お知らせ

モデルベース開発(MBD)プロセス研修(福山会場)が始まりました。

トピックス 2018年02月20日

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   ひろデジセンターでは、2月19日(月)、モデルベース開発(MBD)プロセス研修(福山会場)第1回目を、福山市ものづくり交流館(福山市西町1-1-1エフピコRiM)で開催しました。
 県内外から機械系・電気系・情報系の技術者5名の受講者が参加されました。
はじ
めに、福山大学工学部長 香川直己 教授がMBDの全体像を解説され、マツダ株式会社 末冨隆雅 上席研究員が同社における活用事例を交えて、MBDの必要性や将来展望などを、福山大学 木村純壮 教授はMATLABSimulinkの基本操作と、液位プロセスモデルの作成を通したモデルの作成を講義され、皆さん熱心に受講されました。

2回目は、明日引き続き同会場で開催し、MATLABSimulinkを用いたモデリングの基礎演習と、ラプラス変換を用いて伝達関数を得る方法などを学びます。

 ひろデジセンターでは、MBD人材育成研修やHPC/CAE利用サービスを通じて、地域でのモデルベース開発の普及を目指します。

※本研修は、経済産業大臣が認定する「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」に認定されました。平成30年4月以降は、同制度の認定講座として開催します。