備の導入に取り
      組むことが、補助対象事業となります。

■取組内容

  デジタル技術の活用により、次のような生産性向上に取り組む内容であること。

  ・業務の効率化          ・人的コストの削減や人手不足の解消

  ・生産量の拡大や生産速度の向上  ・不良率の低減化  など

■補助対象者

  尾道市内に事業所を有する中小企業者(個人事業主を含む)

■補助対象要件

  次の要件をすべて満たす必要があります。

  (1)DX設備を導入する市内の事業所に、1名以上の従業員等が常駐すること。

  (2)国や県など、他の団体から同様の補助金等を受けていないこと。

  (3)令和6年3月31日までにDX設備を導入すること。

  (4)市税の滞納がないこと。

  (5)補助金交付決定の前にDX設備を導入していないこと

■補助対象経費

  次のすべての要件を満たす経費を対象とします。

  (1)補助事業の遂行に必要なものと明確に特定できる経費であること。

  (2)交付決定日から令和6年3月31日までに発生した経費であって、支払いが完了したもの。

  (3)領収書など、補助対象経費の支払が確認できる資料等を提出することができること。

■補助率・補助限度額

  (1)補助率:補助対象経費の1/2

  (2)補助限度額:100万円

■公募期間 令和5年4月17日(月)~12月28日(木)必着

■提出・  尾道市役所 産業部商工課 商工振興係

 問合先  TEL:0848-38-9182

■詳細情報 https://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/26/62305.html

27*<尾道市>令和5年度中小企業者等販路開拓支援事業補助金の公募
                                                                       【〆切~2/28】

尾道市において、自社の優れた製品・技術の販路開拓を促進するため、市内の中小企業者等が展示会等へ出展する場合の費用の一部を助成します。

■補助対象者

 〇尾道市内に本社または事業所を有する中小企業者

 〇1/2以上が尾道市内に本社または事業所を有する中小企業者で構成するグループ

 〇市内の商工団体(市内に本社または事業所を有する中小企業者を取りまとめて出展する場合)

■補助対象事業

(1)国内販路開拓支援事業

  自社の優れた製品・技術の市場開拓や販路拡大のため、広島県外で開催される展示会等へ出展する事業。

(2)海外販路開拓支援事業

  自社の優れた製品・技術の市場開拓や販路拡大のため、海外で開催される展示会等へ出展する事業。

(3)オンライン販路開拓支援事業

  自社の優れた製品・技術の市場開拓や販路拡大のため、オンラインで開催される展示会等へ出展する事業。

 ※いずれも販売を主な目的とするものは対象外です。

 ※いずれも令和5年4月1日~令和6年3月31日までに開催される展示会等に限ります。ただし、展示会等へ出展する前
      に補助金の交付決定を受ける必要があります。

■補助対象経費

(1)国内販路開拓支援事業

  小間料、小間装飾料、商品搬送費、旅費交通費(宿泊費、鉄道運賃(特急・急行料金等含む)、航空賃。ただし、1
      人3万円、2人分を上限とします。)

(2)海外販路開拓支援事業

  小間料、小間装飾料、商品搬送費、旅費交通費(宿泊費、航空賃。ただし、1人5万円、2人分を上限とします。)、
      展示物及び配布物作成費(翻訳費を含む。)

(3)オンライン販路開拓支援事業

    出展料、出展付随費(コンテンツ作成委託費、通訳翻訳費等、展示会内で使用するものを含む。)

■補助率と上限額

 ・補助対象経費の2分の1以内

 ・限度額:25万円(国内およびオンラインの場合)、30万円(海外の場合)

 ※グループや商工団体の場合は、事業に参加する市内の中小企業者の数により、限度額が引上げられます。

 ※千円未満の端数は切り捨てとなります。

■募集期間 令和5年4月1日~令和6年2月28日 ※予算がなくなり次第終了

■募集件数

 国内・海外・オンラインあわせて概ね6件程度

■提出・  尾道市役所商工課商工振興係

 問合先  TEL:0848-38-9182 FAX:0848-38-9293

      mailto:shoko@city.onomichi.hiroshima.jp

■詳細情報 https://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/26/12383.html

28*府中市産学官連携推進事業補助金の公募

府中市では、地域産業の振興及び技術力の向上を図ることを目的とし、事業者等が大学や公的研究機関等と共同で取り組む事業に補助金を交付します。

■対象事業

1.新製品・新技術又は製造・生産方法等に関する研究開発等

2.職務上必要とされる知識や技能を高める研修や講座等

■補助対象者

 次のいずれの要件も満たすものとする

・市内に主たる事業所を有する者

・市税等(延滞金を含む)の滞納がない者

・補助金の交付を受ける経費について、国、地方公共団体又は公共的団体等から補助金等を受けていない者

・暴力団または暴力団員等でない者

■補助対象経費

(1)新製品・新技術又は製造・生産方法等に関する研究開発等

 (補助率:2/3、補助限度額:30万円)

