トピックス

2009年度のトピックス/イベント

平成21年度第3回戦略的産業活力活性化研究会兼合同分科会

中国地域では、軽量化・電子化など自動車技術の100年に一度と言われるパラダイムシフトを踏まえ、地域の主要産業である自動車関連産業の競争力強化を図るため「中国地域自動車クラスター」を形成し、次世代自動車技術のイノベーションの活性化、グローバル市場への対応を推進しています。 中国地域自動車クラスターでは、トヨタ自動車の石川主査をお迎えして、プラグインハイブリッドの開発状況と今後の課題について語っていただきます。また、昨年9月に実施した欧州の産学官連携や次世代自動車技術に関する調査及びカーメーカーに対する地域技術のPRと技術交流などを目的とした一連の欧州でのプロジェクトについて、その結
果をご報告します。 会員以外の方も参加可能ですので、是非ご参加ください。

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第2回VE基礎セミナー

(財)ひろしま産業振興機構では、県内モノづくり産業の競争力強化を図るため、各企業のVE(価値創成)活動の支援を行っています。その一環として昨年11月VEセミナーを開催したところ、多数の企業の参加を得て盛況裏に実施いたしました。このたび県東部地区企業を対象に、下記要領にてVEセミナーを開催します。多くの皆様のご参加を募ります。

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平成21年度第2回戦略的産業活力活性化研究会兼合同分科会

地球温暖化対策として、欧州では2015年130g-CO2/km、2020年95g-CO2/kmと自動車のCO2の排出規制が強化されようとしています。米国カリフォルニア州ではゼロエミッション、日本でも鳩山政権が1990年比25%削減構想を打ち出すなど、自動車を取り巻く環境は大きく変化を遂げようとしています。本年9月のフランクフルトモーターショーや10月23日から11月4日の2009東京モーターショーにおいても、環境対策のさまざまな技術を各社が競って展示しています。中国地域自動車クラスターでは、シティーグループ証券㈱株式調査部マネジングディレクターの松島憲之氏をお迎えして「収益構造改革で生き残りを目指す自動車業界 ~生き残りの鍵は環境技術力、新生産革命、新興国開拓~」と題して、世界需要が大幅に減少する中での生き残りの鍵となる、環境技術の低コスト化と画期的な生産革命の重要性、今後の世界再編など自動車産業の今後について語っていただきます。会員以外の方も参加可能ですので、是非ご参加ください。

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第1回VE基礎セミナー

先般、広島県商工労働局が一部企業様に実施したアンケート調査で、基礎的な知識を習得するためVA/VEに関するセミナー開催のご要望が非常に多かったことから、これにお応えする形で、下記の要領にてVEセミナーを開催します。多くの皆様のご参加を募ります。

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平成21年度第1回戦略的産業活力活性化研究会兼ベンチマーキング拠点施設開所式

新たな事業領域への参入に当たり、先行技術動向を把握・解析(ベンチマーキング)し、これを基準とした商品企画・技術開発等が求められています。地域の自動車関連事業者が共同で市販の車両を分解・解析する場として新たに「ベンチマーキング拠点施設」を開設し、施設の趣旨・活動内容等について広く県内外の関係者に周知し、もってセンター活動の活性化を図るため、戦略的産業活力活性化研究会では「平成21年度第1回戦略的産業活力活性化研究会兼ベンチマーキング拠点施設開所式」の開催をいたします。会員以外の方も参加可能ですので、是非ご参加ください。

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欧州の自動車電子化に係る講演会

戦略的産業活力活性化研究会では、この度、(社)中国地域ニュービジネス協議会、岡山県次世代自動車関連技術研究会(岡山県・(財)岡山県産業振興財団)との共催により、下記のとおりフォーラムを開催いたします。近年自動車は、環境対策、省エネルギー、安全性向上等の社会的要請に対応すべく急速に電子化が進展してきました。一方で開発工数やコストの増大、ソフトウェアの品質問題等の負の影響を顕在化させました。
こうした中、今秋、中国経済産業局や当地域産業クラスター計画推進機関では、2011年にもISO化が予定されている自動車の機能安全規格 (ISO26262)のドラフト公開を睨み、産学官研究を巧みに活用し自動車電子システムの業界標準化を進める欧州の産学官連携の実態調査や、欧州自動車関連産業との交流及び販路可能性調査等、集中的に欧州プロジェクトを展開することとしております。
つきましては、今後の当地域自動車関連産業の事業展開について検討するため、欧州等の海外の取組みの現状や将来の動向について紹介します。 是非ご参加ください。

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