ひろしま産業振興機構より、広島県内を中心とする公募イベント・講演会・助成金等のご案内など役立つ情報をいち早く皆様に届けさせていただきます。

⇩⇩早速気になる情報をクリック⇩⇩

新型コロナウイルスの影響に係る補助金・給付金を一覧でご覧になれる,
『国・広島県 市町の補助金・給付金早見表【中小企業等向け】』を作成しています。
⇧⇧上記をクリックして内容をご確認ください。⇧⇧

産振構チャンネル

ひろしま産業振興機構(産振構)では、一般賛助会員(会員)の特典として、産振構開催セミナーの内容や補助金活用の方法などの動画を会員限定で配信し、会員企業の皆様に有益な情報をより具体的にお届けするWEBサイト「産振構チャンネル」を開設しています。※会員の入会も随時、申込受付中!!

■産振構チャンネル

○企業の皆様に役立つセミナーや補助金の活用方法等を、動画でわかりやすく配信【会員限定・配信中】
   ⇒セミナー「内外経済の現状と見通し」を公開!!
○企業の取り組み事例を紹介する動画を随時配信【一般公開・配信中】
         ⇒IoT化に向け取組む県内企業(5社)の事例を紹介!! New!!

■会員企業PRコーナー

○産振構ホームページ内に会員企業PRコーナーを新設し、会員企業の製品・サービス等を紹介【一般公開中】 
      ⇒【マナック株式会社】「Etak®」(イータック)~抗菌・抗ウイルス効果が持続~Update!!

下記3つのタブをクリックして、是非ご覧ください。

 

 

継続情報・イベント等
継続情報・助成金公募
お奨め情報

01*令和2年度第3次補正予算 中小企業等事業再構築促進事業の公募
                                         【〆切~7/2(第2回)】#情報更新#

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、ウィズコロナ・ポストコロナの時代の経済社会の変化に対応するために新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。

■補助対象者 日本国内に本社を有する中小企業者等及び中堅企業等

■申請要件

(1)売上が減っている

 ・申請前の直近6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前(2019年又は2020年1~3月)の
      同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少している。

(2)新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編等に取り組む

 ・事業再構築指針に沿った新分野展開、業態転換、事業・業種転換等を行う。

 ※事業再構築指針

   https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_saikoutiku/pdf/shishin.pdf

 ※事業再構築指針の手引き

   https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_saikoutiku/pdf/shishin_tebiki.pdf

(3)認定経営革新等支援機関と事業計画を策定する

 ・事業再構築に係る事業計画を認定経営革新等支援機関と策定する。補助金額が3,000万円を超える案件は金融機関
     も参加して策定する。金融機関が認定経営革新等支援機関を兼ねる場合は、金融機関のみで構いません。

 ※認定経営革新等支援機関 https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/

 ・補助事業終了後3~5年で付加価値額の年率平均3.0%(グローバルV字回復枠は5.0%)以上増加、又は従業員一人
      当たり付加価値額の年率平均3.0%(同上5.0%)以上増加の達成を見込む事業計画を策定する。

■補助金額

   [通常枠] 中小企業者等:100万円 ~ 6,000万円

       中堅企業等 :100万円 ~ 8,000万円

   [卒業枠] 中小企業者等:6,000万円 ~1億円

   [グローバルV字回復枠] 中堅企業等 :8,000万円 ~1億円

   [緊急事態宣言特別枠] 中小企業者等、中堅企業等ともに

                               【従業員数5人以下】   100万円 ~ 500万円

                                【従業員数6~20人】   100万円 ~ 1,000万円

                               【従業員数21人以上】 100万円 ~ 1,500万円

■補助率

    [通常枠] 中小企業者等 2/3

         中堅企業等 1/2 (4,000万円を超える部分は1/3)

    [卒業枠] 中小企業者等 2/3

    [グローバルV字回復枠] 中堅企業等 1/2

    [緊急事態宣言特別枠] 中小企業者等 3/4、中堅企業等 2/3

■公募期間 <2次締切>令和3年5月20日(木)~7月2日(金)

        ※2次公募締め切り後、さらに3回程度の公募を予定。

■申請方法 申請は、電子申請システムでのみ受付けます。

      ※原則GビズIDプライムアカウントの取得が必要。

      ※GビズID  https://gbiz-id.go.jp/top/index.html

■問合先  事業再構築補助金事務局コールセンター

      <ナビダイヤル>0570-012-088

      <IP電話用> 03-4216-4080

■詳細情報 https://jigyou-saikouchiku.jp/

02*令和3年度 中小企業等外国出願支援事業の第1回公募【〆切~6/18】
  ~外国への事業展開等をお考えの中小企業を応援!!~

ひろしま産業振興機構では、県内中小企業等の戦略的な外国への特許出願等を促進するため、外国への特許、実用新案、意匠、商標等の出願に要する費用の一部を補助します。

この補助事業の募集要領や所定の申請書類等は、詳細情報のページをご確認ください。

■主な対象要件

 ・広島県内に主たる事業所を有する中小企業者等であること

 ・外国を含め知的財産を戦略的に活用し、経営の向上を目指す意欲があること

 ・補助を希望する出願に関して、権利を活用した外国での事業展開等を計画していること

■補助対象経費

  外国特許庁への出願手数料、外国出願に要する代理人費用(現地・国内代理人費用)、翻訳費用 等

■補助上限額(消費税分を除く)

 ・1出願当たり特許出願:150万円

 ・1出願当たり実用新案・意匠・商標出願:60万円

 ・1出願当たり冒認対策商標出願:30万円

■補助率  補助対象経費の1/2以内

■公募期間 令和2年5月14日(金)~6月18日(金)17時(必着)

■提出・  公益財団法人ひろしま産業振興機構

 問合先  ものづくり革新統括センター(担当:杉本・清崎)

      TEL:082-240-7718  FAX:082-242-7709

■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/news/27426/

03*出勤者数の削減に関する実施状況の公表・登録について
                         【広島県からのお願い】

広島県では,4月上旬からの新型コロナウイルス感染症の感染急拡大に対して,5月8日から集中的な感染拡大防止対策に取り組んでいるところですが,感染状況はステージⅣが継続しており,依然として危機的な状況にあることから,この度,6月20日まで緊急事態措置を講じることになりました。 この措置として,事業者の皆様には,人と人との接触機会の低減を図るため,事務所や事業所ごとの出勤者を7割削減することを目標とし,また,出勤者数削減の実施状況の公表についてご協力をお願いしております。
テレワーク等による出勤者数削減の取組状況について,自社ホームページ等への掲載や,経済産業省の公表サイトへの登録にご協力いただきますようお願いします。

■問合先    広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課

      TEL:082-513-3340 mailto:syokaikaku@pref.hiroshima.lg.jp

■詳細情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/252/shukkin-sakugen.html

04*令和3年度 中国ブロック合同広域商談会への参加発注企業募集【〆切~7/2】

ひろしま産業振興機構では、中国5県の中小企業振興財団合同で、本合同広域商談会を開催します。発注企業におかれましては、中国ブロックの中小企業の優れた技術力を知っていただくとともに、貴社のニーズに適合する新規協力企業を発掘する絶好の機会ですので、是非ご参加ください。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、中止または開催スケジュール及び開催方法(オンライン面談等)が変更となる可能性がありますので予めご了承ください。

■日 時  令和3年11月16日(火)・17日(水)10:30~16:05

      (①16日(火)のみ参加、②17日(水)のみ参加、③両日参加を選択いただけます。)

■場 所  岡山県総合展示場コンベックス岡山 小展示場(岡山市北区大内田675)

■参加企業 発注企業 60社、中国ブロック受注企業 200社(予定)

      ※工業製品の製造委託等で新規取引を希望する企業様

■実施方法 直接対面式の個別(指定)面談(当方で面談時間を事前に指定します。)

■参加料  無 料(但し交通費等はご負担ください)

■募集締切 令和3年7月2日(金)(定員になり次第、締切り)

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 ものづくり革新統括センター 販路開拓支援担当

 問合先  (担当:土井・天宅・上田) TEL:082-240-7704 FAX:082-242-7709

      申込フォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfoJ9LrjFx0OtQgr9lgtG-2ZPqgSOueere32qR1qP4Hga8PBQ/viewform?form=MY01SV&OCID=MY01SV

■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/event/27808/

05*中経連:オープンイノベーション推進活動>共催セミナー
  「DX推進セミナー ~製造現場へのIoT導入に向けて~」の案内【開催7/7】

中国経済連合会(産業技術委員会・情報通信委員会)では、地域経済の競争力強化に欠かせないDXの推進に向けた取り組みを行っております。この取り組みの一環として、INDUSTRIAL-X、ファクトリーサイエンティスト協会、広島大学AI・データイノベーション教育研究センターとの共催による本セミナーを開催します。本セミナーでは、製造現場へのIoT導入にフォーカスし、現場の課題解決に向けたDXの基本的な考え方や、IoT実装のポイントなどを分かりやすく解説します。また、後半には『製造現場でDXをなぜ推進すべきなのか、本音を語る!』というテーマでパネルディスカッションを行い、DX推進・IoT実装のための「なぜ?」や「どうすれば?」について、より理解を深めます。DX推進や製造現場のデジタル化に課題や興味をお持ちの方など、多数のご受講をお待ちしております。

■日 時  令和3年7月7日(水)13:30~16:10

■場 所  広島大学 東千田未来創生センター4階 M401講義室(広島市中区千田町1-1-89) ※WEB並行開催

■対 象  中国地域内で活動を行う事業者(主に製造業)の現場リーダー~経営マネジメント層

■定 員  現地参加50名、Web参加300名

■内 容

(1)基調講演1「DXの背景、ものづくり企業の目指す姿、DX推進のポイント」

    (株)INDUSTRIAL-X 代表取締役 八子 知礼

(2)基調講演2「工場の稼ぐ力を高めるファクトリーサイエンティスト」

    きづきアーキテクト(株) 代表取締役 長島 聡

(3)パネルディスカッション「製造現場でDXをなぜ推進すべきなのか、本音を語る!」

  パネラー  :きづきアーキテクト(株) 代表取締役 長島 聡

         広島大学AI・データイノベーション教育研究センター 特任教授 野村 典文

         (一社)中国経済連合会 常務理事 清地 秀哲

  モデレーター:(株)INDUSTRIAL-X 代表取締役 八子 知礼

■参加料  無 料

■申込締切 令和3年6月30日(水)※定員に到達次第受付を締切り

■申込・  一般社団法人中国経済連合会

 問合先   産業技術委員会(大月)TEL:082-548-8517 mailto:zhotsuki@pnet.gr.energia.co.jp

       情報通信委員会(瀧口)TEL:082-548-8527 mailto:zh-taki@pnet.gr.energia.co.jp

        申込フォーム:https://forms.office.com/r/Puz46c3rPj

■詳細情報 https://chugokukeiren.jp/topnews/data/2021/20210525dxchirashi.pdf

06*製造業における特定技能外国人材受入れに関するオンラインセミナーの案内
                       【開催6/21,6/29,7/2,7/9】

