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【予定】モデルベース開発プロセス研修(東広島会場・福山会場)の開催について

トピックス 2018年05月18日

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 『モデルベース開発』(MBD)は製造業における開発業務の大幅な効率化および品質向上を達成すると共に、新しい商品価値を生み出すための手法です。本研修では、機械・電気・制御ソフトの全要素が含まれたメカトロシステムの教材を使った演習を通してMBD V字開発プロセスを実際に体感して頂くことで、MBDの意義及び開発プロセスの全体像について理解を深めて頂き、各企業内でMBD適用の中核を担う人材への成長をご支援します。

 昨年度に引き続き、今年度も東広島会場・福山会場での開催を予定しています。内容については、昨年度の内容をもとに受講者の要望等を反映した改善を行うよう検討しています。決定次第ご案内しますので、ご確認ください。
(参考)昨年度の内容については、こちら(東広島会場、福山会場)をご覧ください。(※右記の画像は平成29年度開催の各会場での研修の様子です。)

<今年度の開催予定日>
東広島会場:H30年11月6日、13日、20日、27日、
12月4日、11日(いずれも火曜日)
※全6回を通しての受講となります。
受講料:
30,000円/人(全6回分)
募集開始時期(予定):H30年9月~

福山会場:H31年2月18日(月)、19日(火)、21日(木)、
25日(月)26日(火)、27日(水)
※全6回を通しての受講となります。
受講料:30,000円/人(全6回分)
募集開始時期(予定):H30年12月~

※本研修は、経済産業大臣より「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」に認定されました。同制度の認定講座として開催します。また、厚生労働大臣により、専門実践教育訓練講座としても指定を受けたため、受講者は一定の要件を満たせば、雇用保険法第60条の2に規定する教育訓練給付金の支給を受けることができます。