事業内容 our businesses

支援の概要

地元企業様のニーズ・課題を的確にとらえ、カーテクノロジー革新研究会を通じて、技術開発のさまざまな支援を行います。
技術開発を推進する上での課題等がありましたら、センターまでお気軽にご相談ください。

支援の概要


平成27年度、一般社団法人日本自動車部品工業会様のご依頼により、栃木県、群馬県、埼玉県、福岡県において、センター長の山本と統括マネージャーの杉原が当センターの活動状況を講演しました。
講演資料を公開しますので、ご興味を持たれましたら、我々の支援活動にぜひご参加ください。


活動紹介

カーテクノロジー革新研究会の入会申込はこちらから

入会申込書(PDF版)

革新技術創出、事業化拡大に向け、ぜひ新センターをご活用下さい。

ご相談事例
現在、開発中の技術で、解決の見通しがついていない技術課題はありますか?
販路を拡大したい商品、技術はありますか?
人材育成面や、品質改善、生産性改善などで実施して欲しい研修はありますか?
補助金を獲得して、加速させたい技術開発テーマはありますか?

コーディネート活動による研究開発の支援

アイデア発想から革新技術の実用化までステージ毎の着実な支援

革新的技術探求活動

キーテクノロジー研究活動

顧客価値の創造に資する技術のうち、広島地域の強みを活かした技術イノベーションにより実現可能なものを目利きします。

ベンチマーキング活動

調査企画や基礎研究活動に関連する車両を対象に、他社技術動向把握や技術課題の具体把握に向けたベンチマーク活動を行います。

研究開発テーマ創成活動

ニーズ発掘

自動車メーカーと地域企業それぞれのニーズを抽出し、自動車メーカー側の商品戦略等も参考にして、時間軸や難易度で層別化します。

シーズ発掘・革新テーマ創成

ニーズに対応できる大学や研究機関のシーズや研究者を発掘し、革新テーマの芽を創成、併せて自動車メーカーの保有する技術をサプライヤーに展開します。

新技術トライアル・ラボの運営

研究計画の企画立案、予備的実験による技術の優位性を検証します。

自動車分野医工連携

「広島独自シーズの創出」という視点で、「医工連携」を切り口に研究会の企画・運営と研究テーマの推進します。

プロジェクト単位で支援・フォロー

「軽量化」、「知能化」、「電動化」、「製造技術」の4分野において、ニーズやシーズなどをもとに、熟度に応じて企業間の具体的な連携や共同研究などをブロジェクト単位で推進します。

研究開発テーマ具現化活動

技術実用化に向けた支援

一定の基準を満足したシーズに対し、研究開発テーマを具現化し、確立技術の応用開発から量産開発段階までPDCAサイクルに基づき、支援します。

  • エンドユーザーの要件(品質・コスト等)に整合する具体的な構想立案の支援
  • 技術確立に向け最小資源で目標達成できる手段の検討と外部資金活用の支援など
コーディネート活動による研究開発の支援

研究開発の基盤活動/人材育成の支援と情報発信

【ベンチマーキング活動】最新車両の分解を通じた技術動向の把握

技術開発の基礎となる他社製品の分析・解析を行うための共同利用施設であるベンチマーキングセンター(広島県立総合技術研究所西部工業技術センター内)を運営し、調査企画や基礎研究活動に関連する車両を対象に、他社技術動向把握や技術課題の具体把握に向けたベンチマーク活動を行います。

ベンチマーキング活動
ベンチマーキングセンター利活用協議会の入会申込はこちらから
  • 入会申込書(Word版)
  • 入会申込書(PDF版)
【バリューエンジニアリング研修】VE手法習得による製品の価値向上
県内ものづくり産業の競争力維持・強化を図るため、製品の「機能」と「コスト」に着目し、製品の「価値」を向上させるバリューエンジニアリング(VE)手法など、技術課題を解決する手法の習得と革新的な発想のできる人材育成を支援します。
  • VE基礎セミナー等の開催
  • TRIZ(トゥリーズ:革新的問題解決手法)関連セミナーの開催
VE基礎セミナー
VE基礎セミナー
【新技術トライアル・ラボ】探索技術の実現性検証
  • 自動車メーカーの技術ニーズと部品企業のシーズ技術を中心にした技術構想の企画や、将来技術の芽を創出するための探索的な実験を行います。
  • 地域企業の先行開発リソースを補完し、新技術開発にはずみをつけます。
新技術トライアル・ラボ|探索技術の実現性検証
【情報・成果発信活動】センターの活動を通じて得た成果や情報を積極的に発信
  • ・講演会、セミナー等の開催
  • ・メールマガジン等による情報発信など
自動車メーカー商談会|講演会の開催
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