我が国製造産業においては、①素形材産業分野、②産業機械製造業分野、③電気・電子情報関連産業分野の3分野において「1号特定技能外国人」の受入れ制度が開始されています。この度、特定技能外国人の受入れを検討している事業者が円滑にその受入れを行うことができるよう、特定技能外国人材制度及び製造分野特定技能1号評価試験等の概要に加え、受入れ企業による事例を紹介するオンラインセミナーを開催します。

■日 時  令和3年6月21日(月)、6月29日(火)、7月2日(金)、7月9日(金)

      いずれも13:00~14:55

■開催方法 オンライン(Cisco Webexによる)

■内 容

(6/21)制度・試験概要、事務局による事例紹介、受入れ企業による事例紹介

    ※登壇企業(分野):美濃工業(株)(素形材産業)

(6/29)制度・試験概要、事務局による事例紹介、受入れ企業による事例紹介

    ※登壇企業(分野):(株)府中テンパール(電気・電子情報関連産業)

(7/2)制度・試験概要、事務局による事例紹介、受入れ企業による事例紹介

    ※登壇企業(分野):大澤工業(株)(産業機械製造業)

(7/9)制度・試験概要、事務局による事例紹介、受入れ企業による事例紹介

    ※登壇企業(分野):(株)真岡製作所(素形材産業)

■参加料  無 料

      ※各回 定員80名(定員になり次第、締切り

■申込・  三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 政策研究事業本部

 問合先  mailto:seizou-gaikoku@murc.jp

■詳細情報 https://www.sswm.go.jp/seminar_j/index.html

07*ひろしまベンチャー助成金「一般枠」の公募【〆切~9/30】

ひろしまベンチャー育成基金において、助成金の公募を行いますので、助成を希望される法人・個人のご応募をお待ちしております。

■助成対象

  新規性・独創性のある技術やビジネスプラン等を有している法人または個人で、令和2年9月30日時点において以下
  の要件を全て満たす先。

  (1)法人の場合は、広島県内に主たる事業所(事務所)を置いていること。

    個人の場合は、広島県内在住であること。

  (2)前年度売上高が5億円以下であること。

  (3)申請事業が非営利活動を目的としたものでないこと。

■助成内容

  助成金の交付 1先当り50万円~最高500万円を12先程度に交付予定

  ◇(法人)ひろしまベンチャー奨励賞:100万円~300万円(5件程度)

  ◇(個人)ひろしまベンチャー育成賞:50万円~200万円(5件程度)

  ◇(法人・個人)ひろしまベンチャーエコ特別賞:100万円(1件程度)

          ひろしまベンチャー大賞:500万円(1件程度)

■公募期間 令和3年6月1日(月)~9月30日(水)[当日消印有効]

                 (Web申請の場合:令和3年年9月30日23:59まで)

■提出・  (公財)ひろしまベンチャー育成基金[(株)広島銀行 法人営業部内]

 問合先  (担当:沖井・野村・岡野) TEL:082-504-3991 FAX:082-241-2331

■詳細情報 http://www.hiro-venture.or.jp/application.html

08*令和3年度 ものづくり現場IoT導入実証事業助成金の公募【〆切~7/9】

第四次産業革命が進展し、AI/IoT、ロボティクス等のデジタル技術やビッグデータを活用した デジタルトランスフォーメーションと呼ばれる潮流が到来しています。県内のものづくり中小企業者においても、この潮流を捉えて、まず、IoT等のデジタル技術を活用したものづくり現場の生産性向上に取り組む必要があります。(公財)ひろしま産業振興機構(産振構)では、この助成金により、県内のものづくり中小企業者によるデジタル技術の導入に向けた実証を、資金面(助成金)で支援し、さらに、その取組結果をモデルとして、他のものづくり中小企業者へ波及させ、以て、地域産業の振興に寄与することを目指すものです。

■助成対象者

  次の3つの条件をすべて満たす者(ただし、いわゆるみなし大企業を除く。)

  (1) 県内で製造業を営み、資本金又は出資総額が3億円以下又は常時使用する従業員の数が300人以下の者

  (2) ものづくり現場に改善活動が定着している者

  (3) 産振構が実施するデジタル技術の活用に向けた「ものづくり現場IoT推進リーダー育成塾」へ前年度までに参加
   している者

■助成対象事業

  助成対象者が、ものづくり現場の生産性向上に向けて、県内に本社を置くベンターやシステムインテグレーターと
  連携して取り組むIoT等デジタル技術の導入実証

■助成対象経費

  物品費(機械装置備品費、保守改造修理費、外注加工費、消耗品費)、専門家指導費(謝金、報償費)、専門家
  旅費、委託外注費、諸経費(賃貸借費、知財関連費、クラウド利用費、その他経費)

■助成金額等

 ・助 成 率:助成対象経費の1/2以内

 ・助成限度額:150万円以内/件

■助成事業の実施期間

  助成金の交付決定の日~令和4年1月31日(月)(約6か月間)

■募集期間 令和3年6月1日(火)~令和3年7月9日(金)

      ※応募をご検討される際、お早めに(6月25 日(金)目途)、ご相談ください。

■提出・  (公財)ひろしま産業振興機構 ものづくり革新統括センター

 問合先   ものづくり人材育成センター TEL:082-240-7716

■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/news/27835/

09*第1回 初級知財人財育成講座(オンライン)の受講生募集【〆切~6/25】

現代社会においては、良いものを作っても売れない時代が到来し、企業経営の中に知財を取り入れた知財経営を行う事が重要になってきています。但し、知財経営と言ってもよくわからない、と考えられる経営者や従業員の方が多い事も事実です。そこで、この度、企業の中にある程度の知財がわかる人財を育成していただく事をねらいとして、下記のような1シリーズ4回の人財育成講座をオンラインで開催させていただきます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

■開催概要

 ① 6/30㈬「経営/知財戦略講座 “知を活かした経営を考えよう!”」

   ・会社にとって重要な財産   ・ブランド構築

   ・知財戦略の考え方      ・独占できる知的資産

   ・経営デザインシート提案

   講師:公益財団法人ひろしま産業振興機構 知財戦略マネージャー 水嶋 浩治

 ② 7/7㈬「契約講座 “転ばぬ先の杖を持とう!”」

   ・機密保持         ・共同開発

   ・業務委託         ・著作権契約

   講師:独立行政法人工業所有権情報・研修館 近畿統括本部 知財戦略エキスパート 深町 裕一

 ③ 7/14㈬「知的財産権基礎講座 “他社と戦う武器を作ろう!”」

   ・特許権・実用新案権・意匠権・商標権の目的/効果

   ・抵触調査の必要性

   講師:INPIT広島県知財総合支援窓口(一般社団法人広島県発明協会) 知財活用アドバイザー 柳下 加寿子

 ④ 7/21㈬「知財活用講座 “戦い方を知ろう!”」

   ・模倣品対策(基礎)   ・冒認出願対策

   ・模倣されないために

   講師:公益財団法人ひろしま産業振興機構 知財戦略マネージャー 水嶋 浩治

   ※時間はいずれも13:30~14:30

■開催方法

 ・ZOOMによるオンライン講座(各自PCもしくはタブレットをご準備ください。できる限りカメラも要)

■対 象

  広島県内の、知財人財を育成したい企業の経営者/従業員、知財経営とは何かを知りたい企業の経営者/従業員、
  経営の変革を考えている企業の経営者/従業員(多少の専門用語も出てきますが、初級講座ですので、知財について
  良くわからない方、大歓迎です。)

■参加料  無 料

■申込締切 令和3年6月25日(金)

 ※4講座全てにご参加頂く事で初級の知財人財が育成できるプログラムです。全てにご参加ください。

 ※参加者が多い場合は、早めに募集を締め切らせて頂く事があります。お申込みはお早めに!

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 ものづくり革新センター 知財支援担当

 問合先  TEL:082-240-7718

                申込フォーム:   https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd1sPQBXmzNvyobgEpEtDnUP9Tc9W94TApxA2YPZhwbUf0ELA/viewform

■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/event/27568/

10*商談スキルアップセミナーの参加者募集【開催2回シリーズ 7/13,7/27】
        ~商談成約につなげるためのヒントと極意!~

リアル・オンライン・国内・海外、あらゆる商談場面において、バイヤーに伝わる商談プレゼンテーションスキルと効果的なPR資料づくり・動画活用法を2回シリーズでお伝えします。

■日時・  <第1回>令和3年7月13日(火)

 内 容       「伝わる商談プレゼンテーションスキル」

      <第2回>令和3年7月27日(火)

           「効果的な資料づくりと動画の活用法」

■開催方法 ZOOMミーティングによるオンラインライブ配信

■講 師  KM International Trading & Consulting 代表 中 正宏

■対 象  広島県内の食品・飲料、消費財関連事業者(FFSH参加予定の広島広域都市圏事業者を含む)

■参加料  無 料

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 国際ビジネス支援センター

 問合先  TEL:082-248-1400

      申込フォーム https://ws.formzu.net/fgen/S13757865/

■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/event/27392/

11*令和3年度 国際取引実務研修「通関編」の案内【〆切~8/20】

ひろしま産業振興機構では、貿易業務のEPA(経済連携協定)の原産地規則解説、自己証明による原産地証明書の作成演習などの「通関編」を開催しますので、奮ってご参加ください。

■日 時  令和3年9月1日(水)【広島会場】広島県情報プラザ  2階 第1研修室(広島市中区千田町3-7-47)

          9月2日(木)【福山会場】福山商工会議所 9階 会議室(福山市西町2丁目10-1)

      ※通関編は、研修会場での実施を予定しておりますが、状況によりZOOMによるオンラインライブ配信講座
       に切り替える場合があります。

      ※会場では必要な新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じて実施します。

■内 容

 <講 師>  国際法務株式会社 代表取締役 中矢 一虎

 <通関編>

   ・関税率表、関税番号、関税制度

   ・EPA(経済連携協定)の原産地規則

   (TPP、日英EPA、日EU EPAの自己証明による原産地証明・原産地申告の注意点)

   ・新しい日本の通関システムとATAカルネ(通関手帳)

   ・輸入通関における課税標準(価格)と関税

   ・日本の関税に関する減免税、戻し税の制度、輸出取引免税制度(消費税等)

■定 員  各会場30名

■受講料  有 料 ※詳細情報をご覧ください。

■申込締切 令和3年8月20日(金)

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 国際ビジネス支援センター

 問合先   TEL:082-248-1400 FAX:082-242-8628

                申込フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S22129413/

■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/event/27516/

12*セミナー「withコロナ時代に経営力を高める秘訣「おもてなし」の心とスキル」の案内【開催7/13】

中小企業の経営に役立つ知識や支援制度の活用方法などの情報提供や経営手法等の習得を支援することにより、経営体質の強化や企業の成長を支える人材の育成を図ります。今回のセミナーは、withコロナ時代においてより必要とされる「おもてなし」力について学びます。

■対 象  中小企業の経営者、管理者など

■日 時  令和3年7月13日(火)13:30~16:30

■会 場  合人社ウェンディひと・まちプラザ 北棟6階マルチメディアスタジオ(広島市中区袋町6-36)

     ※今後の新型コロナウイルス拡大状況によっては、オンラインでの開催に変更する可能性もございます。
                最新情報はホームページをご確認ください。

■内 容

 ・withコロナ時代のお客様の心理~真価が問われる企業の姿勢~ ・なぜ何百年も商いが続く老舗があるのか?

