ひろしま産業振興機構より、広島県内を中心とする公募イベント・講演会・助成金等のご案内など役立つ情報をいち早く皆様に届けさせていただきます。

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新型コロナウイルスの影響に係る補助金・給付金を一覧でご覧になれる,
『国・広島県 市町の補助金・給付金早見表【中小企業等向け】』を作成しています。
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産振構チャンネル

ひろしま産業振興機構(産振構)では、一般賛助会員(会員)の特典として、産振構開催セミナーの内容や補助金活用の方法などの動画を会員限定で配信し、会員企業の皆様に有益な情報をより具体的にお届けするWEBサイト「産振構チャンネル」を開設しています。※会員の入会も随時、申込受付中!!

■産振構チャンネル

○企業の皆様に役立つセミナーや補助金の活用方法等を、動画でわかりやすく配信【会員限定・配信中】

         ⇒セミナー「商談時に活用できる自社PR力アップ研修」を公開

   ⇒解説「補助金活用のススメ vol.3」を公開

         ⇒セミナー「カーボンニュートラルのインパクト」を公開~NEW!!
 
○企業の取り組み事例を紹介する動画を随時配信【一般公開・配信中】

         ⇒ 企業事例「売上拡大・創業・IT活用などワンストップ経営相談の活用事例」を 一般公開‼   
             https://www.hiwave.or.jp/organization/yorozu/ 

         ⇒IoT化に向け取組む県内企業(5社)の事例を紹介!! 

■会員企業PRコーナー

○産振構ホームページ内に会員企業PRコーナーを新設し、会員企業の製品・サービス等を紹介【一般公開中】 

         ⇒【SOICO株式会社】ストック・オプションの発行をもっと簡単に、もっと賢く効果的に~NEW!

      

下記3つのタブをクリックして、是非ご覧ください。

 

継続情報・イベント等
お奨め情報

01* DX推進に取り組む企業マインドの醸成セミナーの案内【開催12/15】

中国経済連合会では、ICTの利活用による地域課題の解決や地域経済の競争力強化に取組んでいます。この取組みの一環として、DXの導入事例紹介やベンチャー企業との連携等をテーマにした本セミナーを開催します。DXでお悩みの企業やこれからDXに取り組もうとしている企業の経営層を対象に、現地会場及びオンラインでの参加をご案内します。

■日 時  令和3年12月15日(水)16:00~18:00

■場 所  <現地会場>TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前 ホール3A

            (広島市南区大須賀町13-9)

      <オンライン>ZOOM ウェビナー(視聴用URLは後日ご連絡します)

      ※新型コロナウイルスの状況次第で、オンライン開催のみとなる場合がございます。

■内 容

(1)開催あいさつ

   中国経済連合会 常務理事 清地 秀哲 氏

(2)講演会(16:00~16:40)

   テーマ:地域におけるイノベーション創出とベンチャー企業との協業

      (株)エクサウィザーズ 執行役員 ⾧谷川 大貴

(3)パネルディスカッション(16:50~17:20)

 《内容》

   ・DX導入事例を交えた企業紹介(株式会社ビザスク、フォースタートアップス株式会社)

     「何故、DXを導入しなければいけないのか」、「メリット/デメリット」等を紹介

   ・中国地域の企業等を交えた議論

     「ものづくり中堅中小企業のDX実装支援」、「ベンチャー企業への期待」等

 《登壇者》(五十音順)

   (株)エクサウィザーズ 執行役員 ⾧谷川 大貴

   (公財)ひろしま産業振興機構 常務理事 荒井 康平

   広島県 商工労働局 イノベーション推進チーム 主任 尾上 正幸

    (株)ビザスク 執行役員 宮崎 雄

   フォースタートアップス(株) アクセラレーション本部 Public Affairs 戦略室 小田 健博

    マツダ(株) 執行役員 木谷 昭博

(4)意見交換会(名刺交換等を含む)(17:30~18:00)

■対 象  DXでお悩みの企業やこれからDXに取り組もうとしている企業の経営層

■参加料  無料(定員 現地会場:50人、オンライン:100人)

■申込締切 令和3年12月1日(水)※定員になり次第、締め切り

■申込・  一般社団法人 中国経済連合会 情報通信委員会

 問合先   (瀧口)TEL:082-548-8527、mailto:mailto:zh-taki@pnet.gr.energia.co.jp

       (中本)TEL:082-548-8528、mailto:mailto:zhnakamo@pnet.gr.energia.co.jp

      申込フォーム https://forms.office.com/r/ADL5tsjinn

■詳細情報 https://chugokukeiren.jp/topnews/data/2021/20211215dxseminar.pdf

02* 令和2年度第3次補正予算 中小企業等事業再構築促進事業の公募                                                                                           【〆切~12/21(第4回)】

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、ウィズコロナ・ポストコロナの時代の経済社会の変化に対応するために新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。

■補助対象者 日本国内に本社を有する中小企業者等及び中堅企業等

■申請要件

(1)売上が減っている

 ・申請前の直近6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前(2019年又は2020年1~3月)の

      同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少している。

(2)新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編等に取り組む

 ・事業再構築指針に沿った新分野展開、業態転換、事業・業種転換等を行う。

 ※事業再構築指針

   https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_saikoutiku/pdf/shishin.pdf

 ※事業再構築指針の手引き

   https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_saikoutiku/pdf/shishin_tebiki.pdf

(3)認定経営革新等支援機関と事業計画を策定する

 ・事業再構築に係る事業計画を認定経営革新等支援機関と策定する。補助金額が3,000万円を超える案件は金融機関

     も参加して策定する。金融機関が認定経営革新等支援機関を兼ねる場合は、金融機関のみで構いません。

 ※認定経営革新等支援機関 https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/

 ・補助事業終了後3~5年で付加価値額の年率平均3.0%(グローバルV字回復枠は5.0%)以上増加、又は従業員一人

      当たり付加価値額の年率平均3.0%(同上5.0%)以上増加の達成を見込む事業計画を策定する。

■補助金額

   [通常枠] 中小企業者等:100万円 ~ 6,000万円

       中堅企業等 :100万円 ~ 8,000万円

   [卒業枠] 中小企業者等:6,000万円 ~1億円

   [グローバルV字回復枠] 中堅企業等 :8,000万円 ~1億円

   [緊急事態宣言特別枠] 中小企業者等、中堅企業等ともに

                               【従業員数5人以下】  100万円 ~ 500万円

                               【従業員数6~20人】   100万円 ~ 1,000万円

                               【従業員数21人以上】 100万円 ~ 1,500万円

■補助率

    [通常枠] 中小企業者等 2/3

         中堅企業等 1/2 (4,000万円を超える部分は1/3)

    [卒業枠] 中小企業者等 2/3

    [グローバルV字回復枠] 中堅企業等 1/2

    [緊急事態宣言特別枠] 中小企業者等 3/4、中堅企業等 2/3

■公募期間 <第4回公募>令和3年10月28日(木)~12月21日(火)

       ※第5回公募:令和4年1月中に公募を開始し3月頃までの実施予定。

■申請方法 申請は、電子申請システムでのみ受付けます。

      ※原則GビズIDプライムアカウントの取得が必要。

      ※GビズID  https://gbiz-id.go.jp/top/index.html

■問合先  事業再構築補助金事務局コールセンター

      <ナビダイヤル>0570-012-088 <IP電話用>03-4216-4080

■詳細情報 https://jigyou-saikouchiku.jp/

03* なっとく!県内事業者のための金融支援・補助金制度等説明会の動画配信
                                                                          【期間限定(~2/末)】

10月末に広島市と福山市で金融支援・補助金制度の説明会を開催いたしました。多くの事業者様にご参加いただきましたが,「当日参加できなかった」「もう一度見たい」「資料が欲しい」といった要望に応じて,説明会のアーカイブ動画の視聴や当日資料をダウンロードできる特設ホームページを期間限定で開設しています。

■HP開設期間  令和3年11月15日~令和4年2月末

■内 容

 ①資本性劣後ローン、新型コロナウイルス感染症特別貸付/日本政策金融公庫(国民生活事業)

 ②資本性劣後ローン等/日本政策金融公庫(中小企業事業)