  ・試作・試験費 ・機械装置費・工具器具費 ・共同研究費 ・技術指導費 ・諸経費

(2)職務上必要とされる知識や技能を高める研修や講座等

 (補助率:10/10、補助限度額:3万円)

  ・研修費

 ※消費税および地方消費税相当額を除く。

■申請期限

  産学官連携事業を実施する概ね14日前までに申請を行ってください。

  なお、市の年度を跨いで事業を実施する予定の場合は、1月20日までに府中市産業連係室へ事前にご相談ください。

■提出・  府中市 産業連係室

 問合先  TEL:0847-54-2324 FAX:0847-54-2343

■詳細情報 https://www.city.fuchu.hiroshima.jp/soshiki/keizaikanko/syokorodoka/shoreikin/5754.html

29*三次市三次ブランド販路拡大支援事業補助金の公募

中小企業者等が主体となって研究開発した新技術、新製品または主力製品の販路拡大を目的に人口規模の大きい都市において開催される産業見本市等へ出品する場合、必要な経費の一部を助成します。

■補助対象者

  納期限の到来した市税・料を完納しており、次のいずれかに該当する方

  ・中小企業基本法第2条に規定する中小企業者であって、市内に主たる事業所を有する会社または個人

  ・その他市長が適当と認める者

■補助対象事業

  補助対象者が研究開発した新技術、新製品または主力製品の販路拡大を支援するため、人口規模の大きい都市におい
  て開催される産業見本市等へ出展する事業、販路拡大のために行うインターネット環境の整備、パッケージリニュー
  アルに係る経費

■補助対象経費

 ・産業見本市等に出品する経費(小間料、備品借上料、製品運搬料)

 ・販路拡大のために行うインターネット環境の整備に係る経費

 ・販路拡大のために行う既存商品のパッケージリニューアルに係る経費

 ※消費税および地方消費税相当額を除く。

■補助率  補助対象経費の1/2以内

      ※算出した額に千円未満の端数があるときは、切り捨て。

■補助上限額 25万円 ※申請は1補助対象者1回限り

■提出・  三次市 産業振興部商工観光課商工労働・企業誘致係

 問合先  TEL:0824-62-6171 FAX:0824-64-0172

■詳細情報 https://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/soshiki/31/1556.html

30*三次市クラウドファンディング活用支援事業補助金の公募

三次市では、市内経済の活性化を図るため、市内における創業や新規事業への挑戦、販路拡大等を図る目的でクラウドファンディングを活用した資金調達を行う事業者等に対して支援します。

■補助対象者

 ・市内で創業しようとする者

 ・市内に本店を有する法人又は市内に住民登録があり市内に主たる事業所を有する個人事業者

 ・任意団体にあっては、構成員の過半数が本市に住所を有すること

 ※上記の他、詳細な条件があります。(市税を滞納していないこと、など)

■補助対象事業

  次のいずれかに該当し、目標支援金額が30万円以上のプロジェクトとします。

  ・創業して行う事業

  ・新商品や新サービスの開発若しくは研究を行う事業

  ・新たな事業分野への展開等

  ・本市の地域資源の活用及びブランド価値の向上に資する事業

  ・その他、市長が特に補助金の交付が適当であると認める事業

 (注1)事前に市の認定を受けているプロジェクトが補助条件となります。

 (注2)1つのプロジェクトにつき1回限りとし、同一補助対象者による申請は年1回を限度とします。

■補助対象経費

  下記の(1)と(2)、それぞれに要した経費を補助します。

  (1)購入型又は寄附型のクラウドファンディングに係る仲介事業者へ支払う利用手数料

  (2)クラウドファンディング事業に関する資料の作成及びウェブサイトへの掲載に関する費用

■補助率、補助金額

  下記の(1)と(2)を合計した金額(※補助上限額は50万円)

  (1)CF仲介事業者と契約した目標支援金額又は調達額のいずれか少ない金額を利用手数料算定の基準額とし、当該
   基準額により算定した利用手数料相当額の1/2

  (2)クラウドファンディング事業に関する資料の作成及びウェブサイトへの掲載に関する費用の全額

  ※(2)に係る補助金の上限額は20万円

■提出・  三次市 産業振興部商工観光課商工労働・企業誘致係

 問合先  TEL:0824-62-6171 FAX:0824-64-0172

■詳細情報 https://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/soshiki/31/1554.html