 ・令和に求められる人の5つの特長  ・相手本位の行動「おもてなし」とは

 ・売上確保のための「おもてなし」の心得 ・お客様が財布を開く6つの心理 etc.

  講師:(株)さくらコミュニケーションズ 代表取締役 古川 智子

■定 員  25名(先着順)

■参加料  1,000円

■申込・  (公財)広島市産業振興センター 中小企業支援センター

 問合先   TEL:082-278-8032  FAX:082-278-8570

■詳細情報 https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/post-93.html

13*創業ワンコインセミナー 「そうだったのか!WebとSNSの効果的な活用術」の案内【開催7/14】

創業前、創業後間もない方を対象に、集客や販促に使えるWebとSNSの活 用術をわかりやすく解説します。

■日 時  令和3年7月14日(水) 19:00~21:00

■場 所  合人社ウェンディひと・まちプラザ (広島市まちづくり市民交流プラザ: 広島市中区袋町6-36)

  ※今後の新型コロナウイルス拡大状況によっては、オンライン での開催に変更する可能性もございます。
   最新情報はホームページをご確認ください。

■内 容

 ・儲かるHPと儲からないHP  ・WebとSNSの使い方

 ・準備すべき6つのこと

  講師:(株)ミジンコ 代表取締役 友村 晋

■定 員  25名(先着順)

■参加料  500円

■申込・  (公財)広島市産業振興センター 中小企業支援センター

 問合先     TEL:082-278-8032 FAX:082-278-8570

■詳細情報  https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/post-91.html

14*『生産性向上!人材確保!組織力向上!』今、経営者が注目する「働きがい」向上の取組とは
 ~働き方改革 企業経営者勉強会~参加者募集【開催6/9~(3回)】

4回のオンラインセミナーで学ぶ 働き方改革の次のステージ。これからの働き方改革には、働きやすい環境整備に加え、従業員の働きがい向上の取組が不可欠です。「働きやすさ」と「働きがい」の両方を実現する働き方改革は、従業員の活躍を促し、「組織力」を高めることで「生産性向上」「人材確保」など、企業の持続的な成長につながります。働きがい向上の意義やメリットについて、有識者の基調講演と県内企業とのトークセッション等を通じて、詳しく、分かりやすくお伝えします。全4回それぞれ異なった切り口から,「働きがい」について学ぶことができます。

■日 時  (第2回)6月9日(水)(第3回)8月4日(水)(第4回)9月17日(金)

      ※いずれも 13:30~16:30 に実施します。(13時開場予定)

■開催方法 オンラインZOOMウェビナー

■対 象  広島県内企業の経営者層、人事労務担当者

■内 容

<基調講演>働きがい向上の取組の必要性やメリットについて講師から分かりやすくお伝えします。

  講師:第2回 学習院大学 教授 守島 基博

     第3回 慶應義塾大学大学院 教授 前野 隆司

     第4回 明治大学大学院 教授 野田 稔

  ファシリテーター:㈱ワーキンエージェント 働き方改革コンサルタント 藤原 輝

<トークセッション>県内企業ゲスト2社による働きがい向上に向けた取組や今後の展望について,講師との

                             トークセッション形式にてお伝えします。4回で合計8社登壇。

 【専門機関ミニセミナー】働きがいに関する調査・分析を行う専門機関によるミニセミナーを実施します。

  ※プログラム終了後、働き方改革の法令相談や働きがい向上の取組に関するオンライン相談会を実施

                                                                                     (1社あたり15分の相談時間を想定)。

■参加料  無 料

■定 員  各回100名

■申込・  広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課

   問合先  TEL:082-513-3340 mailto:syokaikaku@pref.hiroshima.lg.jp

■詳細情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hint/benkyoukai2021.html

15*令和3年度 ICT活用・テレワークセミナー
 ITリテラシー養成講座 セキュリティ中級編の案内【開催6/15】

広島県では、ICTを活用したテレワーク等の“新しい働き方”を始める上で必要な知識が学べるWebセミナーを、テーマ別に、年間を通じて開催しています。

[ITリテラシー養成講座 セキュリティ中級編]

■日 時  令和3年6月15日(火)13:00~15:30

■開催方法 オンライン(Cisco Webexによる)

■対 象  県内中小企業等

■内 容  テーマ「新しい働き方で未来を拓くための『セキュリティ上乗り越えるべき壁』とは?」

      ○withコロナ時代の注意事項(境界セキュリティからエンドポイントセキュリティへ)

      ○情報セキュリティマネジメント体制の構築(リスクマネジメント,情報を「資産」として

                  管理する体制づくり)

      講 師:NPO法人ITコーディネータ広島 理事長 児玉 学

■参加料  無 料

■申込期限 令和3年6月8日(火)

■申込先     申込フォーム:

                    https://www.pref.hiroshima.lg.jp/ques/questionnaire.php?openid=1584&check

■問合先  広島県商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課

      TEL:082-513-3340 mailto:syokaikaku@pref.hiroshima.lg.jp

■詳細情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hint/telework-seminar.html

16*「メッセナゴヤ2021」広島県内商工会議所 共同出展ブースへの出展者募集
                                                                               【〆切~7/9】

「メッセナゴヤ」は、全国各地から1,200社超の企業が出展し、会期中に約50,000人が来場する「日本最大級の異業種交流展示会」です。広島県商工会議所連合会では、県内商工会議所会員企業の販路開拓支援のため、引き続き、下記により共同出展ブースを設けることといたしました。なお、このたびはリアル展示会とオンライン展示会のハイブリッド開催となります。貴社の新規顧客開拓のツールの1つとして、この機会を是非ご活用くださいますようご案内申しあげます。

【メッセナゴヤ2021開催概要】

■会 期  令和3年11月10日(水)~13日(土)[4日間]
                 10:00~17:00(※13日(土)は16時まで)

■会 場  ポートメッセなごや(名古屋港金城ふ頭)〔愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2 TEL:052-398-1771〕

■内 容  (1)展示会(1,200社・1,500小間出展予定)

       (2)各種セミナー・イベント・シンポジウム

       (3)オンライン展示会(11/1(月)~19(金)、メッセナゴヤWEBサイト内)

■主 催  メッセナゴヤ実行委員会(構成:愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)

【共同出展ブース募集事項】

■募集対象 広島県内商工会議所会員限定
                 (広島県内に事業所を持ち、出展分野に適合する技術・製品を有する企業等)5事業所

■出展料  181,500円 ⇒ 124,300円(税込)

      【内訳】

       ・基礎小間出展料 :113,300円(税込)/1小間(間口3.0m×奥行3.0m×高さ2.7m)

       ・オンライン出展料: 11,000円(税込)/1社

       ※リアル展示会とオンライン展示会のセットでの出展となります。

       ※別途、装飾費〔蛍光灯・コンセント・パンチカーペット・受付カウンター等の
                       パッケージ67,100円~〕・光熱費の他、交通費・宿泊費等が必要です。

■出展内容  名義:広島県商工会議所連合会

       分野:「産学・企業連携、地域資源活用の提案」

         内容:企業ブース5小間、事務局ブース1小間

       ※共同出展ブース内の小間割りは、事務局にご一任いただきますようお願い申しあげます。

■支援内容 ○広島での出展予定者説明会(9/17)の開催

          ○各種誘客活動(PRチラシ・ポスターの作成・配布、広島県の観光PRによる誘客、中部圏内各地
                     商工会議所への来場依頼文発送 他)

        ○事務局ブース設置(職員2名が常駐し、出展者の支援・対応) 他

■申込締切 令和3年7月9日(金)〔申込先着順〕

■申込・  広島商工会議所 産業・地域振興部産業振興課

 問合先  TEL:082-222-6651 FAX:082-222-6411

■詳細情報 ・「メッセナゴヤナゴヤ2021」広島県内商工会議所 共同出展ブース 出展者募集

         https://www.hiroshimacci.or.jp/promotion/matching/211110mnagoya

      ・メッセナゴヤ2021公式ホームページ

         https://www.messenagoya.jp/

17*セミナー「辞めたくならない職場づくりとは?
  ~人が辞めることで組織はこんなにムダを生んでいる~」の案内【開催6/23】

近年、10~20代の若手社員の早期離職が問題になっている。社員が早期離職しないよう、今の時代、またこのコロナ禍において、どのような職場づくりが必要とされているかを学ぶ。

■日 時  令和3年6月23日(水)13:30~16:30

■場 所  合人社ウェンディひと・まちプラザ 北棟6階マルチメディアスタジオ(広島市中区袋町6-36)

■対 象  中小企業の経営者、管理者など

■講 師  (株)パーソナルヴィジョン研究所 取締役副社長 今 恒男

■定 員    25名(先着順)

■受講料  1,000円

■問合先  (公財)広島市産業振興センター 中小企業支援センター

      TEL:082-278-8032 mailto:assist@ipc.city.hiroshima.jp

■詳細情報 https://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/post-92.html

18*eラーニングで学ぶ「自動車の金属材料と加工技術」の案内【配信中】

ひろしま産業振興機構では、自動車用材料に求められるニーズ「強く軽く安い」に応える開発に向け、金属の組織機構や加工技術を学ぶ講座を配信します。インターネットを活用したeラーニング形式ですので、ご都合の良いときに計画的に学習を進めていただくことができますので、ご活用ください。

■講義名  自動車の金属材料と加工技術~基礎編~

■配信期間 令和3年3月22日(月)~

■内 容

 1.自動車のニーズと金属材料

  1-1. 自動車を取り巻く環境  1-2. 自動車の材料構成

  1-3. 強い、軽い、安いに応える材料

2.金属材料の基礎と強化機構

  2-1. 金属の結晶構造    2-2. 合金と平衡状態図

  2-3. 金属の変形と破壊   2-4. 金属の強化機構

  2-5. 熱処理による材料強化

3.部材加工プロセスの基礎

  3-1. プレス        3-2. ファインブランキング

  3-3. 鍛造         3-4. 鋳造

  3-5. 焼結
 【講師】山本 幸男(デルタ工業(株) 顧問/元 マツダ(株))