 ③資本性劣後ローン等/日本政策投資銀行

 ④交通事業者向け支援制度/中国運輸局、広島県

 ⑤観光事業者向け支援制度/中国運輸局、広島県

 ⑥補助金,企業支援制度/中国経済産業局

 ⑦雇用調整助成金/広島労働局

 ⑧業務改善助成金/広島労働局

 ⑨広島県各種支援制度/広島県

■HPに関する問合先

  広島県商工労働局 経営革新課

  TEL:082-513-3321 FAX:082-222-5521

■詳細情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/75/kinsetu2021akb.html

04* 地方創生セミナーの案内【開催12/7】~民間パワーで地域の未来を切り拓く~

人口減少、少子高齢化が進む中、地域における住民向けサービスの維持は困難性を増しており、行政機関の機能についても集約化が進みつつあります。一方で、多くの地域が類似又は固有の課題を有している中、地域住民にとって必要不可欠なサービスを持続可能なものとしていくことは、日本全体の経済・社会の持続的発展という観点からも大変重要です。そのためには、自治体、地域の持続的発展に貢献する地域内外の組織と人材が、有機的かつ広域的に連携し、地域・社会課題解決と収益性との両立を目指していく取組が必要不可欠です。この度、『民間パワーで地域の未来を切り拓く』と題しまして、自治体と地域内外プレイヤーとの連携による地域社会課題解決と収益性との両立を図る取組事例、支援制度、更には地域金融コンサルティング会社の取組を紹介するセミナーを開催します。

■日 時  令和3年12月9日(木)15:00~17:00

■開催方法 会場・オンライン同時開催(コロナの状況によってはオンライン開催のみ)

      <会場>広島合同庁舎 1号館付属棟 2階 大会議室

          (広島市中区上八丁堀6-30)

       <オンライン> Cisco Webex Meetingsを使用

■対象者  自治体職員、地域おこし協力隊、地方創生に取り組むNPO法人、等

■内 容

(1)「社会課題解決型ビジネスの展望と実践事例の考察」

   (株)MOGITATe 代表取締役社長 北河 博康

(2)「経済産業省における地域の持続的発展に向けた政策について」

   経済産業省 地域経済産業グループ 課長補佐 斉藤 智哉

(3)「地方創生に向けた金融系コンサルティング会社の取組」

   ①ひろぎんエリアデザイン(株) 代表取締役社長 前田 昭

   ②(株)YMFG ZONEプラニング 代表取締役社長 藏重 嘉伸

(4)参加者、講演者による名刺交換

■申込締切 令和3年12月3日(金)正午

■申込・  中国経済産業局 総務企画部 企画調査課(担当:海見)

 問合先  TEL:070-8695-2565 mailto:cgk-kikaku@meti.go.jp

■詳細情報  https://www.chugoku.meti.go.jp/event/kikaku/211129.html

05* ISO/IEC 27001導入説明会の案内【開催1/13(WEB)】 
      ~情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の導入に向けて~

ISO/IEC27001(以下、ISMS)はなぜ必要なのか?取組むポイントとは何か?認証取得までにどのくらいの期間が必要か?

昨今、企業が保有する重要な情報の漏洩に対して、対策が迫られており、事業の継続、発展を目指されている企業、今後更なる事業展開を目指されているベンチャー企業にとっても無関係な話ではありません。事業を展開するうえで自社の情報セキュリティの体制について見直す企業は増加しています。また、ISMSの取得を目指されている組織の中ではお取引先様からもISMSの取得を要求される機会が多くなっているほか、入札条件となっておりセキュリティ認証のない企業は取引先の候補にあがらない場合があります。 本説明会では、ISMSの規格の概要解説から取り組むポイント、認証取得までの流れをわかりやすくご説明します。

■日  時  令和4年1月13日(木) 13:30~15:30

■実施方法 オンライン(Zoom)にて配信予定 

■内 容 

 ○情報セキュリティの重要性、導入メリット

 ○ISMSの規格概要とポイント解説

 ○27000シリーズの最新動向

 ○認証取得までの流れと日科技連の特長

 ○総合質疑応答、個別相談 他

■対象者  初めてISMS認証取得をご検討中の組織の方

■参加料  無料(定員:40名(先着順)※1社2名様まで)

■申込・  一般財団法人日本科学技術連盟 ISO審査登録センター 普及支援課

 問合先  TEL:03-5990-5879  FAX:03-5990-5869

      mailto:iso-center@juse.or.jp

      申込フォーム https://www.juse-iso.jp/member/j_hiroba/entry.php?seminar_id=271&product_type_id=4&parent=269

■詳細情報 https://www.juse-iso.jp/seminar/detail.php?seminar=269

06* 創業アカデミー2 「あなたの魅力を伝える事業計画とは」の受講者募集
                                 【受付12/1~】

創業のために必要な事業計画(事業概要、商品計画、販売計画、資金計画等)の作成について講義と演習を行います。

■日 時  令和4年1月16日、23日、30日、2月6日

      [全4回]いずれも日曜日、9:30 ~ 16:30

■場 所  広島市立中央図書館 3階セミナー室

      (広島市中区基町3-1)

■内 容  創業のために必要な事業計画(事業概要、商品計画、販売計画、資金計画 等)の作成等について、講義                       と演習を行います。

      ※各参加者が自身の事業計画を作成   

      ◆講 師 西原 裕((株)創研)

           岡崎 美紀子((株)カエルカンパニー)

           橋口 貴志(橋口司法書士事務所)

           日本政策金融公庫 職員

■対 象  創業予定か、創業後間もない人

■受講料  4,000円

■定 員  20人(先着順)

■申込・  (公財)広島市産業振興センター 中小企業支援センター

 問合先  TEL:082-278-8032 FAX:082-278-8570

      mailto:assist@ipc.city.hiroshima.jp

■詳細情報 https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/post-101.html

07* 「アトツギ甲子園」のエントリー受付開始【〆切~1/21】
  ~今年度の「アトツギ甲子園」では「新規事業アイデアへの補助金」を提供します~

アトツギ(後継者候補)が新規事業アイデアを競い合う中小企業庁が開催するピッチイベント「アトツギ甲子園」(第2回)を昨年度に引き続き今年度も開催します。先代経営者がこれまでに培ってきた人材やノウハウ等の経営資源を活かしつつ、「新たに提供できる製品やサービスは何か」、「いま起こっている社会課題を解決するために貢献できることは何か」、「自分自身が熱狂できるビジネスは何か」。自問自答した先にある新規事業アイデアを、全国各地から集まったアトツギが発表する舞台、それが「アトツギ甲子園」です。

―アトツギが次世代を担っていく―中小企業庁は、一歩踏み出そうとするアトツギをより一層応援すべく、今年度の「アトツギ甲子園」では、上位入賞者への賞金として「新規事業アイデアへの補助金」を提供します。

■エントリーの資格

  39歳以下(1982年生まれ以降)の後継者候補

■スケジュール

  • 令和3年11月29日(月)~令和4年1月中旬 エントリー期間
  • 令和4年1月下旬 1次審査結果発表
  • 令和4年2月下旬 2次審査結果発表
  • 令和4年3月12日(土) ファイナル開催

■エントリー方法

  エントリーは以下URL先からお願いします。詳細は以下のURLからご参照ください。

  ・アトツギ甲子園HP https://atotsugi-koshien.go.jp/

■上位入賞者への表彰(予定)

  ピッチイベントで発表した新規事業アイデアの事業化に向け販路開拓等に取り組む際に、上限200万円・補助率2/3        を補助する補助金(持続化補助金の新陳代謝枠)を提供します。

  ※対象は小規模事業者に限ります。なお、中規模事業者含む中小企業者に対しては、ものづくり補助金審査におけ             る優遇を予定しています。

  ※補助金の目的に合致するか等の審査は別途行います。

  ※令和3年度補正予算の成立が前提となります。

■問合先  アトツギ甲子園運営事務局

      TEL:03-6899-3413

■詳細情報 https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2021/211129shoukei.html

08* 令和2年度第3次補正予算(経済産業省関連)概要の公表

令和3年11月26日付で閣議決定された、令和3年度補正予算案(経済産業省関連資料)をお知らせします。

■詳細情報

(経済産業省HP)https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2021/hosei/index.html

(中小企業庁HP)https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/index.html

09* 第20回ビジネスフェア中四国2022の出展者募集【〆切~12/3】
    ~ビジネスフェア中四国は生まれ変わります!~

令和4年2月2日~3日に、広島県立総合体育館にて「第20回ビジネスフェア中四国2022」を開催いたします。出展者の募集が開始されましたので、是非ともご出展いただきますようお願い申しあげます。