31*<廿日市市>国の制度活用サポート補助金の公募【〆切~1/31】

国の「事業再構築補助金」及び「ものづくり補助金」、「業務改善助成金」並びに「働き方改革推進支援助成金」のいずれかを活用して、新分野展開等の取組又は設備投資による生産プロセスの改善や労働能率の増進等の取組を行う中小企業等の支援を目的として、当該補助金の申請に係る計画書(申請書)作成費等(専門家費用など)を補助します。

■対象者

 中小企業基本法第2条に定める中小企業者等で、次のすべての要件を満たすもの

 ① 廿日市市に事業所(法人の場合は本社)があるもの

 ② 今後1年以上事業を継続する予定であるもの

 ③ 市税等を滞納していないもの

 ④ 宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、暴力団及び暴力団員等に該当しないもの

 ※上記以外にも要件がありますので、詳しくは補助金交付要綱をご確認ください

■対象外となるもの

  ・性風俗関連特殊営業、賭博等、公序良俗に反するなど社会的に批判を受けるおそれのあるもの

  ・一般社団法人、公益社団法人、医療法人、学校法人、社会福祉法人、NPO 法人、任意団体等

■交付条件

  廿日市市新型コロナウイルス感染症対策産業振興実行委員会に属する下記の商工会議所・商工会等に事前相談を行
  い、補助対象経費を支払うこと

■補助対象経費

  国の【事業再構築補助金】又は【ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金】、「業務改善助成金」並びに
  「働き方改革推進支援助成金」の申請に必要な事業計画書・申請書の作成のためにコンサルタント・社労士・専門
  家・認定支援機関等に支払った報酬

■支給額

    1事業者当たり1回 上限20万円 補助率10/10

  ※国の採択・不採択に関わらず申請可能

  ※不採択の場合は2回目(上限10万円)申請可能(1事業者2回まで申請可能)

■申請期間  令和6年1月31日まで(予算上限に達し次第締切)

■事前相談窓口

 ・廿日市商工会議所 TEL:0829-20-0021

 ・佐伯商工会 TEL:0829-72-0690

 ・大野町商工会 TEL:0829-55-3111

 ・宮島町商工会 TEL:0829-44-2828

■申請先  新型コロナウイルス感染症対策産業振興実行委員会事務局(廿日市商工会議所)

      TEL:0829-20-0021 FAX:0829-20-0022

■詳細情報 https://imakoso.jp/kunisapo/

32*江田島市がんばりすと応援事業補助金の公募

江田島市では,江田島市らしい産業の創出及び市内の農林水産物等を生かした産品の開発やブランド化等に向けた取組を推進するため,市内において新たに起業する新規創業者,また,新商品の開発事業や第二創業等に挑む中小企業者,生産者に対して江田島市がんばりすと応援事業補助金を交付します。

■補助金の種類

(1)起業支援補助

  市内で新たな事業を始めるための活動を支援するための補助

(2)チャレンジ支援補助

  新商品の開発や新たな販路を開拓するための活動を支援するための補助

■補助対象者

(1)起業補助対象者

市内で新たに起業し,本市に事業拠点を置く者

(2)チャレンジ補助対象者

  市内で新たな商品開発や商標登録などのブランド化,販路拡大等に取り組む者

■補助対象事業の内容

(1)起業補助対象者

  起業支援補助の交付対象者が実施する施設整備,研修・経営指導及び販路拡大のための活動

(2)チャレンジ補助対象者

  チャレンジ支援補助の交付対象者が実施する新商品開発等,ブランド化推進及び販路を拡大する活動

(3)その他

  特に市長が補助対象とすることが適当であると判断したもの

■補助率及び限度額

(1)起業補助対象者

  補助対象経費の1/2以内で上限額100万円

(2)チャレンジ補助対象者

  補助対象経費の1/2以内で上限額50万円

 ※両対象者の補助金の額に1,000円未満の端数が生じたときは,切り捨てるものとします。ただし,予算の範囲内で
      交付します。

■申請・  江田島市 産業部交流観光課商工観光係

 問合先  TEL:0823-43-1632 FAX:0823-57-4432

■詳細情報 https://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/articles/show/5351

33*人材開発支援助成金等の案内
   ~人材育成に助成金制度を活用してみませんか!~

厚生労働省では、事業主等が雇用する労働者に対して、職務に関連した専門的な知識及び技能を習得させるための職業訓練等を計画に沿って実施した場合等に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成します。