■受講料  無料

■受講対象 広島県内に本社または生産拠点、研究開発拠点を置く自動車関連企業の研究開発、設計、生産に
      従事する技術者(新人~中堅レベル)

■問合先  (公財)ひろしま産業振興機構 カーテクノロジー革新センター(担当:福垣内)

      TEL:082-240-7713 FAX:082-242-7709

      E-mail:seminar@www.hiwave.or.jp

      申込フォーム http://hiwave-elearning.jp/

■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/atic/wp/?p=6237

19*第55回(2021年度)「グッドカンパニー大賞」候補企業の推薦受付を開始
                                                                              【〆切~6/21】

経営の刷新、技術開発、市場開拓等の分野で優れた成果をあげている中小企業を顕彰する第55回グッドカンパニー大賞候補企業の推薦受付を開始します。「グッドカンパニー大賞」は、昭和42年の創設以来、毎年実施されており、表彰企業数は累計で711社にのぼり、多くの企業が我が国の有力な企業に発展しています。なお、中小企業庁は、例年本表彰制度を後援しています。

■募集要件

  応募にあたっては、以下のいずれかから推薦を受けることが必要です。

  •   ・文部科学省
  •   ・全国の経済産業局・沖縄総合事務局経済産業部
  •   ・商工会議所連合会・商工会議所
  •   ・商工会連合会・商工会
  •   ・東京・名古屋・大阪 中小企業投資育成株式会社

■募集期間 令和3年4月1日(木)~6月21日(月)

■問合先  公益社団法人中小企業研究センター

                 TEL:03-3831-9061 FAX:03-3831-9069

■詳細情報 https://www.chukiken.or.jp/index.html

20*外国人材受入ノウハウ動画の案内
      ~外国人材雇用企業、外国人材の受入れを検討されている企業の皆様へ
                                              外国人材受入れに関する情報を動画で配信中~

広島県では、外国人材の受入れに関する情報について、すぐに実践できるものを重点的にまとめた動画を、動画の説明資

料とともに県ホームページ等にて配信していますので、ご視聴ください。

■動画の内容と再生時間(小テーマごとに細分化しています。)

(1)『特定技能受入手続』

  ・募集・採用活動の留意点【5分28秒】

  ・技能実習2号・3号修了者から特定技能への移行【5分01秒】

  ・採用決定後の事務手続【5分05秒】

(2)『職場でのコミュニケーション』

  ・外国人の日本語レベルについて【2分15秒】

  ・職場でのコミュニケーションの図り方【7分41秒】

  ・専門用語、技術用語の伝え方【4分00秒】

  ・方言について【3分15秒】

(3)『生活支援情報の提供』

  ・日常生活で役立つ情報や知っておくと便利な知識【1分24秒】

  ・生活支援に関する情報について【38秒】

  ・災害時の対応【1分18秒】

  ・医療機関の受診方法【1分51秒】

  ・ゴミ出しの方法【3分17秒】

  ・騒音問題への対応【2分55秒】

  ・銀行や郵便局でのATM操作、母国への送金方法【2分29秒】

(4)『新型コロナウイルス感染症への対応』

  ・感染予防策の伝達【5分31秒】

  ・感染した際(または感染した疑いがある場合)【1分04秒】

  ・新型コロナウイルス感染症に関する支援制度【2分14秒】

  ・外国人労働者が早期帰国する際の注意点【4分56秒】

  (5)『外国人材と受入企業へのインタビュー』【17分59秒】

■問合先  広島県商工労働局 雇用労働政策課外国人材受入・共生対策担当(担当:稲垣)

      TEL:082-513-3410 mailto:syokoyou@pref.hiroshima.lg.jp

■詳細情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/foreigner-emp/video.html

21*2022卒生向けの地元密着型就活サイト「ひろしまッチ!」への掲載企業募集【開設期間~R4.3/31】

広島県では、2022卒生向けの地元密着型就活サイト(開設期間令和3年3月1日~令和4年3月31日)を開設します。自社の魅力が伝わるように、企業紹介ページには、たくさんの動画や画像、社員紹介、会社説明会など豊富なコンテンツを掲載いただけます。

■掲載条件 ①本社または事業所を広島県内に置くこと。

      ②募集する就活生の勤務地が広島県内となる採用計画があること。

       ③令和4年度(2022年)に県が実施する採用状況調査(サイトの効果測定)に協力すること。

■掲載費   無 料

■公開期間 令和3年3月1日(月)~令和4年3月31日(木)

■閲覧対象 ・令和4年(2022年)3月卒業・修了予定者(大学院・大学・短大・高専・専修・高校)

      ・卒業・修了後3年以内で広島県内に就職を希望している人

■申込・  <受託事業者>株式会社ザメディアジョン 人材マーケティング事業部(担当:高濱、川崎、佐々木)

 問合先  TEL:082-503-5035 mailto:jinzai-seminar@mediasion.co.jp

      <主催>広島県商工労働局  雇用労働政策課雇用促進グループ TEL: 082-513-3425

                申込フォーム https://hiroshima-saiyoumovie.com/hiroshimatch-info/

■詳細情報 https://hiroshima-saiyoumovie.com/hiroshimatch-info/

22*令和元年度・2年度補正 IT導入補助金2021(通常枠・低感染リスク型ビジネス枠)の公募【〆切~7/30(2次)】

中小企業・小規模事業者のみなさまがITツールの導入による生産性向上並びにポストコロナの状況に対応したビジネスモデルに向けた、業務形態の非対面化に取り組む際にご活用いただける補助金です。

-------------------------------------------------

【通常枠(A・B類型)】

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。

■対象者 中小企業・小規模事業者等

■要 件

 <A類型>

 ・公募要領に定める6つの共通プロセスのうち、“共P-01~各業種P-06“から必ず1つ以上の業務プロセスを担うソフト
   ウェアである必要があります。

 <B類型>

 ・公募要領に定める“共P-01~汎 P-07“の内、必ず4つ以上を担うソフトウェアである必要があります。

■補助率  1/2以内

■補助金額

 <A類型>30万円~150万円未満

 <B類型>150万円~450万円以下

■補助対象経費 ソフトウェア購入費用及び導入するソフトウェアに関連するオプション・役務の費用

 ※類型ごとのプロセス要件を満たすものであり、労働生産性の向上に資するITツールであること。

-------------------------------------------------

【低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)】

新型コロナウイルス感染症の流⾏が継続している中で、ポストコロナの状況に対応したビジネスモデルへの転換に向けて、労働生産性の向上とともに感染リスクに繋がる業務上での対人接触の機会を低減するような業務形態の非対面化に取り組む中⼩企業・小規模事業者等に対して、通常枠(A・B類型)よりも補助率を引き上げて優先的に支援するものです。

■要 件

 <C類型>

 ・業務の非対面化を前提とし、異なるプロセス間での情報共有や連携を行うことで補助事業者の労働生産性の向上に
   寄与するもので、連携型ソフトウェアとしてITツールを導入する際に選択する類型
 となります。

 <D類型>

 ・業務の非対面化およびクラウド対応されていることを前提とし、複数のプロセスにおける遠隔地等での業務を可能
   とすることで補助事業者の労働生産性の向上に寄与するものとして登録されたITツールを導入する際に選択する類型
   となります。

 ※複数プロセスを非対面化することが可能であれば、導入するツール数について単一か複数かは問いません。

 公募要領に定める“共P-01~汎 P-07“の内、必ず2つ以上のプロセスを保有するソフトウェアである必要があります。

■補助率  2/3以内

■補助金額

 <C類型>30万円~450万円以下

 <D類型>30万円~150万円以下

■補助対象経費

  ソフトウェア購入費用及び導入するソフトウェアの利用に必要不可欠なハードウェアのレンタル費用と関連する
  オプション・役務の費用

 <C類型>

 ・上記AB類型の要件に加え、複数のプロセス間で情報連携し複数プロセスの非対面化や業務の更なる効率化を可能
  とするITツールであること。

 <D類型>

 ・上記AB類型の要件に加え、テレワーク環境の整備に資するクラウド環境に対応し、複数プロセスの非対面化を可能
  とするITツールであること。

-------------------------------------------------

【共通事項】

■公募期間 (2次締切)令和3年7月30(金)17:00(予定)

■問合先  (一社)サービスデザイン推進協議会

      ナビダイヤルTEL:0570-666-424 IPTEL:042-303-9749

■詳細情報 https://www.it-hojo.jp/

23*令和元年度補正・令和2年度補正 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金<一般型(新特別枠含む)・グローバル展開型>の公募
                                                                               【〆切~8/17(7次)】

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、社会経済の変化に対応したビジネスモデルへの転換に向けた新型コロナウイルスの影響を乗り越えるために前向きな投資を行う事業者に対して、通常枠とは別に、補助率を引き上げ、営業経費を補助対象とした「新特別枠」として低感染リスク型ビジネス枠を新たに設け、優先的に支援します。

■補助対象者

  国内に本社及び補助事業の実施場所を有する中小企業者等。

  ただし、申請締切日前10か月以内に同一事業(令和元年度補正・令和2年度補正ものづくり・商業・サービス生産性
  向上促進事業)の交付決定を受けた事業者を除きます。また、新特別枠におきましては特別枠(令和2年度補正もの
  づくり・商業・サービス生産性向上促進事業)の交付決定を受けた事業者を除きます。

■事業類型

(1)一般型

  中小企業者等が行う「革新的な製品・サービス開発」又は「生産プロセス・サービス提供方法の改善」に必要な
  設備・システム投資等を支援

  うち、『新特別枠(低感染リスク型ビジネス枠)』については、補助対象経費全額が、以下のいずれかの要件に
  合致する投資であることが要件。

   ・物理的な対人接触を減じることに資する革新的な製品・サービスの開発

   ・物理的な対人接触を減じる製品・システムを導入した生産プロセス・サービス提供方法の改善

   ・ウィズコロナ、ポストコロナに対応したビジネスモデルへの抜本的な転換に係る設備・システム投資

(2)グローバル展開型

  中小企業者等が海外事業の拡大・強化等を目的とした「革新的な製品・サービス開発」又は「生産プロセス・サー
  ビス提供方法の改善」に必要な設備・システム投資等を支援(①海外直接投資、②海外市場開拓、③インバウンド
  市場開拓、④海外事業者との共同事業のいずれかに合致するもの)