■会 期  令和4年2月2日(水)~3日(木) 10:00~17:00 ※最終日は16:00まで

■会 場  広島県立総合体育館 大アリーナ(広島市中区基町4-1)

■募集対象 広島、浜田、高知の各市に所在する企業と3地域の商工会議所の会員または中四国地域
      の企業・団体(支店、事業所等を含む)

■出展構成 地域ブランド食品、くらしヘルスケア、環境エネルギー、ICTコンサルティング

      〇予定小間数は約260小間

      〇各種バイヤーを招聘した商談会を実施。

■出展料  大小間(間口3.0m×奥行2.0m×高さ2.5m) 3地域の商工会議所会員:75,000円/小間、
                 その他:150,000円/小間

      中小間(間口2.0m×奥行2.0m×高さ2.5m) 3地域の商工会議所会員:50,000円/小間、
                 その他:100,000円/小間

      ※費用負担等の詳細はWEBをご覧ください。

■申込締切 令和3年12月3日(金)

■申込・  ビジネスフェア中四国実行委員会事務局

 問合先  TEL:03-6256-8190 FAX:03-6740-7621 mailto:info@business-fair.net

■詳細情報 https://business-fair.net/

10* ロボットシステムインテグレータ育成講座の案内【開催12/7-8(WEB)】

製造現場の自動化にあたっては、業務の課題を把握・分析し、解決するためのシステムの企画・設計・構築や運用サポート等の業務を請け負うシステムインテグレータ(SIer)の存在が重要な役割を担います。また、社会全体でデジタル化が進み、データとデジタル技術を駆使して新たな価値を生み出すことが求められている中で、SIerの必要性がさらに高まっています。中国経済産業局では、地域企業へのロボット社会実装推進に向けてSIerの人材育成やビジネスマッチング等の事業に取り組んでいます。この度は、令和3年度地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域産業デジタル化支援事業)の一環として、本講座を開催します。自動化・デジタル化ニーズに対応した課題把握力や提案力を強化する実践的な講座です。

■日 時  令和3年12月7日(火)、8日(水)

      いずれも9:00~17:00 ※2日間の受講が必須

■開催方法 オンライン開催(Microsoft Teams)

■内 容

<(1日目:12/7)「自動化提案のための基礎となる生産技術概論」>

 ①生産技術概論 ②コスト低減の視点

 ③品質管理   ④これから期待される能力:データで会話する能力他

 ⑤ロボット導入企業において取組を期待すること

  →推進ステップ、じならし、ロボット導入プロセスにおけるリスクアセスメント

 講師:ものづくりテラス 代表 林 芳樹

<(2日目:12/8)「VRの活用や構想設計に関する演習」>

 「ヴァーチャルロボットソリューションセンター」の施設紹介や、企業への導入事例として、「フロントローディング」の有効性や、「デジタルツイン」「リモートメンテナンス」といったトピックについて。また、構想設計の小演習など予定。

  講師:三明機工株式会社

■対象者<中国地域限定>

  顧客企業、または自社工場等の自動化・デジタル化ニーズに対応できる知識を身に付けたい方

  ①ロボットSI事業を実施又は参入を目指す企業の担当者(生産技術の担当者)

  ②自社内でロボットSI業務に携わる担当者 など

■参加料  無料

■申込締切 令和3年12月1日(水)(定員になり次第締切)

■申込・  ひろぎんエリアデザイン㈱ ソリューション・営業グループ

 問合先  (担当:岡田・胤森(たねもり)) TEL:082-504-3016

      mailto:had-pr@hirogin.co.jp

      申込フォーム https://hirogin-areadesign.smktg.jp/public/seminar/view/133

■詳細情報 https://www.chugoku.meti.go.jp/event/automobile/211116.html

11* 次世代液体燃料シンポジウム2021(オンライン)の案内【開催12/7】

ひろしま自動車産学官連携推進会議は、エネルギー専門部会の活動の一環として、「次世代液体燃料シンポジウム2021」をオンラインで開催します。本シンポジウムでは、2050年カーボンニュートラル実現に向けての国内エネルギー政策、次世代液体燃料の普及に向けた取組みや最新動向をそれぞれの領域の専門家から解説していただきます。

■日 時  令和3年12月7日(火)13:00~16:10

■開催方法 オンライン配信(Webex)

■内 容

(1)「今後の国内エネルギー政策、展望~2050年に向けてのエネルギー政策~」

    資源エネルギー庁 資源・燃料部石油精製備蓄課 課長補佐 佐々木 文人

(2)「次世代バイオ燃料の商業化に向けた取組み(仮)~持続可能なエネルギー社会の実現に向けて~」

    (株)ユーグレナ 代表取締役社長 出雲 充

(3)「次世代燃料の普及拡大に向けた最新動向~ANAグループ2050年ネットゼロの取り組み」

    ANAホールディング(株) サスティナビリティ推進部 推進チームリーダー 西村 一美

(4)広島県大崎上島における微細藻類によるカーボンサイクル技術の研究

    (一社)日本微細藻類技術協会(IMAT) 事務局長 野村 純平

■参加料  無料

■申込・  中国経済産業局 地域経済部自動車関連産業室(担当:若林)

 問合先  TEL:082-224-5760 FAX:082-224-5645

      mailto:chugoku-jidosya@meti.go.jp

      申込フォーム https://hiwave-atic.dsrways.com/request/NMamkxZDVzQJ/

■詳細情報 https://www.chugoku.meti.go.jp/event/automobile/211110.html

12* 京都市ベンチャー企業目利き委員会                                                             「Aランク認定企業ビジネスマッチング会」の案内【開催12/8(WEB)】

京都市及び(公財)京都高度技術研究所では、「京都市ベンチャー企業目利き委員会」を設置し、起業家やベンチャー企業の事業プランの事業性、技術力、将来性等を評価することにより、これまで150社の事業プランをAランクとして認定し、次代の京都経済を牽引する企業を発掘、育成してきました。この度、Aランクの認定を受けた企業の販路開拓支援及び技術マッチング支援を目的として、認定企業が持つ独自技術や製品を発表する「Aランク認定企業ビジネスマッチング会」を開催します。

■日 時  令和3年12月8日(水)15:00~17:00

■開催方法  Zoomウェビナーによるオンライン形式

■内 容  Aランク認定企業10社による独自技術・製品に関する発表(1社あたり10分)

(1)「UV-Aと光触媒を利用したウイルス除菌装置について」

  (株)飯田照明 代表取締役 飯田 史朗

(2)「エアゾルにも有効な「巨大な空気清浄機を作成できる」特殊塗料」     

  (株)ササミック 取締役 笹野 順一

(3)「『Growth RTV』カスタマイズ型医用AI研究支援プラットフォーム      

  イーグロース(株) 代表取締役 今西 勁峰

(4)「次世代のセキュリティのあり方「サイバーレジリエンス」への貢献」      

  (株)京都ソフトウェアリサーチ 取締役副社長 田中 康之

(5)「パワーアシストスーツの全国展開のための販売と技術の支援」      

  パワーアシストインターナショナル(株) 代表取締役 八木 栄一

(6)「ご要望にプラスワンアイデアと光学・放熱設計でLED製品開発」

  エーシック(株) 市場開発本部 西日本営業課 課長 堀 浩

(7)「次世代多孔性材料「MOF」の用途展開」      

  (株)Atomis 研究員 藤井 祐輔

(8)「見えないナノタグで貴社の商品を偽造被害やサイバー攻撃から守る」      

  アーカイラス 福岡 隆夫

(9)「モノリス用途開発の多様性」      

  (株)エマオス京都 代表取締役 石塚 紀生

(10)「DLCコーティング市場 他社DLCコーティング市場との違い、独自技術の紹介」      

  (株)プラズマイオンアシスト 課長 寓尾 秀雄

■参加料  無料(先着順、要申込(1社あたり2名まで))

■申込締切 令和3年12月7日(火)