◇------------------------------------------------◇

【人材開発支援助成金(人への投資促進コース)】

デジタル人材・高度人材を育成する訓練、労働者が自発的に行う訓練、定額制訓練(サブスクリプション型)等を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成します。

■詳細情報 https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001083356.pdf

◇------------------------------------------------◇

【人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)】

新規事業の立ち上げなどの事業展開等に伴い、新たな分野で必要となる知識及び技能を習得させるための訓練を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成します。

■詳細情報 https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001083279.pdf

◇------------------------------------------------◇

【産業雇用安定助成金(スキルアップ支援コース)】

労働者のスキルアップを在籍型出向で行い、要件を満たした場合には、出向元事業主が負担した労働者の出向中の賃金につき、最大2/3を助成します。(企業グループ内出向の場合は対象になりません。)

■詳細情報 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000082805_00012.html

◇------------------------------------------------◇

【共通事項】

■問合先  広島労働局 職業安定部 職業対策課(広島市中区八丁堀5-7 広島KSビル)

      TEL:082-502-7832

◇------------------------------------------------◇

【在籍型出向の無料マッチング支援】

「公益財団法人 産業雇用安定センター」では、新型コロナウイルス感染症の影響により、一時的に雇用過剰となった企業が従業員の雇用を守るために、人手不足等の企業との間で在籍型出向(雇用シェア)を活用しようとする場合に、双方の企業に対してマッチング支援を無料で行っていますので、ご相談ください。

■問合先  ◇(公財)産業雇用安定センター 広島事務所(広島市中区袋町3-17 シシンヨービル9階)

        TEL:082-545-6800 FAX:082-541-5377

      ◇(公財)産業雇用安定センター 福山駐在事務所(福山市霞町1-1-1 福山信愛ビル7階)

        TEL:084-927-3511 FAX:084-927-3512

■詳細情報 https://www.sangyokoyo.or.jp/lp/zaiseki/index.html

100*2023 IoT展示会オンラインの動画案内

2023年11月2日開催 IoT展示会開催内容の動画配信のご案内です。中には、参加したくても都合がつかず参加を見送られたとのご意見がございましたので、この度、展示会の内容を動画公開いたします。
紹介機器ごとに動画を作成しており、個別視聴可能ですので、短い時間でも視聴いただけます。
是非、視聴いただき、デジタル化に向けて機器を検討されている方等、参考になれば幸甚です。

■HPリンク先:https://www.hiwave.or.jp/event/39854/

■担当窓口:公益財団法人 ひろしま産業振興機構 ものづくり人材育成センター
      TEL 082-240-7716

101*ひろしま知財経営講座(基礎理解コース)の受講者受付開始
                                                     【オンデマンド配信】

現代社会においては、良いものを作っても売れない時代が到来し、企業経営の中に知的財産(知財)を取り入れた戦略を考えることが重要になってきています。そこで、ひろしま産業振興機構では、これまで「初級知財人財育成講座」として開催していたカリキュラム「知財と経営のお話」を一部リニューアルし、オンデマンド動画として常時配信します。
<リニューアルのポイント>
・「技術流出の防止」「サイバー対策」:アップデイト
・他社知財権への侵害対応:新規追加

■開催方法 動画配信(youtube)

■講座の特徴

 (1)知財経営の基本と必要性を学べる!

 経営に活かす知財の基礎となる講座内容です。企業と知財の関係性をわかりやすく解説していますので、知財が初め
   ての方にも安心して受講いただけます。ビジネススキルの1つとして、役職問わず、多くの方に受講をお勧めしてい
   ます。

 (2)オンデマンド講座なので、自分のペースで受講OK!

 youtubeで講座を配信します。動画にて講座をお送りしますので、皆様のご都合のよいタイミングで受講していただ
   けます。一時停止や巻き戻しなどもできるので、動画コンテンツは復習にも便利です。

■内 容(動画コンテンツ 全10本)

 〇企業における知財の重要性    〇知的財産権の種類と特徴

 〇ノウハウ管理と技術情報流出対策 〇契約の重要性

 〇オープンクローズ戦略      〇模倣品対策 など

 (動画再生時間合計 約150分)

■参加料  無料

■対象者  知財について知りたい方

■その他  受講対象者には、当日のzoom参加URLを開催日前にメールにてご案内します 

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 ものづくり革新統括センター 知財支援担当(担当:増田)

  問合先   TEL:082-240-7718

      申込フォーム https://forms.office.com/r/qBdNSTpWng

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/34970/

102*2022年度ものづくり中小企業のDX支援策を活用した
                                     IoT化取組事例のご紹介(動画配信)!