■補助上限

 〇一般型:1,000万円

 〇グローバル展開型:3,000万円

■補助率

 〇通常枠:中小企業 1/2、小規模企業者・小規模事業者 2/3

 〇新特別枠(低感染リスク型ビジネス枠):2/3

■補助要件 以下を満たす3~5年の事業計画の策定及び実行

 ・付加価値額 +3%以上/年

 ・給与支給総額+1.5%以上/年

 ・事業場内最低賃金大なり地域別最低賃金+30円

 ※新型コロナウイルスの感染拡大が継続している状況に鑑み、補助事業実施年度の付加価値額及び賃金の引上げを
  求めず、目標値の達成年限の1年猶予を可能とします。

 ※今回の「7次締切」より、加点項目の要件について、以下の通り変更が予定
  していますので、事前にお知らせいたします。
  ・成長性加点:「有効な期間の経営革新計画の承認を取得した事業者」
  ・災害等加点:「有効な期間の事業継続力強化計画の認定を取得した事業者」
  いずれも「7次締切」より「申請中」の場合は加点対象となりませんので、7次締切に応募をご検討中の方に
  おいて、本項目による加点を希望される場合は、早めに承認・認定取得の準備をお願いいたします。

■公募期間  令和3年5月13日(木)~8月17日(火)17時(7次締切)

 ※6次までの各締切で不採択だった方は、7次締切に再度ご応募いただくことが可能です。一般型とグローバル展開型
      は同じスケジュールで、7次締切後も申請受付を継続し、令和3年度内には、複数回の締切を設け、それまでに申請
  のあった分を審査し、随時採択発表を行います(予定は変更する場合があります)

■申請方法

 ・申請は、電子申請システムでのみ受付けます。

 ・本補助金の申請にはGビズIDプライムアカウントの取得が必要です。

   GビズID:https://gbiz-id.go.jp/top/index.html

■問合先  ものづくり補助金事務局サポートセンター TEL:050-8880-4053

      (受付時間:10:00~17:00/月~金(土日祝日を除く))

■詳細情報 https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html

24*令和3年度 ものづくり・商業・サービス高度連携促進事業の公募【〆切~7/7】

「コネクテッド・インダストリーズ」の取組を日本経済の足腰を支える中小企業・小規模事業者等に広く普及させるため、また、地域経済を牽引する事業がもたらす地域経済への波及効果をより高めるため、複数の中小企業・小規模事業者等が連携して取り組む、生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資や幹事企業が主導し、中小企業・小規模事業者等を束ねて面的に高度連携を推進する取組等を行う事業を支援することを目的とした本事業を公募します。

■補助対象者 日本国内に本社及び補助事業の実施場所を有する中小企業・小規模事業者等

————————————————-

【企業間連携型】

複数の中小企業・小規模事業者等が連携して行う以下のプロジェクトを最大2年間支援します。

① 事業者間でデータ・情報を共有し、連携体全体として新たな付加 価値の創造や生産性の向上を図るプロジェクト

② 地域未来投資促進法に基づく地域経済牽引事業計画の承認を受けて、連携して新しい事業を行い、地域経済への波及
 効果をもたらすプロジェクト

※連携体は中小企業・小規模事業者等2~5者により構成すること(幹事企業は連携体の代表者とする)

(1)補助金額:100万円~2,000万円/者

(2)補助率:中小企業者1/2以内、小規模企業者・小規模事業者2/3以内

(3)補助対象経費

  機械装置・システム構築費、技術導入費、専門家経費、運搬費、クラウドサービス利用費、原材料費、外注費、
  知的財産権等関連経費

  ※単価50万円(税抜き)以上の設備投資が必要

(4)補助要件

  以下の要件を満たす企業が応募申請することが可能です。

  ※以下の条件を全て満たす3~5年の事業計画を策定し、賃金引き上げ計画を従業員に表明していること

  ① 事業計画期間において、給与支給総額を年率平均1.5%以上増加(被用者保険の適用拡大の対象となる中小
   企業・小規模事業者等制度改革に先立ち任意適用に取り組む場合は、年率平均1%以上増加)

  ② 事業計画期間において、事業場内最低賃金(事業場内で最も低い賃金)を地域別最低賃金+30円以上の水準
       にする

  ③ 事業計画期間において、事業者全体の付加価値額を年率平均3%増加(付加価値額とは、営業利益、人件費、
       減価償却費を足したもの。)

————————————————-

【サプライチェーン効率化型】

幹事企業・団体等(大企業含む)が主導し、中小企業・小規模事業者等が共通システムを全面的に導入し、データ共有・活用によってサプライチェーン全体を効率化する取組等を支援します。

※連携体は中小企業・小規模事業者等2~10者により構成すること(中小企業・小規模事業者等が幹事企業となる場合は幹事企業を含む。ただし、大企業が幹事企業となる場合はこれとは別に1者に限り事業に参加することが可能(補助金支給の対象外)。

(1)補助金額:100万円~1,000万円/者

(2)補助率:中小企業者1/2以内、小規模企業者・小規模事業者2/3以内

(3)補助対象経費

  機械装置・システム構築費、技術導入費、専門家経費、運搬費、クラウドサービス利用費、原材料費、外注費、
     知的財産権等関連経費

  ※単価50万円(税抜き)以上の設備投資が必要

(4)補助要件

  以下の要件を満たす企業が応募申請することが可能です。

  ※以下の条件を全て満たす3~5年の事業計画を策定し、賃金引き上げ計画を従業員に表明していること

  ① 事業計画期間において、給与支給総額を年率平均1.5%以上増加(被用者保険の適用拡大の対象となる中小
       企業・小規模事業者等制度改革に先立ち任意適用に取り組む場合は、年率平均1%以上増加)

  ② 事業計画期間において、事業場内最低賃金(事業場内で最も低い賃金)を地域別最低賃金+30円以上の水準に
       する

  ③ 事業計画期間において、事業者全体の付加価値額を年率平均3%増加(付加価値額とは、営業利益、人件費、
       減価償却費を足したもの。)補助要件

■公募期間 令和3年5月12日(水)~7月7日(水)17時

■問合先  令和3年度ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金事務局(担当:戸澤・山川)

                  TEL:03-5213-4058 mailto:monohojo2021@nttdata-strategy.com

■詳細情報 https://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/indus_tech/210512.html

25*令和元年度補正予算 小規模事業者持続化補助金事業<一般型>の公募
                                                                       【〆切~6/4(5次)】

小規模事業者が直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大等)等に対応するため、経営計画を作成し、それらに基づいて行う販路開拓の取り組み等の経費の一部を補助する本補助金の公募をしています。

※補助金電子申請システム(名称:Jグランツ)の利用が可能となりました。

■対象者

(1)商工会議所地域又は商工会地域の小規模事業者等(地域によりは窓口が異なります)

(2)申請にあたって経営計画を策定する必要があります。

 計画の策定については、各地域商工会議所又は商工会がサポート

■補助率  補助対象経費の2/3以内

■補助上限 原則、50万円(条件により、補助上限の引上げが有ります)

■公募期間 *第5回受付締切:令和3年6月4日(金)

      (第6回受付締切:10/1(金)、第7回受付締切:R4.2/4(金))

■問合先

  <商工会議所地区分>日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金 事務局

            TEL:03-6447-2389

  <商工会地区分>  広島県商工会連合

            TEL:082-247-0221 FAX:082-249-0565

■詳細情報

  <商工会議所地区分>https://r1.jizokukahojokin.info/

  <商工会地区分>     https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/

26*令和2年度第3次補正予算 小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>の公募【〆切~7/7(第2回)】

小規模事業者が経営計画及び補助事業計画を作成して取り組む、感染拡大防止のための対人接触機会の減少と事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に関する取組を支援するものです。

■対象者  小規模事業者であること ※その他要件は公募要領をご覧ください

■対象事業 ポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産性プロセスの導入等に取り組み、感染拡大防止
                  と事業継続を両立させるための対人接触機会の減少に資する前向きな投資を行う事業

■補助率  補助対象経費の3/4以内

■補助上限 100万円

■補助対象経費

 ①機械装置等費 ②広報費 ③展示会等出展費(オンラインによる展示会等に限る)

 ④開発費 ⑤資料購入費 ⑥雑役務費 ⑦借料 ⑧専門家謝金 ⑨設備処分費

 ⑩委託費 ⑪外注費 ⑫感染防止対策費(※1)

 ※1 ⑫感染防止対策費は、補助金総額の1/4が上限。ただし、緊急事態宣言の再発令による特別措置を適用
   する事業者(※2)は、補助金総額の1/2に上限を引き上げ。

 ※2 緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業又は不要不急の外出・移動の自粛により、特に大きな影響を受けた
       ことから、2021年1月から同年3月までの期間のいずれかの月の月間事業収入が2019年又は2020年の同月と
       比較して30%以上減少した事業者

■公募期間 第2回受付締切:令和3年7月7日(水)

      ※第3回受付締切:9/8、第4回受付締切:11/10、第5回受付締切:R4.1/12、第6回受付締切:3/9

■問合先  (独)中小企業基盤整備機構 生産性革命推進事業室

      TEL:03-6837-5929(受付時間:9時~18時、土日祝日除く)

■詳細情報   https://www.jizokuka-post-corona.jp/

27*令和2年度第3次補正予算 事業承継・引継ぎ補助金の公募【〆切~7/12】

事業承継やM&A(事業再編・事業統合等。経営資源を引き継いで行う創業を含む。)を契機とした経営革新等への挑戦や、M&Aによる経営資源の引継ぎを行おうとする中小企業者等を後押しするため、本補助金による支援を実施します。

■対象となる事業承継

  後継者不在等により、事業継続が困難になることが見込まれている中小企業者等に対する支援であり、次の3 類型
  を対象とします。

 (1)創業支援型(Ⅰ型)

  廃業を予定している者等から有機的一体として機能する経営資源を引き継いで創業して間もない中小企業者等であ
  り、以下の①及び②の要件を満たすこと

  ①創業を契機として、引き継いだ経営資源を活用して経営革新等に取り組む者であること。

  ②産業競争力強化法に基づく認定市区町村又は認定連携創業支援事業者により特定創業支援事業を受ける者等、一定
   の実績や知識等を有している者であること。

 (2)経営者交代型(Ⅱ型)

   事業承継(事業再生を伴うものを含む)を行う中小企業者等であり、以下の①~③のすべての要件を満たすこと

   ①事業承継を契機として、経営革新等に取り組む者であること。

   ②産業競争力強化法に基づく認定市区町村又は認定連携創業支援事業者により特定創業支援事業を受ける者等、
    一定の実績や知識等を有している者であること。

   ③地域の雇用をはじめ、地域経済全般を牽引する事業等創業を契機として、引き継いだ経営資源を活用して経営
    革新等に取り組む者であること。

 (3)M&A 型(Ⅲ型)

   事業再編・事業統合等を行う中小企業者等であり、以下の①~③のすべての要件を満たすこと

   ①事業再編・事業統合等を契機として、経営革新等に取り組む者であること。

   ②産業競争力強化法に基づく認定市区町村又は認定連携創業支援事業者により特定創業支援事業を受ける者等、
    一定の実績や知識等を有している者であること。

   ③地域の雇用をはじめ、地域経済全般を牽引する事業等事業承継を契機として、経営革新等に取り組む者である
    こと。

■補助対象者

  事業承継、M&A(経営資源を引き継いで行う創業を含む。)を契機として、経営革新等に挑戦する中小企業・小規模
  事業者(個人事業主を含む。)