■申込・  (公財)京都高度技術研究所(ASTEM) 地域産業活性化本部

 問合先  企業成長支援部(担当:池原)TEL:075-315-6619

      FAX:075-315-6634 mailto:info-mekiki@astem.or.jp

      申込フォーム http://www.venture-mekiki.jp/businessmatchingr3/

■詳細情報 http://www.venture-mekiki.jp/businessmatching20211208/

13*令和3年度 金属加工技術講習会の案内【開催12/14】

広島市産業振興センターでは、金属加工に関する最新の技術情報の提供を行うことを目的として、製造業の技術者の皆様を対象に本習会を開催します。近年、自動車産業界を中心に、軽量化や高強度化の需要が高まる中、異種の金属材料、または金属と樹脂材料といった異なる材料を使用するマルチマテリアル化が注目されています。この実現のため、接合技術は重要な要素となっています。本講習会では、接合技術についての最新の情報提供を行います。

■日 時  令和3年12月14日(火)13:30~17:00(質疑含む)

■場 所  広島市工業技術センター 本館3階研修室

      (広島市中区千田町3-8-24)

      ※Web聴講選択可

■内 容

(1)講演「カーボンニュートラル推進のための青色半導体レーザー

    および純銅のアディティブマニュファクチャリング技術の開発」

     大阪大学 接合科学研究所 教授 塚本 雅裕

(2)講演「冷間圧造技術を応用した異種金属接合技術『AKROSE』について」

       ※AKROSEは登録商標です。

     日東精工(株) ファスナー事業部 技術部 技術開発課 山本 浩二

■参加料  無料

■申込締切 令和3年12月8日(水)

■申込・  (公財)広島市産業振興センター 工業技術センター 材料技術室(担当:瀧口)

 問合先  TEL:082-242-4170  FAX:082-245-7199

      申込フォーム https://www.itc.city.hiroshima.jp/post-253.html

■詳細情報 https://www.itc.city.hiroshima.jp/koshukai/R03-kinzokukakou.html

14* MBD機能設計ワークショップの案内【開催12/17(WEB)】

開発力強化や設計作業の手戻り防止を目的として制御設計を中心に発展してきた「モデルベース開発(MBD:Model Based Development)」が製品設計全体で使われるようになり、 自動車や航空機業界を中心に国内外の多くの企業が取り組みを開始しています。今回、メカ系の開発・製造を手掛けるエンジニアにとっても役に立つよう、開発上流で機能配分を行うための基礎知識やモデリングの考え方を理解するためのワークショップを企画しました。今後の皆様の開発力強化にお役に立てていただければと思いますので奮ってご参加ください。

■日 時   令和3年12月17日(金)10:00~17:00

■研修形式  オンライン(TEAMSを使用します)

■講 師    株式会社 電通国際情報サービス 

■対 象   以下のような課題をお持ちの方(メカ/ソフト/エレキ問わず)

・開発力・初期設計品質を向上させたい

・設計開発業務における手戻りをなくしたい

  ・メカニズムをどう考えてモデル化するか?

・1DCAE/1Dシミュレーションをもっと活用したい

■内 容 

(1)MBD概要説明(10:00 – 12:00)

  MBD開発手法の概要について説明します。MBDとは何か、V字プロセスにおける位置づけ、システムエンジニア
  リング(SE)との関連、MBD開発手法を進めていく上で最低限知っておくべき知識についてレクチャーします。

(2)MBD機能モデル作製(13:00 – 15:00)

   用意した題材について、MBD機能モデル作製演習を行います。題材のメカニズムを考え、機能ブロック作製から
  定式化までの一連の作業を進めていただきます。(Modelica系ツールを使い、実際に計算できるモデルを作製する)

  ※内容は、題材に対する専門知識が無い方でも取り組めるもの用意します。
  ※実作業につきましては、補助講師がサポートします。
  ※必要な備品については、事務局にて準備します。

(3)MBD機能モデル活用(15:00 – 17:00)

    用意した題材について、MBD機能モデル活用演習を実施します。作製した計算モデルを使用し、 実際の開発の中
  での活用シーンをイメージできる例題に取り組んでいただきます。

  ※プログラムは予告なく変更される場合があります。予めご承知ください。

■参加料  10,000円(税込)/人

■定 員  8名 (定員になり次第、申込み受付を終了します)

■申込締切 令和3年12月10日(金)

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 ひろしまデジタルイノベーションセンター(担当:安藤)

 問合先  TEL:082-426-3250 FAX:082-426-3251 mailto: hdic@hiwave.or.jp

      申込フォーム https://sub.hiwave.or.jp/hdic/training/5258/?apply=on

■詳細情報 https://sub.hiwave.or.jp/hdic/training/5258/

15* 第8回ファクトリーサイエンティスト育成講座募集の案内【〆切~12/17】
~ファクトリーサイエンティストが工場を変える!生産性向上と事業創出の始まり~                            

中小規模の製造業の構成員がIoTデバイスによるエンジニアリング、センシング、データ解析、データ視覚化、データ活用の知識および技能を身に付け、データに基づく素早い経営判断をアシストできる人材「ファクトリー・サイエンティスト」の育成を目指します。カリキュラムは、平成30年度経済産業省「産学連携デジタルものづくり中核人材育成事業」にて開発した内容に基づき用意します。

■日 時  令和4年1月12日(水) ~ 2月16日(水)

      全5回(毎週水曜日13:30~17:30)ほかグループセッションを実施

■場 所  オンライン開催

■内 容  

[1回目]1/12(水) 「ローカル側システム基礎」

 ―「Arduino」を用いたIoTデバイスの開発

 ―3Dプリンタによる部品の作成と活用

[2回目] 1/19(水) 「サーバ側システム基礎」

 ―Microsoft Azureを用いたデータ受けとりシステムの構築

 ―データベースについて知る

[3回目] 1/26(水) 「データ加工とビジュアライゼーション」

 ―データ活用に必要な統計基礎

 ―データを抽出し、BIツールを用い見える化

[4回目]2/2(水) 「見える化・見せる化の更なる追及」

 ―ビジュアライゼーションの事業への活用

 ―さらなるデータ取得の技法

[5回目(最終発表)]2/9(水)または2/16(水) 「最終プレゼンテーション」

■定 員  50名

■受講料

 ・一般(非会員):132,000円 (税込・教材費含む)

 ・個人会員【特別割引】:121,000円(税込・教材費含む)

 ・協賛・賛助会員【特別割引】:92,400円 (税込・教材費含む)

■申込締切 令和3年12月17日(金)

 ★定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます★

■問合先  一般社団法人ファクトリーサイエンティスト協会 事務局

      申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfYGSwYQ-rtY4IPV7KeUcjCaZbFiiP6cIow77kUmtpEq6JNcw/viewform

■詳細情報 https://www.factoryscientist.com/news/77

16*水素・次世代エネルギー研究会セミナー2021 Vol.1の案内                                                                                                       【開催12/17(WEB)】

水素・次世代エネルギー研究会では、第1回のセミナーをオンライン開催します。

■日 時  令和3年12月17日(金) 14:00~16:30

■開催方法 オンライン開催

■内 容

(1)講演Ⅰ「2050年内航カーボンニュートラル推進に向けた検討について」

    国土交通省中国運輸局 海上安全環境部長 板倉 輝幸

(2)講演Ⅱ「カーボンニュートラル実現に向けたインパクトファイナンス」

    三井住友信託銀行(株) サスティナビリティ推進部

      Technology Based Finance チーム 主任調査役 羽田 貴英

(3)講演Ⅲ「目指そう,炭素循環社会~DMEが持つ可能性と期待できる貢献~」

    三菱ガス化学(株) 基礎化学品事業部門

      企画開発部プロセスグループ 主席 岡田 英二

(4)講評・総括

    広島大学大学院 先進理工系科学研究科 機械工学プログラム 教授

    /カーボンリサイクル実装プロジェクト研究センター センター長 市川 貴之

■参加料  無料

■申込締切 令和3年12月16日(木)12時

■申込・  (公財)中国地域創造研究センター(担当:江種(えぐさ)・渡里(わたり)

 問合先  TEL:082-245-7900 

■詳細情報 https://www.chugoku.meti.go.jp/event/enetai/211119.html

17* 第4回日本サービス大賞の応募受付中【〆切~12/20】

ポストコロナの社会を切り拓く、きらりと光るサービスを募集します。業種、規模、営利・非営利は問いませんので、全国各地の皆様からのご応募をお待ちしています。

■日本サービス大賞とは

「日本サービス大賞」は、2015年に開始され、今回で4回目となります。

「革新的で優れたサービス」を対象とした日本初かつ最高峰の表彰制度です。

これまでに79件の優れたサービスが受賞しています。

■表彰の種類

 内閣総理大臣賞

 経済産業大臣賞、総務大臣賞、厚生労働大臣賞

 農林水産大臣賞、国土交通大臣賞、地方創生大臣賞

 JETRO理事長賞、優秀賞 他

 ※受賞事例以外でも、優れた事例を広くご紹介する場合があります。

■応募対象者 日本国内に拠点を置く事業者

■応募・審査に係る費用 無料

■個別相談会(申込受付中)