(公財)ひろしま産業振興機構では、広島県と連携し、ものづくり中小企業の”DX(デジタルトランスフォーメーション)”を支援しています(「中小企業DX推進支援事業」)。
その一環で令和5年3月に開催した『IoT化も頑張る中小企業!! IoT実践活動オンライン報告会』において、本事業を活用しIoT化に取り組む県内企業様による取組事例の発表を行いましたのでご紹介(動画配信)します。
本事業では、ものづくり中小企業の状況に応じて、IoT活用を段階的かつ着実に推進できるよう支援していますので、 お気軽にご相談ください!

■視聴方法 YouTubeによる動画配信(スマホからも視聴できます) 

■内 容

  各企業の事例内容を動画により視聴ができます

   <IoT導入実証事例>

     ①株式会社ナガ・ツキ

   コンクリート二次製品製造時に頻発するライン停止の原因箇所の究明。及び停止時間のデータ収集、分析による
         生産性向上。

     ②三島食品株式会社

   スジアオノリ養殖の生産性向上の為の養殖システム構築に向けた環境データの自動収集システムの開発と見える
         化による生産性向上。

     ③株式会社内海機械

   段取りロスの早期発見による稼働率向上及びコスト削減。

    <ひろしまIoT実践道場事例>

      ④洋電装株式会社

   スマホ×QRコードによる受付の無人化。

     <特別講演>

      ⑤日本電気株式会社

    未来の変化に対応する”ものづくりDX” ~NECの考える2030製造業の展望~

■問合先  (公財)ひろしま産業振興機構 ものづくり人材育成センター

      TEL:082-240-7716 FAX:082-242-7709

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/news/37103/

103* ひろしまIoT活用シンポジウム2022の動画公開

DXを社会全体で進めていくためには、産業界での人材育成はもとより、学校教育における人材育成も重要となっています。
ひろしま産業振興機構では、県内の工学部・情報学部を有する大学において、県内のものづくり中小企業におけるIoT活用の優良事例の紹介等を行うことにより、学生に自らが学んでいる専門知識や研究の意義への理解を深めてもらうとともに、就職に対する意欲を高め、大学でのデジタル人材育成に資することを目的に、福山大学にて本シンポジウムを開催し、その動画を公開しています。

■視聴方法 YouTube配信(スマホからも視聴できます) 

■内 容  

 (1)「ひろしまIoT活用シンポジウム開催趣旨説明」/(公財)ひろしま産業振興機構

 (2)「産業廃棄物焼却炉におけるAI/IoT技術の活用について」/ツネイシカムテック㈱       

 (3)「仕掛台車自己アピールシステム」による工程の仕掛品台車、探索時間の削減の実現」/山陽染工㈱             

 (4)「漁業・水産業及び倉橋の現状とIoT活用による持続的発展について」/㈱クラハシ     

 (5)「シュミレーションベースAIの作成と農業への応用」/福山大学        

 (6)「WiKi IoTシステムを利用した高齢者向け『Rasberry Pi配車ベル』の開発」/福山大学            

 (7)「里山の災害対策のためのIoTシステムに関する研究」/福山大学      

■視聴料  無料(ただし、通信機器、通信費などは視聴者負担)

■問合先  (公財)ひろしま産業振興機構 ものづくり人材育成センター(担当:小西)

      TEL:082-240-7716

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/news/37112/

104* 令和4年度 フォローアップ研修会の案内【オンデマンド配信】

ひろしま産業振興機構が開催した、「ものづくり現場IoT推進リーダー育成塾」、「現場イノベーションスクール」、イノベーションインストラクター育成塾の修了生のフォローアップを行い、修了生及び関係者のスキルアップを目指し研修会を開催しました。
このたび、本研修会の様子を動画配信することで、中小企業の皆様の取組み事例を自社のIoT活用や改善活動の参考にしていただくことにより、DX化等の助力となることを期待しています。

■視聴方法 オンデマンド(YouTube)による動画視聴

■内 容

 (1)<㈱向井製作所>設備データ収集による稼働率向上に向けた改善活動の成果報告

 (2)<まるか食品㈱>イカ天瀬戸内れもん味ラインの生産実績データ自動取得・可視化後の進捗報告

 (3)<八橋装院㈱>量産衣類品の縫製工程における設備と作業者の正味作業時間の削減

 (4)<デジタルソリューション㈱>IoT稼働見える化システム「Dbox」の事例紹介

 ※…各報告内容の詳細について知りたい場合は、下記の問合先にご連絡ください。

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 ものづくり人材育成センター(担当:小西)