  <こんな方におすすめ>

  •新しい商品の開発やサービスの提供を行いたい    •新たな顧客層の開拓に取り組みたい

  •今まで行っていなかった事業活動を始めたい

■補助率・補助金額

(1)創業支援型(Ⅰ型)

  ・補助上限額:400万円  ・補助率:補助対象経費の2/3

(2)経営者交代型(Ⅱ型)

  ・補助上限額:400万円  ・補助率:補助対象経費の2/3

(3)M&A 型(Ⅲ型)

  ・補助上限額:800万円  ・補助率:補助対象経費の2/3

 ※補助対象経費:設備投資費用、人件費、店舗・事務所の改築工事費用 等

 ※廃業費用の上乗せ:+400万円

■公募期間 (1次募集)令和3年6月11日(金)~7月12日(月)18:00

           (2次募集:2021年7月中旬~8月中旬(予定))

■問合先  事業承継・引継ぎ補助金事務局

      TEL:03-6625-8046

■詳細情報 https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2021/210524shoukei.html

28*令和3年度 JAPANブランド育成支援等事業の公募【〆切~7/15】
                                                                                 #update#

本事業は、海外展開やそれを見据えた全国展開のために、新商品・サービスの開発・改良、ブランディングや、新規販路開拓等の取組みを、中小企業者が「支援パートナー(※)」を活用して行う場合に、その経費の一部を補助することにより、地域中小企業の域外需要の獲得を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与することを目的としています。

※支援パートナーとは
  中小企業者が海外販路開拓等を行う上で必要となる様々な活動をサポートできる民間事業者等のうち、「支援パートナー」として中小企業庁が選定・公表した事業者を指します。

本補助金を申請する中小企業者は、選定・公表された「支援パートナー」の中から、自らの販路開拓に資する支援パートナーを選択し、支援パートナーと相談することにより事業計画を策定する必要があります。

■支援対象者

  海外展開を目指す中小企業等(※詳細は公募要領をご覧ください)

■補助内容

  中小企業者が、優れた素材や技術等を活かした自社の製品やサービスについて、新たに展開を目指そうとする国等に
      関する市場調査、専門家招聘、新商品・サービス・デザイン開発、展示会出展等を実施することにより、海外のマー
      ケットで通用する商品力・ブランド力を確立し、新たに海外に販路を開拓することなどを支援します。

■補助金額 500万円以内(下限:200万円)

      ※複数者による共同申請の場合は最大2,000万円

■補助率  (国内販路)1から3年目 1/2

       (国外販路)1、2年目 2/3、3年目 1/2

■公募期間 令和3年4月15日(木)~7月15日(木)17時まで

      ※令和3年度「JAPANブランド育成支援等事業」における支援パートナー
                     https://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/2021/21053101Jbrand-koubo.html

■申請方法 インターネットを利用したJグランツ(電子申請)のみでの受付となります。

 ※Jグランツによる申請にあたっては、事前にGビズIDプライムアカウントの取得が必要です。電子申請の需要増加
   に伴い、ID発行までに3週間以上を要します。余裕 を持った手続きをお願いいたします。

 ・Jグランツホームページへ

   https://www.jgrants-portal.go.jp/

 ・GビズIDホームページへ

   https://gbiz-id.go.jp/top/

■問合先  中国経済産業局 産業部経営支援課

      TEL:082-224-5658 FAX:082-224-5643

■詳細情報 https://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/2021/21041502Jbrand-koubo.html

29*令和3年度 広島県未来チャレンジ資金の募集【〆切~6/28(2次)】

広島県では、大学院等専門課程で高度な知識を身につけ、「将来,広島県内企業等で働きたい!」という方に対して、修学に必要な資金を貸し付けます(無利子)。 課程修了後9年間のうち、広島県内企業等で8年間就業(継続就業を含む)をしていただくと、貸付金全額の返還を免除されます(一部返還免除もあります)。 広島県産業の発展に貢献したい!という方の募集をお待ちしています。

■支給対象

  入学金,授業料及び通学のために転居した場合の住居の賃借料(光熱水費,敷金礼金等は除く)

  ※在学生の場合,原則,授業料のみが対象となります。

■貸付期間及び限度額

  通常の修学年限によって修了するまでの期間内(3年間を上限)

  国内=月額10万円を限度,国外=月額20万円を限度

■受付期限 (2次募集)令和3年6月28日〔月〕締切 ※当日の消印有効

■提出・  広島県商工労働局 産業人材課人材育成グループ

 問合先  TEL:082-513-3420 FAX:082-223-6314

                mailto:syojinzai@pref.hiroshima.lg.jp

■詳細情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/72/challenge-koubo.html

30*令和3年度 発明研究奨励金の公募【〆切~7/31】

中小企業や個人が発明考案を実用化する際に資金面で支援し、優れた発明を世に送り出し、産業の発展に寄与するため「発明研究奨励金交付事業」を行っています。

■奨励金の交付対象

  発明考案の試験研究であって、次の事項に該当し、その発明考案の実施化もしくは展開に必要と認められるものを
  交付対象とします。

  ①特許権として登録済みのもの。

  ②特許を出願し、既に公開され、かつ審査請求済みのもの。但し、係争中のものは除く。

  ③実用新案は、登録済みで実用新案技術評価書入手済みのもの。

■申請者の資格

  奨励金の申請の出来る者は、次の要件を備えていることが必要です。

  ①中小企業又は個人。

  ②個人の共同発明の場合は、その代表者。

  ③企業内発明の場合は、企業代表者の承認を得たもの。

     但し、成年被後見人及び被保佐人を除く。

■対象経費

  奨励金の対象となる経費は原則として、発明考案を実施化するための試作、試験もしくは発明考案を更に展開
  するための調査研究に要する直接経費で、例えば次のものです。

  ①原材料・副資材 ②試作用型 ③外注試験費・加工費 ④調査研究に要する外注費(人件費、事務費等の間接
  経費は除く)

■交付金額 原則として1件あたり100万円を限度とします。

■公募期間 令和3年5月1日~7月31日(必着)

■提出・  公益財団法人日本発明振興協会

 問合先  発明研究奨励金交付事業実行委員会 TEL:03-3464-6991

■詳細情報 http://jsai.org/Shoureikin/index.html

31*デジタル技術等を活用した観光地スマート化推進事業補助金の公募
                                                          【〆切~6/30(第3次)】

広島県観光連盟(HIT)では、新型コロナウイルス感染症の拡大が続く状況下においても、国内観光客はもとより、将来のインバウンド需要の回復も見据えながら、誰もが、ストレスなく、安全・安心に周遊観光を楽しめるよう,観光地や観光施設等を対象にデジタル技術も活用した観光インフラ整備を実施する経費に対し、予算の範囲内に補助金を交付します。

■補助対象事業・補助金額等

(1)観光施設等におけるデジタル技術の活用や新しい生活様式に対応する等、安全・安心でストレスフリーな受入環境
      整備事業

  ●補助対象事業者

    ①市町 ②法人(観光事業者等)③個人事業主

    ④観光協会、商工会議所、商工会、DMO、DMC など

  ●補助率・補助金額

    ・補助率 :4/5

    ・補助上限:20,000千円

(2)観光施設等における基本的な受入環境の整備

  ●補助対象事業者

    ①市町 ②法人(観光事業者等)③個人事業主

    ④観光協会、商工会議所、商工会、DMO、DMC など

  ●補助率・補助金額

    ・補助率 :4/5

    ・補助上限:20,000千円

(3)観光施設等における混雑状況の可視化に必要な受入環境の整備

  ●補助対象事業者

   ①市町 ②市町が所管する施設を管理している指定管理者 など

  ●補助率・補助金額

    ・補助率 :10/10

    ・補助上限:20,000千円

■公募期間  令和3年4月21日(水)~6月30日(水)
(申請書提出締切:6月30日(水)17:00(必着))

■事前相談  <申込締切>令和3年6月15日(火)
                                    (申請を希望する事業者は、事前相談が必須です。)

■事業期間  交付決定日 ~ 令和4年1月31日
                   (事業期間は、交付決定日から令和4年1月31日までの間で設定ができます。
                      補助期間終了日までに支払完了している必要があります。)

■問合先    一般社団法人広島県観光連盟 受入環境グループ

      (担当:西田・中田・重森)

       TEL:082-221-6516  mailto:info@kanko-hiroshima.or.jp

■詳細情報  https://www.hiroshima-kankou.com/business/752

32*<呉市等>地域活性化支援制度「幸運(グッドラック)」の公募【〆切~7/30】

アクティブベースくれでは、本支援制度の公募を行っています。

■対象者  原則として、呉市及びその周辺地域に事務所等の活動拠点を有する中小企業、個人事業者を対象。

■対象事業 起業・新規事業(新分野への進出)で、地域経済活性化に直接的、間接的に寄与できる事業など

■助成額  ◇助成率:計画する事業・活動資金(予算)の1/2以内

      ◇助成額:最高250万円

■募集期間 令和3年4月1日(木)~令和元年7月30日(金)

■提出・  (公社)アクティブベースくれ

 問合先  TEL:0823-24-1200 FAX:0823-25-6440

      mailto:info@abkure.or.jp

■詳細情報 https://www.abkure.or.jp/

33*<尾道市>令和3年度 中小企業者等販路開拓支援事業補助金の公募
                          【開始4/1~】

自社の優れた製品・技術の販路開拓を促進するため、尾道市内の中小企業者等が展示会等へ出展する場合の費用の一部を助成します。

 ※いずれも販売を主な目的とするものは対象外です。
   ※いずれもR3年4月1日~R4年3月31日までに開催される展示会等に限ります。ただし、展示会等へ出展する前に
      補助金の交付決定を受ける必要があります。

-------------------------------------------------

【国内販路開拓支援事業】

自社の優れた製品・技術の市場開拓や販路拡大のため、広島県外で開催される展示会等へ出展する事業。

■補助対象経費

 小間料、小間装飾料、商品搬送費、旅費交通費(宿泊費、鉄道運賃(特急・急行料金等含む)、航空賃。
   ただし、1人3万円、2人分を上限とします。)

-------------------------------------------------

【海外販路開拓支援事業】

自社の優れた製品・技術の市場開拓や販路拡大のため、海外で開催される展示会等へ出展する事業。

■補助対象経費

 小間料、小間装飾料、商品搬送費、旅費交通費(宿泊費、航空賃。ただし、1人5万円、2人分を上限とします。)、
   展示物及び配布物作成費(翻訳費を含む。)

-------------------------------------------------

【オンライン販路開拓支援事業】

自社の優れた製品・技術の市場開拓や販路拡大のため、オンラインで開催される展示会等へ出展する事業。

■補助対象経費

 出展料、出展付随費(コンテンツ作成委託費、通訳翻訳費等、展示会内で使用するものを含む。)