  個別に質問したい事項についてオンラインにてご相談を承ります。必要事項を記入の上、お申込みいただければ、          折り返し担当者よりメールで返信いたします。

  ⇒ https://service-award.jp/index.html

■受付期間  令和3年11月1日(月)~12月20日(月)15時まで

■提出・  公益財団法人日本生産性本部

 問合先  サービス産業生産性協議会「日本サービス大賞」事務局

      TEL:03-3511-4010 mailto:service-award@jpc-net.jp

■詳細情報  https://service-award.jp/

18*第3回 広島ナイト!@大阪の案内【開催12/22】

広島県大阪事務所では,関西等の方々に広島ならではの魅力・取組などをご紹介し,広島と関西の連携を目指すイベント「広島ナイト!」を開催しています。第3回目となる今回は,関西万博等で,さらなる発展が期待できる関西の企業等との連携を通じて,本県企業のビジネス展開を支援するためのセミナーを実施します。

■日 時  令和3年12月22日(水)

      《第一部》15:00~16:00,《第二部》16:10~17:00

■場 所  ナレッジサロン(ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C05

      (大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館 タワーC 8階)

      ★オンラインでも御参加いただけます(Zoom)

      ※ 新型コロナの感染状況によっては,全てオンライン開催に切り替える場合がございますので,ご了承                           ください。

■内 容

【第一部(15:00~16:00)関西の企業等との連携による本県活性化に向けた取組の紹介】

(1)(株)エイトノット〈堺市〉代表取締役 木村 裕人

  ~広島県大崎上島で,オンデ マンド型の水上交通インフラの構築の実証実験を実施~

(2)(株)タイミー〈東京都〉西日本支社長 世良田 一輝

  ~スキマ時間を活用したバイトの活用で,農家,過疎地等での人手不足の解消を目指す~

【第二部(16:10~17:00)関西の企業等との連携による本県企業のビジネス展開事例紹介】

(1)大下産業(株)〈広島市〉営業企画課長 中井 誠二

  ~関西企業と連携し,ある製品のノウハウを全く違う分野 の開発に結びつけて                                                                                                                          ユニークな製品を生み出す取組を紹介~

(2)広島県内市町からの情報提供(助成制度/投資環境/産業団地等)

  ~広島県内の市町の個性にあふれた魅力的な地域振興の取組をご紹介~

■対象者  関西と広島の連携など,当セミナーの内容に関心のある方 (広島県内,関西地域その他地域の方)

■参加料  無料

■申込締切 令和3年12月22日(水)

■申込・  広島県大阪事務所 (担当:羽田(はだ),酒井(さかい))

 問合先  TEL:06-6345-5821(当日のみ:050-5526-0500)

      mailto:osakajc@pref.hiroshima.lg.jp

      申込フォーム https://www.pref.hiroshima.lg.jp/ques/questionnaire.php?openid=1979&check

■詳細情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/182/hiroshima-night.html

19* 知財ミニ勉強会(WEB)「知っておきたい”著作権”」の案内【開催12/24】
    ~Web・SNSなどの活用における留意点~

今や、個人の活動でも、企業のPRでもSNSや動画等のコンテンツ、ネット環境を利用した情報発信は当たり前の時代になりました。でも画像、写真などを利用するときにはどんなことを注意したらよいのでしょうか?

 著作権という言葉は聞いたことがあるけれど、詳しくは知らないといった、ビギナーの方向けに、できるだけわかりやすくご説明します。

■日 時  令和3年12月24日(金)13:30~14:30

■開催方法 オンライン(Zoomウェビナーによるライブ配信)

■内 容(予定)

 ・著作権制度とは?   ・SNSを利用するうえでの留意点

 ・仮想事例による解説

 講師:INPIT広島県知財総合支援窓口((一社)広島県発明協会)

     知財活用アドバイザー 柳下 加寿子

■参加料  無料

■申込締切 令和3年12月17日(金)

■申込・  INPIT広島県知財総合支援窓口(一般社団法人広島県発明協会)

 問合先  (担当:小山・吉村) TEL:082-241-3940

      FAX:082-241-4088 mailto:info@hiroshima-hatsumei.jp

      申込フォーム https://forms.gle/nt4x5AFfXfc4PbEu8

■詳細情報 https://www.hiroshima-hatsumei.jp/news/kiji16641.html

20*DXオーディション(オンライン) の案内【〆切~1/12】
     ~DXをプロモーションするYoutube動画を募集~ 

中国経済産業局では、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の導入支援するため、各社のDXに関するシステムなどをプロモーションするYoutube動画を募集、毎週ランキングします。併せて、応募された動画に係るDXの導入や提携、取材や賞の授与などを行って頂く協賛企業・機関も募集します。これにより、地域におけるDXのためのシステムなどの導入やDXに関連したビジネスマッチングの促進を目指します。

■開催期間 令和3年10月1日(金)~令和4年1月31日(月)※随時応募を受付

■募集内容 

 《DXに関する5分以内の動画》

  DXにより会社・業務がどのように変わるかを表現した

   〇自社で実施している・今後実施を予定しているDX

   〇他社に提案したいDX

   〇DXとは何かを説明する内容 など

 《応募対象のDX》

   〇デジタイゼーション

    アナログ・物理データのデジタル化

   〇デジタライゼーション

    個別の業務・製造プロセスのデジタル化

   〇デジタルトランスフォーメーション

    組織横断/全体の業務・製造プロセスのデジタル化

    “顧客起点の価値創出”のための事業やビジネスモデルの変革

    ※YouTube公開日2021年9月1日以降の動画に限ります

    ※投稿頂いたYoutube動画は、再生数により毎週ランキングします。

■応募締切 令和4年1月12日(水)

■問合先  DXオーディション(事務局) ㈱成研

      TEL:082-533-7027 mailto:info@dx-meti-chugoku.go.jp 

             応募フォーム:https://www.dx-meti-chugoku.go.jp/form_video/

           [実施主体]中国経済産業局 地域経済部 製造・情報産業課

■詳細情報 https://www.chugoku.meti.go.jp/topics/seijyo/211001.html

21* 「みんなのDX研修」 無料のWEBセミナーの案内【開催~3/中旬】

広島県では,DXの考え方や実践するための基礎を学ぶことができる無料の研修を開催しています。本セミナーは,DXの考え方や実践するための基礎を学ぶ”3時間”の研修です。広島県内で働く人全員が対象です!業種や職種は問いません。民間企業の方も公務員も,一緒になって学ぶ研修です。

■名 称  令和3年度広島県デジタルトランスフォーメーション 基礎研修(通称「みんなのDX研修」)

■開催期間 令和3年9月17日(金)~令和4年3月中旬まで(2週間に1度のペースで開催)

      研修時間:3時間(休憩時間を含む。)/各回

■開催方法 Zoomを利用したオンラインによるライブ講義

■内 容

(1)DXとは DXの意義や事例を学ぶ。

(2)データの利活用方法

     データ利活用の意義,データを用いた仮説や結論の導き方,データの表現方法を学ぶ。

(3)グループワーク等

■受講対象 県内の企業、団体、官公庁にお勤めの方等(主にDXを学んだ経験がない方を想定)

■参加料  無料

■定員・回数 1,500人( 30人/回 × 50回開催 )

■申込・  広島県総務局 デジタルトランスフォーメーション推進チーム

 問合先  (担当:木戸・大久保 ) TEL:082-513-2471

      mailto:soudx@pref.hiroshima.lg.jp

      申込フォーム http://minnano-dx.jp/

■詳細情報 https://minnano-dx.jp/

22* 令和元年度・2年度補正 IT導入補助金2021
         (通常枠・低感染リスク型ビジネス枠)の公募【〆切~12/22(5次)】

中小企業・小規模事業者のみなさまがITツールの導入による生産性向上並びにポストコロナの状況に対応したビジネスモデルに向けた、業務形態の非対面化に取り組む際にご活用いただける補助金です。