 問合先  TEL:082-240-7716

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/news/37108/

105* ひろしまブランドショップ「TAU」を活用した
            テストマーケティングの実施【〆切~販売月前々月末】

県産品の首都圏を中心とした販路拡大を図るため、広島ブランドショップ「TAU」を活用し、産品に対するお客様や専門

家の意見を、県内事業者にフィードバックするテストマーケティングを実施しています。

■実施方法

 ◇ひろしまブランドショップ「TAU」にテストマーケティングコーナーを設置し、月替わりで,対象に選定した県産品を       販売し,消費者ヒアリングなどを行います。

 ◇当コーナーにおける1か月間の販売終了後,消費者ヒアリングなどを基に産品の評価を行い,専門家のアドバイスを       含めた結果を県内事業者にお返しします。

■テストマーケティングの概要

(1)コーナー名称:「今月のお宝」

(2)設置期間  :通年(毎月15商品程度を入れ替え)

(3)設置場所  :ひろしまブランドショップ「TAU」1階

(4)対象の県産品

  ◇対象商品(食品)
  TAUでの商品取扱を希望し、消費者ヒアリングなどの商品評価のフィードバックを希望する商品から選定したもの

  ◇TAUでの取扱いについて
  通常の取扱と同様に、原則委託販売で、手数料率については、原則30%を基本とし、運営事業者と調整する。

■申込期限 申込書等の提出期限  販売月前々月末まで(目安)

■申込・  <商品取扱申込書・商品サンプル提出先>

 問合先  広島ブランドショップ「TAU」 運営事業者:㈱鞆スコレ・コーポレーション(担当:村上)

                  TEL:03-5579-9952     mailto:04eb1254@gmail.com

      <全般のお問合せ>

      広島県 商工労働局観光課BUYひろしま推進グループ

                 TEL:082-513-3441    mailto: buyhiro@pref.hiroshima.lg.jp

■詳細情報

tou ロゴ

106* 中小企業・小規模事業者の経営相談所「よろず支援拠点」の案内
                                                                             【無料相談】

「よろず支援拠点」は、国が各都道府県に1カ所ずつ設置した経営相談所です。

広島県においては、「ひろしま産業振興機構」に設置しました。「広島県よろず支援拠点」では、中小企業・小規模事業 者の皆様の売上拡大、経営改善など、様々な経営課題の相談にワンストップで総合的に対応するため、専門スタッフがお 話をお伺いし、適切な解決方法を提案させていただきますので、お気軽にご利用ください。

※新型コロナウイルスに関する経営のお悩みをお持ちの方、ご相談対応しております。

■広島県よろず支援拠点(本部)

  広島県情報プラザ 1階(広島市中区千田町3-7-47)

  TEL:082-240-7706

  【相談日時】平日8:30~17:15(12:00〜13:00除く)

  【定休日】 土日、祝日

■広島県よろず支援拠点(福山サテライトオフィス)

  広島県福山庁舎 第3庁舎 7階(福山市三吉町1-1-1)

  TEL:084-926-2670

  【相談日時】平日8:30~17:15(12:00〜13:00除く)

  【定休日】 土日、祝日

■「よろず支援拠点」の主な役割

(1)「経営革新の支援」

   解決が困難な売上拡大等の経営相談に対応

(2)「経営改善の支援」

   資金繰り改善や事業再生等に関する経営改善のための経営相談に対応

(3)「ワンストップサービス」

   地域の支援機関とのネットワークを活用して、経営課題に応じて的確な支援機関等を紹介

■相談料  無 料(※事前予約制、相談回数に制限はありません)

■相談・  (公財)ひろしま産業振興機構 広島県よろず支援拠点(担当:落野・小栗)

 問合先  ※福山市内のサテライトもご利用ください。

      TEL:082-240-7706 FAX:082-249-3232   mailto:h-yorozushien@hiwave.or.jp

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/organization/yorozu/

【facebook】https://www.facebook.com/hiroshima.yorozu

107* 「海外進出企業ダイレクトリー2023」を発行

ひろしま産業振興機構では、広島県内企業の海外進出状況を調査し、海外事業所等の名称、所在地、連絡先、主要製品・取扱品等を取りまとめて年に1回発行しています。

最新の2023年版が完成しました!

