お知らせ

経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定事業者との懇談会」が開催されました

トピックス 2018年03月16日

印刷する

3月13日(火),経済産業省において,「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」の認定事業者と世耕弘成経済産業大臣との懇談会が開催されました。
本制度の初回認定を受けた「モデルベース開発プロセス研修」の実施者として,当財団の寄谷純治副理事長,連携機関であるマツダ株式会社素利孝久特別顧問,広島大学高田隆理事・副学長が機関代表として出席しました。

第四次産業革命スキル習得講座認定制度は,IT,データ分野を中心とした将来の成長が強く見込まれ,雇用創出に貢献する分野において,社会人が高度な専門性を身に着けてキャリアアップを図る,専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度として,本年度制定されたもので,「モデルベース開発プロセス研修」は,モデルベース開発の手法を学ぶ研修として平成30年1月,初回認定の講座の一つに認定されたものです。
さらに,厚生労働省との連携によって,認定講座のうち,厚生労働省が定める要件を満たすものは「教育訓練給付制度(専門実践教育訓練給付)」の対象となる講座にも指定されており,平成30年4月以降,受講者本人が負担する受講料の最大70%の給付を受けることが可能となりました。
ひろしまデジタルイノベーションセンターは,「モデルベース開発プロセス研修」の実施主体として,地域のものづくり企業における開発業務の効率化及び品質向上の支援を行うなど,地域産業等の競争力効果に寄与していきます。