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【通常枠(A・B類型)】

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。

■対象者 中小企業・小規模事業者等

■要 件

 <A類型>

 ・公募要領に定める6つの共通プロセスのうち、“共P-01~各業種P-06“から必ず1つ以上の業務プロセスを担うソフト
      ウェアである必要があります。

 <B類型>

 ・公募要領に定める“共P-01~汎 P-07“の内、必ず4つ以上を担うソフトウェアである必要があります。

■補助率  1/2以内

■補助金額

 <A類型>30万円~150万円未満

 <B類型>150万円~450万円以下

■補助対象経費 ソフトウェア購入費用及び導入するソフトウェアに関連するオプション・役務の費用

 ※類型ごとのプロセス要件を満たすものであり、労働生産性の向上に資するITツールであること。

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【低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)】

新型コロナウイルス感染症の流⾏が継続している中で、ポストコロナの状況に対応したビジネスモデルへの転換に向けて、労働生産性の向上とともに感染リスクに繋がる業務上での対人接触の機会を低減するような業務形態の非対面化に取り組む中⼩企業・小規模事業者等に対して、通常枠(A・B類型)よりも補助率を引き上げて優先的に支援するものです。

■要 件

 <C類型>

 ・業務の非対面化を前提とし、異なるプロセス間での情報共有や連携を行うことで補助事業者の労働生産性の向上に
      寄与するもので、連携型ソフトウェアとしてITツールを導入する際に選択する類型となります。

 <D類型>

 ・業務の非対面化およびクラウド対応されていることを前提とし、複数のプロセスにおける遠隔地等での業務を可能と
     することで補助事業者の労働生産性の向上に寄与するものとして登録されたITツールを導入する際に選択する類型と
     なります。

 ※複数プロセスを非対面化することが可能であれば、導入するツール数について単一か複数かは問いません。

 公募要領に定める“共P-01~汎 P-07“の内、必ず2つ以上のプロセスを保有するソフトウェアである必要があります。

■補助率  2/3以内

■補助金額

 <C類型>30万円~450万円以下

 <D類型>30万円~150万円以下

■補助対象経費

  ソフトウェア購入費用及び導入するソフトウェアの利用に必要不可欠なハードウェアのレンタル費用と関連する            オプション・役務の費用

 <C類型>

 ・上記AB類型の要件に加え、複数のプロセス間で情報連携し複数プロセスの非対面化や業務の更なる効率化を可能と
     するITツールであること。

 <D類型>

 ・上記AB類型の要件に加え、テレワーク環境の整備に資するクラウド環境に対応し、複数プロセスの非対面化を可能
      とするITツールであること。

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【共通事項】

■公募期間 (5次締切)令和3年12月中予定

■問合先  (一社)サービスデザイン推進協議会

      ナビダイヤルTEL:0570-666-424 IPTEL:042-303-9749

■詳細情報 https://www.it-hojo.jp/

23*令和2年度第3次補正予算 小規模事業者持続化補助金
                         <低感染リスク型ビジネス枠>の公募【〆切~1/12(第5回)】

小規模事業者が経営計画及び補助事業計画を作成して取り組む、感染拡大防止のための対人接触機会の減少と事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に関する取組を支援するものです。

■対象者  小規模事業者であること ※その他要件は公募要領をご覧ください

■対象事業 ポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産性プロセスの導入等に取り組み、感染拡大防止
                  と事業継続を両立させるための対人接触機会の減少に資する前向きな投資を行う事業

■補助率  補助対象経費の3/4以内

■補助上限 100万円

■補助対象経費

 ①機械装置等費 ②広報費 ③展示会等出展費(オンラインによる展示会等に限る)

 ④開発費 ⑤資料購入費 ⑥雑役務費 ⑦借料 ⑧専門家謝金 ⑨設備処分費

 ⑩委託費 ⑪外注費 ⑫感染防止対策費(※1)

 ※1 ⑫感染防止対策費は、補助金総額の1/4が上限。ただし、緊急事態宣言の再発令による特別措置を適用
   する事業者(※2)は、補助金総額の1/2に上限を引き上げ。

※2 緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業又は不要不急の外出・移動の自粛により、特に大きな影響を受けた

       ことから、2021年1月から同年3月までの期間のいずれかの月の月間事業収入が2019年又は2020年の同月と

       比較して30%以上減少した事業者

■公募期間 第5回受付締切:令和4年1月12日 (水)

      ※第6回受付締切:令和4年3月9日

■問合先  (独)中小企業基盤整備機構 生産性革命推進事業室

      TEL:03-6837-5929(受付時間:9時~18時、土日祝日除く)

■詳細情報   https://www.jizokuka-post-corona.jp/

24* 令和元年度補正予算 小規模事業者持続化補助金事業<一般型>の公募
                                                                       【〆切~2/4(第7回)】

小規模事業者が直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大等)等に対応するため、経営計画を作成し、それらに基づいて行う販路開拓の取り組み等の経費の一部を補助する本補助金の公募をしています。

※補助金電子申請システム(名称:Jグランツ)の利用が可能となりました。

■対象者

(1)商工会議所地域又は商工会地域の小規模事業者等(地域によりは窓口が異なります)

(2)申請にあたって経営計画を策定する必要があります。

 計画の策定については、各地域商工会議所又は商工会がサポート

■補助率  補助対象経費の2/3以内

■補助上限 原則、50万円(条件により、補助上限の引上げが有ります)

■公募期間 *第7回受付締切:令和4年2月4日(金)

■問合先

  <商工会議所地区分>日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金 事務局

            TEL:03-6447-2389

  <商工会地区分>  広島県商工会連合

            TEL:082-247-0221 FAX:082-249-0565

■詳細情報

  <商工会議所地区分>https://r1.jizokukahojokin.info/

  <商工会地区分>     https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/

25 令和元年度補正・令和2年度補正                                                                    ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金                                            <一般型(新特別枠含む)・グローバル展開型>の公募【〆切~2/8(9次)】

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、社会経済の変化に対応したビジネスモデルへの転換に向けた新型コロナウイルスの影響を乗り越えるために前向きな投資を行う事業者に対して、通常枠とは別に、補助率を引き上げ、営業経費を補助対象とした「新特別枠」として低感染リスク型ビジネス枠を新たに設け、優先的に支援します。

■補助対象者

  国内に本社及び補助事業の実施場所を有する中小企業者等。
  ただし、申請締切日前10か月以内に同一事業(令和元年度補正・令和2年度補正ものづくり・商業・サービス生産性
  向上促進事業)の交付決定を受けた事業者を除きます。また、新特別枠におきましては特別枠(令和2年度補正もの
  づくり・商業・サービス生産性向上促進事業)の交付決定を受けた事業者を除きます。

■事業類型

(1)一般型

  中小企業者等が行う「革新的な製品・サービス開発」又は「生産プロセス・サービス提供方法の改善」に必要な
  設備・システム投資等を支援
  うち、『新特別枠(低感染リスク型ビジネス枠)』については、補助対象経費全額が、以下のいずれかの要件に
  合致する投資であることが要件。
  ・物理的な対人接触を減じることに資する革新的な製品・サービスの開発
  ・物理的な対人接触を減じる製品・システムを導入した生産プロセス・サービス提供方法の改善
  ・ウィズコロナ、ポストコロナに対応したビジネスモデルへの抜本的な転換に係る設備・システム投資

(2)グローバル展開型

  中小企業者等が海外事業の拡大・強化等を目的とした「革新的な製品・サービス開発」又は「生産プロセス・サー
  ビス提供方法の改善」に必要な設備・システム投資等を支援(①海外直接投資、②海外市場開拓、③インバウンド
  市場開拓、④海外事業者との共同事業のいずれかに合致するもの)