■販売価格 2,000円/1部

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 国際ビジネス支援センター

 問合先  TEL:082-248-1400 FAX:082-242-8628

      申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S58104219/

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/wp-content/uploads/2023/09/directory2023-1.pdf 

108*上海事務所・海外9拠点によるビジネス相談をご活用ください!【随時受付】

ひろしま産業振興機構・国際ビジネス支援センターでは、上海事務所と海外9都市のビジネスサポーターを通じて、現地最新情報の収集・ビジネス相談・ビジネスマッチングの支援を行っています。海外渡航が制限される中、ウェブ面談にも対応していますので、お気軽にご利用・ご相談ください。

※対象:広島県内に事業所のある企業等

■海外拠点

 ・上海事務所

 ・海外ビジネスポーター 9都市

  (大連・台北・バンコク・ハノイ・ホーチミン・シンガポール・ジャカルタ・チェンナイ・ニューヨーク)

   https://www.hiwave.or.jp/wp-content/uploads/2020/06/supporter2020.pdf

■上海事務所・海外ビジネスサポーターの現地レポート集

   https://www.hiwave.or.jp/purpose1/international/report2018/

■問合先  (公財)ひろしま産業振興機構 国際ビジネス支援センター

      TEL:082-248-1400 mailto:s-kokusai@hiwave.or.jp

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/purpose1/international/foreignoffice/

109* 広島起業化センター「クリエイトコア」の入居者募集【随時受付】

ひろしま産業振興機構が運営する広島起業化センター「クリエイトコア」は、新規開業、新分野進出を目指す企業・個人

に対し低料金の貸事業場を提供するとともに各種の支援サービスを行い、その立ち上がり期間を積極的にサポートしてい

く施設です。申込は随時受け付けています。

■施設概要

(1)所在地 〒739-0046 東広島市鏡山3-13-60((株)広島テクノプラザに隣接)

(2)構造等 鉄骨造2階建,延面積1,454㎡

(3)インキュベートルーム(貸事業場) 20室(30㎡~77㎡)

(4)商談・交流室 2室(商談・会議、コピーの共同利用可)

(5)無料駐車場有

■入居・賃貸条件

(1)利用日及び利用時間 年中無休,24時間利用可

(2)利用料金 月額2,000円/㎡ (共益費含む・税別)、敷金無し

(3)入居期間 原則として3年以内(更新可)

■入居対象者

  製品開発・商品開発に取り組む個人や中小企業の方で、新しく企業を興そうとする方、創業期にある方、新たな事業

     分野への進出を目指す方が対象となります。(入居に当たっては審査があります。)

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 経営支援担当(担当:仲川・貫地谷)

 問合先  TEL:082-240-7701 FAX:082-249-3232

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/purpose1/createcore/

110*下請かけこみ寺の案内
       ~中小企業の取引上の悩み相談を相談員や弁護士が受け付けます~

「下請かけこみ寺」は、下請取引の適性化を推進することを目的として国(経済産業省 中小企業庁)が全国48か所に設置したものです。「下請かけこみ寺」では、中小企業の取引上の悩みの相談に企業間取引や下請代金法などに詳しい相談員や弁護士が無料で相談に応じています。秘密は厳守します。大きな悩みになる前にお近くの「下請かけこみ寺」にまずはご相談ください。

■無料相談

 ・相談は、業種を問わず、中小企業の皆さまからの「取引に関する相談」であれば、相談に応じます。

 ・相談内容はもちろんのこと、相談を受けたこと自体も秘密として取り扱いますので、安心してご相談ください。
  紛争の相手先への連絡も当然いたしません。

 ・匿名でも相談を行うことができます(弁護士への相談を除く)。

 ※取引あっせん、経営、技術、金融、労働、交通事故等、一般の法律相談に関する相談は、お受けできません。

■相談事例

・支払日を過ぎても代金を支払ってくれない

・原材料が高騰しているのに単価引き上げに応じてくれない

・発注元から棚卸し作業を手伝うよう要請された

・お客さんからキャンセルされたので部品が必要なくなったと言って返品された

・「歩引き」と称して、代金から一定額を差し引かれた

・長年8引をしていた発注元から突然取引を停止させられた

■受付時間 平日9:00~12:00/13:00~17:00(土日・祝日・年末年始を除く)

