About研究会概要

研究会概要

要旨

医療機器等の分野において、県内企業の新たな事業展開を目指した企業間連携・産学官連携による取組みを推進することにより、本県医療機器関連産業の活性化と発展に資するとともに、医療福祉の高度化に寄与することを目的とする研究会を設立する。

※ 「医療機器等」には、医療機器のほか、医療機器開発に必要となる装置・部材・ソフトウエアや、臨床現場や介護現場で用いる福祉機器・健康機器を含む。

活動内容

01

医療現場における機器等に係るニーズ及び大学の技術シーズ等の発表会の開催

02

医療関連産業の開発市場動向や薬事法等関係法令に関するセミナーの開催

03

会員相互の情報交換、技術交流の場の提供及び他地域との連携など

設立日

平成23年11月4日 (金)

構成員

1.会員

研究会の趣旨に賛同し、入会を希望する以下の者 (会費無料)

  • 1. 医療機器関連産業に携わる企業及び関心のある企業
  • 2. 大学、医療機関、試験研究機関、 産業支援機関、行政機関等
2.役員
  • 会 長 研究会の代表 (1名)
  • 副会長 会長の補佐 (1名)
  • 幹 事 研究会の運営等 (若干名)
会長
株式会社 ジェイ・エム・エス 中川 宜明 (研究開発本部 研究管理部部長)
副会長
株式会社モルテン
幹事
トーヨーエイテック株式会社
株式会社 ミウラ
有限会社 MIZOUE PROJECT JAPAN
3.事務局

公益財団法人 ひろしま産業振興機構
ひろしま医工連携推進センター内

アクセス

所在地

〒730-0052 広島市中区千田町3丁目7番47号 広島県情報プラザ4階
TEL.082-240-7709 FAX.082-242-8628 E-mail:ikouren@hiwave.or.jp

広島駅(南口)からのアクセス
  • [路面電車] 【路線番号1】広島駅→ 広電本社前電停下車 情報プラザまで徒歩7分
  • [広島バス]【21-2宇品線】広島駅→広島県情報プラザ前下車
  • [タクシー] JR広島駅から約20分

ひろしま医療関連産業研究会会員への支援

研究会の会員を対象に、一般的な事業化フェーズに対応しつつ、個々の会員企業の状況に最も適した支援施策の実施につとめています。

事業化フェーズ
  • ニーズ発掘
  • コンセプト
    設計
  • 開発
  • 製造・
    サービス
    供給体制
  • 販路
    マーケティング
  • 上市
支援施策
  • 事業計画支援
  • ニーズ・シーズ マッチング
  • 研究開発・販路拡大補助金等※1
  • ひろしまヘルスケア
    実証フィールド※2
  • 薬事支援
  • 販路拡大
コーディネータによる支援(支援活動の土台)

アイコン専門機関等との連携

  • AMED「伴走コンサル」制度
  • NPO法人医工連携
    推進機構(専門家派遣)
  • 広島県薬務課相談
  • PMDA薬事相談
  • 広島県立総合技術研究所
    (技術支援、評価分析)
  • (公財)ひろしま産業振興機構
    (知財、経営、海外展開)

ほか

※1 研究開発・販路拡大補助金等

①ひろしま医療関連産業総支出支援事業費補助金
医療機器などの製品化・事業家のための研究開発等、医療・健康関連分野への新規参入や、当核分野での事業拡大・新製品開発に取り組む場合に、その経費の一部について補助金を交付する制度を設けています。最大300万円(連携タイプは最大600万円)/件、補助率1/2(連携タイプは2/3)。平成24年の開始から、これまでに56案件に対し、補助金を交付しています。
②外部資金獲得支援
①の補助金以外にも、「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」等、国や市町などで実施している補助金、外部資金の獲得支援も行っています。

※2 ひろしまヘルスケア実証フィールド

ひろしま発のビジネスモデルの創出と医療・福祉現場の課題解決を図るため、関係者がいったいとなり運営する「ひろしまヘルスケア実証フィールド」の推進母体としてひろしまヘルスケア推進ネットワークを設立しました。
開発段階・試作段階の製品について、医療・福祉現場で実際に臨床・試用等を行い商品の評価・改良を行なえる広島県独自の取り組みを行っています。
これまで、大学、病院、施設等、153の実証先で、延べ426件の実証フィールドを実施しました。