■補助上限

 〇一般型:1,000万円

 〇グローバル展開型:3,000万円

■補助率

 〇通常枠:中小企業 1/2、小規模企業者・小規模事業者 2/3

 〇新特別枠(低感染リスク型ビジネス枠):2/3

■補助要件 以下を満たす3~5年の事業計画の策定及び実行

 ・付加価値額 +3%以上/年

 ・給与支給総額+1.5%以上/年

 ・事業場内最低賃金大なり地域別最低賃金+30円

 ※新型コロナウイルスの感染拡大が継続している状況に鑑み、補助事業実施年度の付加価値額及び賃金の引上げを
  求めず、目標値の達成年限の1年猶予を可能とします。

 ※「7次締切」より、加点項目の要件について、以下の通り変更が予定していますので、事前にお知らせいたします。

  ・成長性加点:「有効な期間の経営革新計画の承認を取得した事業者」

  ・災害等加点:「有効な期間の事業継続力強化計画の認定を取得した事業者」

  いずれも「7次締切」より「申請中」の場合は加点対象となりませんので、応募をご検討中の方において、
  本項目による加点を希望される場合は、早めに承認・認定取得の準備をお願いいたします。

■公募期間  令和3年11月11日(木)~令和4年2月8日(火)17時(9次締切)

■申請方法

 ・申請は、電子申請システムでのみ受付けます。

 ・本補助金の申請にはGビズIDプライムアカウントの取得が必要です。

   GビズID:https://gbiz-id.go.jp/top/index.html

■問合先  ものづくり補助金事務局サポートセンター TEL:050-8880-4053

      (受付時間:10:00~17:00/月~金(土日祝日を除く))

■詳細情報 https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html

26* 令和3年度 中小企業等プロフェッショナル人材確保支援事業補助金の公募
  ~新たな取り組みに挑む即戦力人材の獲得に必要な経費を支援~【〆切~3/30】

 広島県では県内産業の活性化をめざし、登録人材紹介会社の職業紹介等を活用して、新たな取組に必要なプロフェッショナル人材を採用されたり、副業・兼業の形態で受け入れる場合に必要な経費(人材紹介手数料や業務委託料)の一部を県が補助します。

■応募資格

  新たな取組に必要なプロフェッショナル人材を採用したり、副業・兼業の形態で受け入れる県内の中小・中堅企   
    業,組合等

■補助内容

  新たな取組のため、登録人材紹介会社の職業紹介等を利用し、プロフェッショナル人材を採用したり、副業・兼業   
    の形態で受け入れる場合に、必要となる経費の一部を補助します。

■補助対象経費

  補助事業者が利用した登録人材紹介会社に支払う人材紹介手数料や業務委託料です。

■補助率・補助限度額

 ①プロフェッショナル人材採用事業

   補助率 :1/2(千円未満切捨て)。プロフェッショナル人材1名あたり上限100万円。

 ②副業・兼業人材活用事業

   補助率:補助対象経費に35/100を乗じて得た額の1/2(千円未満切捨て)。1名あたり上限25万円。

■補助回数 令和3年度を通じて1社につき3回限り。

      (複数名申請される場合は、その人材の活用方法がそれぞれ異なっている必要があります。平成28年度から                   通算6回を限度とする。)

■申込期間 プロフェッショナル人材との契約(契約の内定を含む。)日から就業を開始する日の前日まで

■申込締切 令和4年3月30日(水曜日)17時まで ※必着

■提出・  広島県商工労働局 産業人材課人材育成グループ

 問合先  TEL:082-513-3420 FAX:082-223-6314

                mailto:syojinzai@pref.hiroshima.lg.jp

■詳細情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/pro-kyoten/probosyu33.html

101* 広島ブランドショップ「TAU」を活用したテストマーケティングの実施
      【〆切~販売月前月10日】

県産品の首都圏を中心とした販路拡大を図るため、広島ブランドショップ「TAU」を活用し、産品に対するお客様や専門

家の意見を、県内事業者にフィードバックするテストマーケティングを実施しています。

■実施方法

 ◇広島ブランドショップ「TAU」にテストマーケティングコーナーを設置し、月替わりで,対象に選定した県産品を       販売し,消費者ヒアリングなどを行います。

 ◇当コーナーにおける1か月間の販売終了後,消費者ヒアリングなどを基に産品の評価を行い,専門家のアドバイスを       含めた結果を県内事業者にお返しします。

■テストマーケティングの概要

(1)コーナー名称:「今月の逸品」

(2)設置期間  :通年(毎月10商品程度を入れ替え)

(3)設置場所  :広島ブランドショップ「TAU」1階

(4)対象の県産品

  ◇対象商品(食品)
  TAUでの商品取扱を希望し、消費者ヒアリングなどの商品評価のフィードバックを希望する商品から選定したもの

  ◇TAUでの取扱いについて
  通常の取扱と同様に、原則委託販売で、手数料率については、原則30%を基本とし、運営事業者と調整する。

■申込期限 申込書等の提出期限  販売月前月10日まで(目安)

■申込・  <商品取扱申込書・商品サンプル提出先>

 問合先  広島ブランドショップ「TAU」 運営事業者:㈱鞆スコレ・コーポレーション(担当:村上・松村)

                  TEL:03-5579-9952     mailto:04eb1254@gmail.com

      <全般のお問合せ>

      広島県 商工労働局観光課BUYひろしま推進グループ

                 TEL:082-513-3441    mailto: buyhiro@pref.hiroshima.lg.jp

■詳細情報

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102* 中小企業・小規模事業者の経営相談所「よろず支援拠点」の案内
      【無料相談】

「よろず支援拠点」は、国が各都道府県に1カ所ずつ設置した経営相談所です。

広島県においては、「ひろしま産業振興機構」に設置しました。「広島県よろず支援拠点」では、中小企業・小規模事業 者の皆様の売上拡大、経営改善など、様々な経営課題の相談にワンストップで総合的に対応するため、専門スタッフがお 話をお伺いし、適切な解決方法を提案させていただきますので、お気軽にご利用ください。

※新型コロナウイルスに関する経営のお悩みをお持ちの方、ご相談対応しております。

■広島県よろず支援拠点(本部)

  広島県情報プラザ 1階(広島市中区千田町3-7-47)

  TEL:082-240-7706

  【相談日時】平日8:30~17:15(12:00〜13:00除く)

  【定休日】 土日、祝日

■広島県よろず支援拠点(福山サテライトオフィス)

  広島県福山庁舎 第3庁舎 7階(福山市三吉町1-1-1)

  TEL:084-926-2670

  【相談日時】平日8:30~17:15(12:00〜13:00除く)

  【定休日】 土日、祝日

■「よろず支援拠点」の主な役割

(1)「経営革新の支援」

   解決が困難な売上拡大等の経営相談に対応

(2)「経営改善の支援」

   資金繰り改善や事業再生等に関する経営改善のための経営相談に対応

(3)「ワンストップサービス」

   地域の支援機関とのネットワークを活用して、経営課題に応じて的確な支援機関等を紹介

■相談料  無 料(※事前予約制、相談回数に制限はありません)

■相談・  (公財)ひろしま産業振興機構 広島県よろず支援拠点(担当:佐々木・日浦)

 問合先  ※福山市内のサテライトもご利用ください。

      TEL:082-240-7706 FAX:082-249-3232   mailto:h-yorozushien@hiwave.or.jp

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/organization/yorozu/

【facebook】https://www.facebook.com/hiroshima.yorozu

103* 「海外進出企業ダイレクトリー2021」を発行

ひろしま産業振興機構では、広島県内企業の海外進出状況を調査し、海外事業所等の名称、所在地、連絡先、主要製品・取扱品等を取りまとめて年に1回発行しています。

■販売価格 2,000円/1部

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 国際ビジネス支援センター

 問合先  TEL:082-248-1400 FAX:082-242-8628

      申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S58104219/

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/wp-content/uploads/2021/09/2021_overseas_directory.pdf 

104*上海事務所・海外9拠点によるビジネス相談をご活用ください!【随時受付】

ひろしま産業振興機構・国際ビジネス支援センターでは、上海事務所と海外9都市のビジネスサポーターを通じて、現地最新情報の収集・ビジネス相談・ビジネスマッチングの支援を行っています。海外渡航が制限される中、ウェブ面談にも対応していますので、お気軽にご利用・ご相談ください。

※対象:広島県内に事業所のある企業等

■海外拠点

 ・上海事務所

 ・海外ビジネスポーター 9都市

  (大連・台北・バンコク・ハノイ・ホーチミン・シンガポール・ジャカルタ・チェンナイ・ニューヨーク)

   https://www.hiwave.or.jp/wp-content/uploads/2020/06/supporter2020.pdf

■上海事務所・海外ビジネスサポーターの現地レポート集

   https://www.hiwave.or.jp/purpose1/international/report2018/

■問合先  (公財)ひろしま産業振興機構 国際ビジネス支援センター

      TEL:082-248-1400 mailto:s-kokusai@hiwave.or.jp

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/purpose1/international/foreignoffice/