■問合先  「下請かけこみ寺((公財)ひろしま産業振興機構内)」

      相談用フリーダイヤル(通話料無料):0120-418-618

      ※お近くの「下請かけこみ寺」に直接つながります。

■詳細情報 http://www.zenkyo.or.jp/kakekomi/

111* 新規創業・第二創業を支援する「ひろしま創業サポートセンター」の案内

ひろしま産業振興機構では、新規創業や新商品の開発・事業化などの第二創業に取り組む事業者に対し、創業前段階から

創業後のフォローまで、継続的かつ総合的に支援します。

■創業者を支援する3本の矢

(1)創業マネージャー等による各種相談対応

  当センターの創業マネージャーや創業サブマネージャー等の常駐スタッフが

  無料で各種相談に応じます。

(2)創業サポーターによる専門的アドバイスの実施

  創業・経営に関する専門家を創業サポーターとして多数配置。最大24時間ま

  でご希望のサポーターから無料でアドバイスを受けられます。

(3)創業セミナーの開催

  創業希望者等に役立つ講演会、セミナー等を多様なテーマで企画し、各支援

  機関とも連携しながら県内各地で開催しています。【参加費:無料】

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 ひろしま創業サポートセンター

 問合先  (担当:相村・上川・大西・加瀬野・千葉)

      TEL:082-240-7702 FAX:082-249-3232

【facebook】https://www.facebook.com/hiroshima.sougyou.jp

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/hsusc/

112* 広島県中小企業技術・経営力評価制度の対象者募集【随時受付】

ひろしま産業振興機構では、財務諸表だけでは分からない御社の技術やノウハウをはじめ、成長性・経営力を評価した

評価書を発行し、企業価値のアピールや円滑な資金調達を支援する本評価制度を開始。本評価により、明らかになった

課題解決に向け、他の支援メニューを活用し、御社の事業改善を支援します。

なお、申込は随時受け付けています。

■対象者  ◇広島県内に主たる事務所又は事業所を有する中小企業者であること

      ◇広島県信用保証協会の保証対象業種に属していること

■評価書の内容

 ◇技術・製品(商品)・サービスから、将来性や経営力を含む10項目の視点により総合的に評価

 ◇分かりやすい5段階評価、項目ごとに問題点や改善点などをコメント

 ◇専門家によるヒアリングと審査会を経た評価のため、公平・公正で客観的な評価

■メリット

【中小企業者側】

 ◇自社の強み・弱みを確認でき、取引先などに自社の魅力をアピールできる

 ◇県費預託融資(事業活動支援資金)の対象となる

 ◇信用保証制度活用で、保証料0.1%を減免 等

■評価手数料 ◇標準評価型:5万円  ◇オーダーメイド型:10万円

        (※オーダーメイド型は、専門家2名により評価)

■申込・   (公財)ひろしま産業振興機構 経営支援担当

 問合先   (担当:家敷・石田・沖)

       TEL:082-240-7701 FAX:082-249-3232

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/purpose1/development/evaluation/

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【オンラインサポート制度】

平成27年より「広島県中小企業技術・経営力評価制度」を開始し、評価書を発行っております。 これまで評価書の発行は、ひろしま産業振興機構またはお申込みの金融機関から行っていましたが、令和3年4月より、専門家から評価内容の説明が受けられるオンラインサポート制度も導入しています。評価書に記載した課題に対する解決策の提案まで行いますので、事業改善や新たな事業展開にお役立てください。

■オンラインサポート制度 https://www.hiwave.or.jp/news/26973/

113* 中小企業イノベーション促進支援事業[チーム型支援]の対象者募集
                                                                                  【随時受付】

ひろしま産業振興機構では、広島県内の意欲ある中小企業を対象に、トップレベルのプロフェッショナル達による御社の

ための支援チームを作り、「売れる商品・儲かるしくみ」を生み出すための支援を行います。

■こんな方に!!

 ◇新商品を開発したが、どこに、誰に、どんな方法で売っていけばいいのか!

 ◇今ある商品をもっと売るためにブランド化して、全国・海外のお客様にもっと知ってもらいたい!

 ◇新商品を作ったが、他社や大手に真似されないためにどうしたらいいのか!

 ◇商品をもっと効率よく作りたい、価格を下げて競争力をつけたい!

■申込用件

 (1)広島県内の中小企業であること。

 (2)中小企業代表者のほか、開発・営業部署等の専任の担当者も事業に参画できる体制を整えられること。

 (3)営業・販売促進費用等の事業を推進する上で、実費相当負担が可能であること。

 (4)上記のほか、次の事項について、原則、満たしていること。

   ○原理確認が終了した試作品、または完成した製品について、新たな市場参入等、成長意欲を有すること。

   ○原価管理,生産管理等の手法を用いて経営改善の意欲があること。

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 企業支援統括グループ

 問合先  (担当:鬼村・藤野)

      TEL:082-207-0563 FAX:082-242-7709

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/purpose1/development/team/

発行:企業支援統括グループ(メルマガ編集部)

公益財団法人 ひろしま産業振興機構
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47 広島県情報プラザ
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