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「イノベーション研修プログラム」材料力学(後編)の開催について

トピックス 2017年11月14日

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 広島大学フェニックス協力会との共催事業「イノベーション研修プログラム」の『材料力学(後編)』が行われました。
会場の広島大学東千田未来創生センター(広島市)の講義室は、前編を上回る140名を超えた受講生で満員になり、広島大学工学研究科 機械システム工学講座 材料力学研究室 岩本剛 准教授の熱のこもった講義と相まった充実した4時間となりました。

 後編では、 “はり”に発生する力をせん断力と曲げモーメントや曲げ応力、そしてたわみを中心に理解を更に深めました。
『材料力学』の学び直しとして位置付けられた本講義では、材料に起こる変化をただ数式や図として表すだけではなく、“なぜ、そうなっているのか”を把握することを重視しつつ、演習問題を交えながら進められました。 

 「イノベーション研修プログラム」は1122日に『流体工学』があります。
12月以降、『熱力学・伝熱工学(2017.12.6)』、『振動工学(2017.12.20)』、『弾塑性力学(2018.1.17)』、『材料強度(2018.2.14)』、『粘弾性力学(2018.3.7)』と様々なテーマの研修が行われます。

 受講申し込みは、下記フォームから随時募集中です。ぜひ、受講をご検討ください。

【申込みフォーム(広島大学フェニックス協力会HP)】https://kyoryoku.hiroshima-u.ac.jp/uketsuke/inov2/