105* 広島起業化センター「クリエイトコア」の入居者募集【随時受付】

ひろしま産業振興機構が運営する広島起業化センター「クリエイトコア」は、新規開業、新分野進出を目指す企業・個人

に対し低料金の貸事業場を提供するとともに各種の支援サービスを行い、その立ち上がり期間を積極的にサポートしてい

く施設です。申込は随時受け付けています。

■施設概要

(1)所在地 〒739-0046 東広島市鏡山3-13-60((株)広島テクノプラザに隣接)

(2)構造等 鉄骨造2階建,延面積1,454㎡

(3)インキュベートルーム(貸事業場) 20室(30㎡~77㎡)

(4)商談・交流室 2室(商談・会議、コピーの共同利用可)

(5)無料駐車場有

■入居・賃貸条件

(1)利用日及び利用時間 年中無休,24時間利用可

(2)利用料金 月額2,000円/㎡ (共益費含む・税別)、敷金無し

(3)入居期間 原則として3年以内(更新可)

■入居対象者

  製品開発・商品開発に取り組む個人や中小企業の方で、新しく企業を興そうとする方、創業期にある方、新たな事業

     分野への進出を目指す方が対象となります。(入居に当たっては審査があります。)

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 経営支援担当(担当:福島・仲川)

 問合先  TEL:082-240-7701 FAX:082-249-3232

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/purpose1/createcore/

106*「下請かけこみ寺」の案内
       ~中小企業の取引上の悩み相談を相談員や弁護士が受け付けます~

「下請かけこみ寺」は、下請取引の適性化を推進することを目的として国(経済産業省 中小企業庁)が全国48か所に設置したものです。「下請かけこみ寺」では、中小企業の取引上の悩みの相談に企業間取引や下請代金法などに詳しい相談員や弁護士が無料で相談に応じています。秘密は厳守します。大きな悩みになる前にお近くの「下請かけこみ寺」にまずはご相談ください。

■無料相談

 ・相談は、業種を問わず、中小企業の皆さまからの「取引に関する相談」であれば、相談に応じます。

 ・相談内容はもちろんのこと、相談を受けたこと自体も秘密として取り扱いますので、安心してご相談ください。
  紛争の相手先への連絡も当然いたしません。

 ・匿名でも相談を行うことができます(弁護士への相談を除く)。

 ※取引あっせん、経営、技術、金融、労働、交通事故等、一般の法律相談に関する相談は、お受けできません。

■相談事例

・支払日を過ぎても代金を支払ってくれない

・原材料が高騰しているのに単価引き上げに応じてくれない

・発注元から棚卸し作業を手伝うよう要請された

・お客さんからキャンセルされたので部品が必要なくなったと言って返品された

・「歩引き」と称して、代金から一定額を差し引かれた

・長年取引をしていた発注元から突然取引を停止させられた

■受付時間 平日9:00~12:00/13:00~17:00(土日・祝日・年末年始を除く)

■問合先  「下請かけこみ寺((公財)ひろしま産業振興機構内)」

      相談用フリーダイヤル(通話料無料):0120-418-618

      ※お近くの「下請かけこみ寺」に直接つながります。

■詳細情報 http://www.zenkyo.or.jp/kakekomi/

107* 新規創業・第二創業を支援する「ひろしま創業サポートセンター」の案内

ひろしま産業振興機構では、新規創業や新商品の開発・事業化などの第二創業に取り組む事業者に対し、創業前段階から

創業後のフォローまで、継続的かつ総合的に支援します。

■創業者を支援する3本の矢

(1)創業マネージャー等による各種相談対応

  当センターの創業マネージャーや創業サブマネージャー等の常駐スタッフが

  無料で各種相談に応じます。

(2)創業サポーターによる専門的アドバイスの実施

  創業・経営に関する専門家を創業サポーターとして多数配置。最大24時間ま

  でご希望のサポーターから無料でアドバイスを受けられます。

(3)創業セミナーの開催

  創業希望者等に役立つ講演会、セミナー等を多様なテーマで企画し、各支援

  機関とも連携しながら県内各地で開催しています。【参加費:無料】

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 ひろしま創業サポートセンター

 問合先  (担当:小川・恩智・上川・中川・石田)

      TEL:082-240-7702 FAX:082-249-3232

【facebook】https://www.facebook.com/hiroshima.sougyou.jp

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/purpose1/foundation/support/

108* 広島県中小企業技術・経営力評価制度の対象者募集【随時受付】

ひろしま産業振興機構では、財務諸表だけでは分からない御社の技術やノウハウをはじめ、成長性・経営力を評価した

評価書を発行し、企業価値のアピールや円滑な資金調達を支援する本評価制度を開始。本評価により、明らかになった

課題解決に向け、他の支援メニューを活用し、御社の事業改善を支援します。

なお、申込は随時受け付けています。

■対象者  ◇広島県内に主たる事務所又は事業所を有する中小企業者であること

      ◇広島県信用保証協会の保証対象業種に属していること

■評価書の内容

 ◇技術・製品(商品)・サービスから、将来性や経営力を含む10項目の視点により総合的に評価

 ◇分かりやすい5段階評価、項目ごとに問題点や改善点などをコメント

 ◇専門家によるヒアリングと審査会を経た評価のため、公平・公正で客観的な評価

■メリット

【中小企業者側】

 ◇自社の強み・弱みを確認でき、取引先などに自社の魅力をアピールできる

 ◇県費預託融資(事業活動支援資金)の対象となる

 ◇信用保証制度活用で、保証料0.1%を減免 等

■評価手数料 ◇標準評価型:5万円  ◇オーダーメイド型:10万円

        (※オーダーメイド型は、専門家2名により評価)

■申込・   (公財)ひろしま産業振興機構 経営支援担当

 問合先   (担当:高田・鬼村・山本)

       TEL:082-240-7701 FAX:082-249-3232

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/purpose1/development/evaluation/

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【オンラインサポート制度スタート】

平成27年より「広島県中小企業技術・経営力評価制度」を開始し、現在まで約350件の評価書を発行してまいりました。 これまで評価書の発行は、ひろしま産業振興機構またはお申込みの金融機関から行っていましたが、令和3年4月より、専門家から評価内容の説明が受けられるオンラインサポート制度をスタートしました。評価書に記載した課題に対する解決策の提案まで行いますので、事業改善や新たな事業展開にお役立てください。

■オンラインサポート制度 https://www.hiwave.or.jp/news/26973/

109* 中小企業イノベーション促進支援事業[チーム型支援]の対象者募集
       【随時受付】

ひろしま産業振興機構では、広島県内の意欲ある中小企業を対象に、トップレベルのプロフェッショナル達による御社の

ための支援チームを作り、「売れる商品・儲かるしくみ」を生み出すための支援を行います。

■こんな方に!!

 ◇新商品を開発したが、どこに、誰に、どんな方法で売っていけばいいのか!

 ◇今ある商品をもっと売るためにブランド化して、全国・海外のお客様にもっと知ってもらいたい!

 ◇新商品を作ったが、他社や大手に真似されないためにどうしたらいいのか!

 ◇商品をもっと効率よく作りたい、価格を下げて競争力をつけたい!

■申込用件

 (1)広島県内の中小企業であること。

 (2)中小企業代表者のほか、開発・営業部署等の専任の担当者も事業に参画できる体制を整えられること。

 (3)営業・販売促進費用等の事業を推進する上で、実費相当負担が可能であること。

 (4)上記のほか、次の事項について、原則、満たしていること。

   ○原理確認が終了した試作品、または完成した製品について、新たな市場参入等、成長意欲を有すること。

   ○原価管理,生産管理等の手法を用いて経営改善の意欲があること。

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 企業支援統括グループ

 問合先  (担当:下桶・升田)

      TEL:082-207-0563 FAX:082-242-7709

■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/purpose1/development/team/

発行:企業支援統括グループ(メルマガ編集部)

公益財団法人 ひろしま産業振興機構
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47 広島県情報プラザ
TEL 082-207-0563 FAX 082-242-7709 メルマガ『ひろしま産振構からの知っ得情報』会員募集中(無料) (*‘∀‘)σ お問い合わせ・サポートはこちらをクリック

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