-------------------------------------------------

【共通事項】

■補助対象者

 〇市内に本社または事業所を有する中小企業者

 〇2分の1以上が市内に本社または事業所を有する中小企業者で構成するグループ

 〇市内の商工団体(市内に本社または事業所を有する中小企業者を取りまとめて出展する場合)

■補助率等  補助対象経費の2分の1以内

■補助限度額 25万円(国内およびオンラインの場合)

       30万円(海外の場合)

   ※グループや商工団体の場合は、事業に参加する市内の中小企業者の数により、限度額が引上げられます。
   ※千円未満の端数は切り捨てとなります。

■公募期間 令和3年4月1日~令和4年2月28日 ※予算がなくなり次第終了

■提出・  尾道市 商工課商工振興係

 問合先    TEL:0848-38-9182 FAX:0848-38-9293

■詳細情報 https://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/26/12383.html

34*令和3年度 福山市助成制度の公募【開始4/1~】

福山市において、中小企業の皆様へ向けた助成制度の受付が始まっていますので、ぜひご活用ください。

-------------------------------------------------

【国内販路開拓支援事業】

中小企業者の商品販売力の向上と販路開拓を支援するため、展示会等へ出展する際にかかる費用の一部を助成するものです。

■対象となる展示会(次の1~3を満たすもの)

 ①首都圏で開催される全国規模のもの

 ②展示即売を目的としないもの

 ③他者が開催するもの

 ※自らの商品・技術の出展に限り、事業が年度内にすべて完了するもの

■補助対象者(1・2のいずれかに当てはまるもの)

 ①中小企業者

 ②中小企業者のグループ(構成印の1/2以上が市内に本社・主たる事業所を有すこと。)

■補助金額 補助対象経費の1/2以内(限度額:20万円)

■補助対象経費

  小間料,小間装飾料,商品搬送料

-------------------------------------------------

【海外販路開拓支援事業】

商品販売力の向上と販路開拓を支援するため、海外の展示会等へ出展する際にかかる費用の一部を助成するものです。

■対象の展示会(次の1~2を満たすもの)

 ①海外で開催される展示会

 ②他者が開催するもの

 ※自らの商品・技術の出展に限り、事業が年度内にすべて完了するもの

■補助対象者(次の1・2のどちらかに当てはまるもの)

 ①中小企業者

 ②中小企業者で構成するグループ(構成員の1/2以上が市内に本社・主たる事業所を有すること)

■補助金額 補助対象経費の1/2以内(限度額:20万円)

■補助対象経費

  小間料,小間装飾料,商品搬送料,旅費交通費,展示物及び配布物作成費(翻訳費含)

-------------------------------------------------

【ものづくり技術継承事業】

市内の中小企業の皆様がグループ等を構成して、ものづくり技術の継承や技能・技術の向上などを重点とした人材育成事業を実施する際にかかる費用の一部を助成するものです。

■補助金額 補助対象経費の2/3以内(限度額:30万円)

■補助対象経費

  会場・機械器具使用料,講師謝金,受講料,加工材料費,旅費,印刷製本費,郵送料等

  ※旅費は対象経費の1/4を上限とする。

-------------------------------------------------

【共通事項】

■公募期間 令和3年度予算に到達次第終了

■提出・  福山市 経済環境局産業振興課産業振興担当

 問合先    TEL:084-928-1039

■詳細情報 https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/sangyou/220920.html

35*令和3年度 府中市補助金制度の公募【随時受付】

府中市において、中小企業の皆様へ向けた助成制度の受付が始まっていますので、ぜひご活用ください。

————————————————-

【府中市中小企業見本市等出展事業補助金】

中小企業における販路の拡大を支援し、地域産業の発展を図るため、見本市等へ出展する際にかかる費用の一部を助成するものです。

■対象となる見本市等

  次のいずれの要件も満たすもの

  ①100以上の出展者がある見本市等であること

  ②展示即売を目的としない見本市等であること

  ※自らの製品および技術力を紹介する見本市等に限ります。

■補助対象者

  次のいずれの要件も満たす中小企業者

  ①市内に主たる事業所を有し、市内で引き続き1年以上事業を営む者あること

  ②市税等の滞納がない者であること

  ③補助金の交付を受けようとする見本市等への出展に係り、他の公共的団体等から補助金等を受けていない者である
  こと

  ④暴力団または暴力団員等でない者であること

  ⑤公序良俗に反しない製品および技術力を有する者であること

■補助対象経費

  ①出展料または小間料に係る経費

  ②小間の装飾に係る経費

  ③出展する製品その他付随品等の運搬に係る経費

  ※消費税および地方消費税相当額を除く。

■補助金額

(1)補助率:補助対象経費の合計額の1/2以内

(2)補助限度額:20万円

■申請期限 見本市等の開催初日の14日前まで

■詳細情報 http://www.city.fuchu.hiroshima.jp/soshiki/keizaikanko/syokorodoka/shoreikin/537.html

————————————————-

【府中市特産品開発事業補助金】

本市の地域資源を活用し、本市の魅力を全国に発信することが見込まれる特産品の開発又は改良を行う事業者を支援します。

■補助事業

  補助金の交付対象となる事業は、特産品の開発又は既存商品を改良して特産品とする事業のうち、次に掲げる要件を
  満たす事業とします。

   ①開発又は改良した特産品を製品化し、商品として市内で販売すること。

   ②販売に際して、本市を象徴する表示を行うこと。

■補助対象者

  次のいずれの要件も満たす者であること。

  ①市内に事業所を有する法人

  ②市内に住所を有する個人

  ③市内に住所を有する個人により組織された団体

  ④補助事業を完了できると認められる事業実績があること

  ⑤市税等の滞納がないこと

■補助対象経費

  試作に必要な材料費、商品パッケージのデザイン料、講師料、品質検査・成分分析に必要な経費、登録商標等に必要
  な経費、販売促進費など

■補助金額

(1)補助率:補助対象経費のの1/2以内

(2)補助限度額:20万円

■詳細情報 http://www.city.fuchu.hiroshima.jp/soshiki/keizaikanko/syokorodoka/shoreikin/539.html

————————————————-

【共通事項】

■提出・  府中市 経済観光部商工労働課商工振興係

 問合先  TEL:0847-43-7190 FAX:0847-46-1535

36*三次市三次ブランド販路拡大支援事業補助金の公募【随時受付】

中小企業者等が主体となって研究開発した新技術、新製品または主力製品の販路拡大を目的に人口規模の大きい都市において開催される産業見本市等へ出品する場合、必要な経費の一部を助成します。

■補助対象者

  納期限の到来した市税・料を完納しており、次のいずれかに該当する方

  ①中小企業基本法第2条に規定する中小企業者であって、市内に主たる事業所を有する会社または個人

  ②その他市長が適当と認める者

■補助対象事業

  補助対象者が研究開発した新技術、新製品または主力製品の販路拡大を支援するため、人口規模の大きい都市において開催される産業見本市等へ出展する事業、販路拡大のために行うインターネット環境の整備、パッケージリニューアルに係る経費

■補助対象経費

 ・産業見本市等に出品する経費(小間料、備品借上料、製品運搬料)

 ・販路拡大のために行うインターネット環境の整備に係る経費

 ・販路拡大のために行う既存商品のパッケージリニューアルに係る経費

 ※消費税および地方消費税相当額を除く。

■補助率・補助金額

(1)補助率:補助対象経費の1/2以内(千円未満の端数切捨て)

(2)補助上限額:25万円 ※申請は1補助対象者1回限り

■提出・  三次市 産業振興部商工観光課商工労働・企業誘致係

 問合先  TEL:0824-62-6171 FAX:0824-64-0172

■詳細情報 https://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/shoukou_m/syoukou/hojokin-brand_2.html

37*令和3年度 東広島市ものづくり新事業展開支援補助金の公募【開始4/1~】
 ~知的財産権取得に関する支援を行います~

東広島市では、市内における研究開発及び研究成果の市場化を促進し、地域産業の活性化を図ることを目的として、中小企業が行う新たな事業展開を支援するため、特許等の知的財産権の取得等に対し、その費用の一部を補助します。

※事業化した後に、市内で生産しているもの又は将来的に市内で生産することが見込まれる技術や製品が対象となります。

-------------------------------------------------

【申請支援タイプ】

自社の有する技術又は製品の保護やブランド力の向上を目的として行う国内における知的財産 権(特許、実用新案、意匠、商標)の取得に関する事業の支援をします。

■補助率    1/2以内

■補助金限度額 10万円

■補助対象経費 出願料、出願審査請求料、弁理士に支払う費用

-------------------------------------------------

【パッケージ型支援タイプ】

自社の有する技術又は製品の保護やブランド力の向上を目的として行う国内における知的財産権(特許、実用新案、意匠、商標)の取得に関する事業及びその取得にあたり必要となる国際 的な交渉を含む知財戦略策定に係る準備に関する事業の支援をします。

■補助率    1/2以内

■補助金限度額 200万円

■補助対象経費 弁理士・弁護士等に支払う報酬、出願料、出願審査に要する経費その他特許又は実用新案、意匠
                       若しくは商標の登録に要する経費、及び渡航費、翻訳料、通訳費、外国政府への出願に要する経費、
                       その他市長が必要と認める経費

-------------------------------------------------

【共通事項】

■公募期間 令和3年4月1日(木)~随時(予算額に達し次第終了)

■提出・  東広島市 産業部産業振興課新産業創出係

 問合先  TEL:082-420-0921 FAX:082-422-5805

■詳細情報 https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/soshiki/sangyo/5/3/15244.html

101* 広島ブランドショップ「TAU」を活用したテストマーケティングの実施
【〆切~販売月前月10日】

県産品の首都圏を中心とした販路拡大を図るため、広島ブランドショップ「TAU」を活用し、産品に対するお客様や専門

家の意見を、県内事業者にフィードバックするテストマーケティングを実施しています。

■実施方法

 ◇広島ブランドショップ「TAU」にテストマーケティングコーナーを設置し、月替わりで,対象に選定した県産品を       販売し,消費者ヒアリングなどを行います。

 ◇当コーナーにおける1か月間の販売終了後,消費者ヒアリングなどを基に産品の評価を行い,専門家のアドバイスを       含めた結果を県内事業者にお返しします。

■テストマーケティングの概要

(1)コーナー名称:「今月の逸品」

(2)設置期間  :通年(毎月10商品程度を入れ替え)

(3)設置場所  :広島ブランドショップ「TAU」1階

(4)対象の県産品

  ◇対象商品(食品)
  TAUでの商品取扱を希望し、消費者ヒアリングなどの商品評価のフィードバックを希望する商品から選定したもの

  ◇TAUでの取扱いについて
  通常の取扱と同様に、原則委託販売で、手数料率については、原則30%を基本とし、運営事業者と調整する。

■申込期限 申込書等の提出期限  販売月前月10日まで(目安)

