「ハラルビジネスセミナー・個別相談会」のご案内(開催:2/9)

ハラルビジネスセミナー・個別相談会 開催要領

 少子高齢化による国内需要が縮小する中、農林水産省では平成31年に農林水産物・食品の輸出額
 1兆円を目標に掲げ、国をあげての日本産品・食品の輸出増大への動きがますます加速しています。
 また、日本を訪れる外国人客数の急増に伴い、インバウンド需要の取り込みへの機運も高まっています。

 このような状況の中、消費意欲旺盛な中間層が拡大し続けているアジア諸国、とりわけ2030年までには
 200兆円に拡大すると言われているムスリムを対象とする食品市場への関心は高まるばかりです。

 公益財団法人ひろしま産業振興機構とAgri & Foods Export Frontier, Hiroshimaでは、
 この拡大するムスリム市場の攻略に向けて重要なキーワードとなる「ハラル」について、
 専門家をお招きし、わかりやすく解説するセミナーとともに個別相談会を開催いたします。

 ハラルの基本とハラルビジネスの可能性について知っていただく良い機会となりますので、
 奮ってご参加いただきますよう、ご案内いたします。

日時・場所

 日 時  平成29年2月9日(木)
       (1) セミナー  13:30~15:00
       (2) 個別相談会 15:10~17:00(1社30分程度)
 場 所  広島県情報プラザ2階「第2研修室」(広島市中区千田町3丁目7-47)
 定 員  40名程度(個別相談会は先着3社)

講 師

 一般社団法人 ハラル・ジャパン協会 代表理事 佐久間 朋宏 氏

 ■ 講師紹介
  地域経済活性のスペシャリスト。マーケティングが専門で国内外に精通し、特に販路拡大と広報PRを得意分野とする。
  ハラル(イスラム)ビジネスでは多数のセミナー・講演・企業研修を実施。ハラル認証団体ではなく、教育、調査、PRなど
  マーケティング支援団体の立ち位置で、イスラムビジネスのプラットフォーム事業で地域の中小企業をサポート。
  海外のイスラム諸国57カ国とネットワーク構築し、輸出・進出及びインバウンド対応を行う。

内 容

 ・拡大するムスリム市場の現状
 ・ハラルの基礎、ハラルビジネスの現状と可能性
 ・ハラル認証制度について(輸出)
 ・ローカルハラルとは(インバウンド向け販売)
 ・ハラル認証を取得しないという選択

 ■ 詳細・申込については下記PDF/wordファイルをご参照下さい。

参加費

 ■ 無料

お申込み

 ■ 下記PDF/wordファイルに必要事項をご記入の上、FAXにてお申込み下さい。  ■ 申込締切 平成29年2月2日(木)

「ハラル」とは

 ハラルとは、イスラムの教えで「許されている」という意味のアラビア語です。
 反対に「禁じられている」と言う意味の言葉はハラムです。
 ハラルやハラムはモノや行動が「神に許されている」のか「禁じられている」のかどうかを示す考え方です。

Agri & Foods Export Frontier, Hiroshima(アグリ協議会)について

 広島県内の農林水産物の生産・販売、加工食品や飲料の製造・販売に関連する57の企業等で構成される団体で、
 平成21年の設立以来、海外での商談会・物産展などの開催を通じて広島県の農林水産物・食品の輸出に
 積極的に取り組んできました。(ひろしま産業振興機構・国際ビジネス支援センターが事務局)
担当窓口
公益財団法人 ひろしま産業振興機構 国際ビジネス支援センター
〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47 広島県情報プラザ4F
TEL 082-248-1400 FAX 082-242-8628