■申込・  <商品取扱申込書・商品サンプル提出先>

 問合先  広島ブランドショップ「TAU」 運営事業者:㈱鞆スコレ・コーポレーション(担当:村上・松村)

                  TEL:03-5579-9952     mailto:04eb1254@gmail.com

      <全般のお問合せ>

      広島県 商工労働局観光課BUYひろしま推進グループ

                 TEL:082-513-3441    mailto: buyhiro@pref.hiroshima.lg.jp

■詳細情報

tou ロゴ

102* 中小企業・小規模事業者の経営相談所「よろず支援拠点」の案内
【無料相談】

「よろず支援拠点」は、国が各都道府県に1カ所ずつ設置した経営相談所です。

広島県においては、「ひろしま産業振興機構」に設置しました。「広島県よろず支援拠点」では、中小企業・小規模事業 者の皆様の売上拡大、経営改善など、様々な経営課題の相談にワンストップで総合的に対応するため、専門スタッフがお 話をお伺いし、適切な解決方法を提案させていただきますので、お気軽にご利用ください。

※新型コロナウイルスに関する経営のお悩みをお持ちの方、ご相談対応しております。

■広島県よろず支援拠点(本部)

  広島県情報プラザ 1階(広島市中区千田町3-7-47)

  TEL:082-240-7706

  【相談日時】平日8:30~17:15(12:00〜13:00除く)

  【定休日】 土日、祝日

■広島県よろず支援拠点(福山サテライトオフィス)

  広島県福山庁舎 第3庁舎 7階(福山市三吉町1-1-1)

  TEL:084-926-2670

  【相談日時】平日8:30~17:15(12:00〜13:00除く)

  【定休日】 土日、祝日

■「よろず支援拠点」の主な役割

(1)「経営革新の支援」

   解決が困難な売上拡大等の経営相談に対応

(2)「経営改善の支援」

   資金繰り改善や事業再生等に関する経営改善のための経営相談に対応

(3)「ワンストップサービス」

   地域の支援機関とのネットワークを活用して、経営課題に応じて的確な支援機関等を紹介

■相談料  無 料(※事前予約制、相談回数に制限はありません)

■相談・  (公財)ひろしま産業振興機構 広島県よろず支援拠点(担当:佐々木・日浦)

 問合先  ※福山市内のサテライトもご利用ください。

      TEL:082-240-7706 FAX:082-249-3232   mailto:h-yorozushien@www.hiwave.or.jp

■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/organization/yorozu/

【facebook】https://www.facebook.com/hiroshima.yorozu

103* 広島起業化センター「クリエイトコア」の入居者募集【随時受付】

ひろしま産業振興機構が運営する広島起業化センター「クリエイトコア」は、新規開業、新分野進出を目指す企業・個人

に対し低料金の貸事業場を提供するとともに各種の支援サービスを行い、その立ち上がり期間を積極的にサポートしてい

く施設です。申込は随時受け付けています。

■施設概要

(1)所在地 〒739-0046 東広島市鏡山3-13-60((株)広島テクノプラザに隣接)

(2)構造等 鉄骨造2階建,延面積1,454㎡

(3)インキュベートルーム(貸事業場) 20室(30㎡~77㎡)

(4)商談・交流室 2室(商談・会議、コピーの共同利用可)

(5)無料駐車場有

■入居・賃貸条件

(1)利用日及び利用時間 年中無休,24時間利用可

(2)利用料金 月額2,000円/㎡ (共益費含む・税別)、敷金無し

(3)入居期間 原則として3年以内(更新可)

■入居対象者

  製品開発・商品開発に取り組む個人や中小企業の方で、新しく企業を興そうとする方、創業期にある方、新たな事業

     分野への進出を目指す方が対象となります。(入居に当たっては審査があります。)

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 経営支援担当(担当:福島・仲川)

 問合先  TEL:082-240-7701 FAX:082-249-3232

■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/purpose1/createcore/

104*「下請かけこみ寺」の案内
     ~中小企業の取引上の悩み相談を相談員や弁護士が受け付けます~

「下請かけこみ寺」は、下請取引の適性化を推進することを目的として国(経済産業省 中小企業庁)が全国48か所に設置したものです。「下請かけこみ寺」では、中小企業の取引上の悩みの相談に企業間取引や下請代金法などに詳しい相談員や弁護士が無料で相談に応じています。秘密は厳守します。大きな悩みになる前にお近くの「下請かけこみ寺」にまずはご相談ください。

■無料相談

 ・相談は、業種を問わず、中小企業の皆さまからの「取引に関する相談」であれば、相談に応じます。

 ・相談内容はもちろんのこと、相談を受けたこと自体も秘密として取り扱いますので、安心してご相談ください。
  紛争の相手先への連絡も当然いたしません。

 ・匿名でも相談を行うことができます(弁護士への相談を除く)。

 ※取引あっせん、経営、技術、金融、労働、交通事故等、一般の法律相談に関する相談は、お受けできません。

■相談事例

・支払日を過ぎても代金を支払ってくれない

・原材料が高騰しているのに単価引き上げに応じてくれない

・発注元から棚卸し作業を手伝うよう要請された

・お客さんからキャンセルされたので部品が必要なくなったと言って返品された

・「歩引き」と称して、代金から一定額を差し引かれた

・長年取引をしていた発注元から突然取引を停止させられた

■受付時間 平日9:00~12:00/13:00~17:00(土日・祝日・年末年始を除く)

■問合先  「下請かけこみ寺((公財)ひろしま産業振興機構内)」

      相談用フリーダイヤル(通話料無料):0120-418-618

      ※お近くの「下請かけこみ寺」に直接つながります。

■詳細情報 http://www.zenkyo.or.jp/kakekomi/

105*新規創業・第二創業を支援する「ひろしま創業サポートセンター」の案内

ひろしま産業振興機構では、新規創業や新商品の開発・事業化などの第二創業に取り組む事業者に対し、創業前段階から

創業後のフォローまで、継続的かつ総合的に支援します。

■創業者を支援する3本の矢

(1)創業マネージャー等による各種相談対応

  当センターの創業マネージャーや創業サブマネージャー等の常駐スタッフが

  無料で各種相談に応じます。

(2)創業サポーターによる専門的アドバイスの実施

  創業・経営に関する専門家を創業サポーターとして多数配置。最大24時間ま

  でご希望のサポーターから無料でアドバイスを受けられます。

(3)創業セミナーの開催

  創業希望者等に役立つ講演会、セミナー等を多様なテーマで企画し、各支援

  機関とも連携しながら県内各地で開催しています。【参加費:無料】

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 ひろしま創業サポートセンター

 問合先  (担当:小川・恩智・上川・中川・石田)

      TEL:082-240-7702 FAX:082-249-3232

【facebook】https://www.facebook.com/hiroshima.sougyou.jp

■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/purpose1/foundation/support/

106* 広島県中小企業技術・経営力評価制度の対象者募集【随時受付】#update#

ひろしま産業振興機構では、財務諸表だけでは分からない御社の技術やノウハウをはじめ、成長性・経営力を評価した

評価書を発行し、企業価値のアピールや円滑な資金調達を支援する本評価制度を開始。本評価により、明らかになった

課題解決に向け、他の支援メニューを活用し、御社の事業改善を支援します。

なお、申込は随時受け付けています。

■対象者  ◇広島県内に主たる事務所又は事業所を有する中小企業者であること

      ◇広島県信用保証協会の保証対象業種に属していること

■評価書の内容

 ◇技術・製品(商品)・サービスから、将来性や経営力を含む10項目の視点により総合的に評価

 ◇分かりやすい5段階評価、項目ごとに問題点や改善点などをコメント

 ◇専門家によるヒアリングと審査会を経た評価のため、公平・公正で客観的な評価

■メリット

【中小企業者側】

 ◇自社の強み・弱みを確認でき、取引先などに自社の魅力をアピールできる

 ◇県費預託融資(事業活動支援資金)の対象となる

 ◇信用保証制度活用で、保証料0.1%を減免 等

■評価手数料 ◇標準評価型:5万円  ◇オーダーメイド型:10万円

        (※オーダーメイド型は、専門家2名により評価)

■申込・   (公財)ひろしま産業振興機構 経営支援担当

 問合先   (担当:高田・鬼村・山本)

       TEL:082-240-7701 FAX:082-249-3232

■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/purpose1/development/evaluation/

-------------------------------------------------

【オンラインサポート制度スタート】

平成27年より「広島県中小企業技術・経営力評価制度」を開始し、現在まで約350件の評価書を発行してまいりました。 これまで評価書の発行は、ひろしま産業振興機構またはお申込みの金融機関から行っていましたが、この度、専門家から評価内容の説明が受けられるオンラインサポート制度をスタートしました。評価書に記載した課題に対する解決策の提案まで行いますので、事業改善や新たな事業展開にお役立てください。

■オンラインサポート制度 http://www.hiwave.or.jp/news/26973/

107* 中小企業イノベーション促進支援事業[チーム型支援]の対象者募集
       【随時受付】

ひろしま産業振興機構では、広島県内の意欲ある中小企業を対象に、トップレベルのプロフェッショナル達による御社の

ための支援チームを作り、「売れる商品・儲かるしくみ」を生み出すための支援を行います。

■こんな方に!!

 ◇新商品を開発したが、どこに、誰に、どんな方法で売っていけばいいのか!

 ◇今ある商品をもっと売るためにブランド化して、全国・海外のお客様にもっと知ってもらいたい!

 ◇新商品を作ったが、他社や大手に真似されないためにどうしたらいいのか!

 ◇商品をもっと効率よく作りたい、価格を下げて競争力をつけたい!

■申込用件

 (1)広島県内の中小企業であること。

 (2)中小企業代表者のほか、開発・営業部署等の専任の担当者も事業に参画できる体制を整えられること。

 (3)営業・販売促進費用等の事業を推進する上で、実費相当負担が可能であること。

 (4)上記のほか、次の事項について、原則、満たしていること。

   ○原理確認が終了した試作品、または完成した製品について、新たな市場参入等、成長意欲を有すること。

   ○原価管理,生産管理等の手法を用いて経営改善の意欲があること。

■申込・  (公財)ひろしま産業振興機構 企業支援統括グループ

 問合先  (担当:下桶・升田)

      TEL:082-207-0563 FAX:082-242-7709

■詳細情報 http://www.hiwave.or.jp/purpose1/development/team/

発行:企業支援統括グループ(メルマガ編集部)

公益財団法人 ひろしま産業振興機構
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47 広島県情報プラザ
TEL 082-207-0563 FAX 082-242-7709 メルマガ『ひろしま産振構からの知っ得情報』会員募集中(無料) (*‘∀‘)σ お問い合わせ・サポートはこちらをクリック

  ※本メルマガ『ひろしま産振構からの知っ得情報』は、転載・再配布フリーです。