公益財団法人 ひろしま産業振興機構からのお知らせ
  サポーティング・インダストリー(高度部材・基盤産業)の振興 〜モノ作りの競争力を支える基盤的中小企業〜
 
 優れたものづくり基盤技術を持つ中小企業は、「新産業創造戦略2005」(2005.6)においても、 その重要性は指摘されており、我が国製造業の国際競争力の強化と新たな事業の創出のために必要不可欠な存在となっています。
  我が国製造業の強みが高度の「ものづくり基盤技術」を持つ中小企業と最終製品を提供する大企業との密接な連携(摺り合わせ)にあることを踏まえ、 「ものづくり基盤技術」の高度化への研究開発支援等により我が国製造業の国際競争力の強化及び新たな事業の創出を図るため、 経済産業省では、平成18年度から高度なモノ作り基盤技術を担う中小企業の発展・強化のために予算、金融など総合的な施策を講じられることとなりました。
施策概要「サポーティング・インダストリーの振興」
施策概要はこちらから (ファイルダウンロード:PDF)
くわしくはこちらから(中国経済産業局)    http://www.chugoku.meti.go.jp/chiikikeizai/sup_ind/index.htm

トピックス

「平成22年度戦略的基盤技術高度化支援事業」の採択テーマが決定されました。(H22.6.18)

   平成22年度公募の結果、中国地方において(中国経済産業局所管)48件の応募の中から14件が採択されました。 (広島県では4件が採択されております。)→ 詳しくはこちらから
広島県で採択された案件を紹介します。

※公益財団法人ひろしま産業振興機構は当事業の事業管理者として参画しております。
テーマ名
(技術分野)
特定研究開発等の要約 事業管理者
研究実施者
プレス成形及び鍛造成形の複合による超軽量デフケースの開発[動力伝達]    自動車の変速機は、燃費・環境規制に対応するため、 小型軽量化が求められている。変速機内に搭載されているディファレンシャルユニットは、変速機重量の約10%を占めているため、 軽量化において重要なユニットである。本研究開発では、ディファレンシャルユニットの主要構成部品であるデフケースを、 従来の鋳造成形から、プレス成形と鍛造成形の複合成形へ変更することにより、軽量化・小型化・低コスト化を実現する。

(公財)ひろしま産業振興機構
・渇ケ戸工作所(呉市)
・中央工業(東広島市)
・広島県立総合技術研究所
  〔西部工業技術センター/生産技術アカデミー〕
プレス金型用次世代アンダーカット成形技術の開発 [金型]    工業製品の構成部品の多くを占めるプレス成形品に対し、 機能の高度化及び形状デザインの自由度の拡大が求められている。本研究開発では、独自のプラスチック射出成形金型技術をベースに、 プレス成形不可能なアンダーカット形状を有する製品を、別部品の溶接という手法を用いずに、 機能・デザインを損なうことなく一体成形を可能にする革新的な技術を開発する。 これにより、自動車及び情報家電における従来不可能であったプレス成形品の量産成形を可能にし、金型コスト削減、加工エネルギー削減、成形のハイサイクル化を実現する。

(公財)ひろしま産業振興機構
・潟eクノクラーツ(広島市南区)
・潟純Cテック(海田町)
CFRP軽量部材の革新的プレス成形技術の開発 [金型]    自動車産業や航空機産業では、シート等部品の軽量・高強度化、低コスト化が求められている。 本研究開発では、シート等部品の軽量、高強度化に向け、難加工材であるCFRPのハイサイクルプレス成形技術を確立する。 具体的には、炭素繊維強化による異方性の特長を活かした部材を設計し、炭素繊維が伸びないため、熱可塑性CFRP素材の板からプレス成形が可能な金型方案を開発するとともに、 製品化に向け、部材同士の接合構造の高強度化を図り、成形品の後工程を削減し、生産性を飛躍的に向上させる技術によりコストの低減を図る。

(公財)ひろしま産業振興機構
・潟fルタツーリング(広島市安芸区)
・鰍xDテクノ(府中町)
・広島県立総合技術研究所
  〔西部工業技術センター〕
高機能難焼結性粉末を低温・短時間でニアネット成形する動的加圧機構を搭載した次世代パルス通電焼結技術の実用化開発[粉末冶金]    自動車部品の焼結加工で使用される黒鉛型は、強度が低く、金属材料と反応しやすく高コストとなるため、 金型へのニーズが高まっているが、金型はエネルギー効率が悪く、耐熱性が低いため、普及していない。本研究開発では、難焼結材料を高精度に焼結できる耐熱性・高電熱変換の金型を開発する。 さらに、成形に掛かるサイクル時間を短縮したいという川下ニーズに応えるため、高速加熱・迅速に冷却できる高サイクルのパルス通電焼結装置を開発し、低温・短時間でのニアネット成形を実現する。

東広島商工会議所
・エス・エス・アロイ梶i東広島市)
・潟Tンエスシステム(広島市安芸区)
・葛エ川製作所(広島市南区)
・近畿大学
・(独)産業技術総合研究所
・広島県立総合技術研究所
  〔西部工業技術センター〕

「平成21年度戦略的基盤技術高度化支援事業(平成21年度補正予算事業)」の第1次採択テーマが決定されました。(H21.8.31)

   経済産業省では、我が国製造業の国際競争力強化と新たな事業の創出を目指し、 中小企業のものづくり基盤技術の高度化に資する革新的かつハイリスクな研究開発を支援する、 『平成21年度戦略的基盤技術高度化支援事業(平成21年度補正予算事業)』の採択を発表。
中国地域(中国経済産業局所管)においては19件の応募があり、そのうち第1次採択分として7件が採択されました。
(広島県では2件が採択されております。)→ 詳しくはこちらから
広島県で採択された案件を紹介します。

※当財団は当事業の事業管理者として参画しております。
テーマ名
(技術分野)
特定研究開発等の要約 事業管理者
研究実施者
【川下分野横断枠】
高温状態プリント配線基板全自動検査技術の開発
[電子部品・デバイスの実装]
   自動車、情報家電、太陽電池等のプリント配線基板は耐熱性、耐久性などの面で高い信頼性が不可欠であるが、 従来の検査方法では、銅配線の微小なクラックなど見逃す事が多く、不良品発生の原因となっていた。 そこで、本研究では、高温加熱状態で部品実装前・後の配線済みプリント基板の電気特性を全数検査し、 確実に不良品を発見できる全自動検査装置を開発する。 これにより、不良品の発生率の低下と安全性能向上につながる。

(財)ひろしま産業振興機構
・ローツェ梶i広島県福山市)
・鞄本マイクロシステム(鳥取県米子市)
・エーアイテクノロジー
                    (和歌山県和歌山市)
【一般枠】
省電力を実現する組込みソフトウェア開発手法の確立
[組込みソフトウェア]
   家電・通信機器など様々な分野でハードウェアの省電力化を図る研究開発が行われている一方、 ソフトウェアについてはこれまで省電力化の研究は行われていなかった。 そこで、本研究では、ハードウェアの構成ユニット毎の消費電力量を測定する装置やソフトウェアの消費電力の削減を設計段階から 『見える化』するシミュレータの開発など、組込みソフトウェアによる消費電力の低減を実現するための手法を開発する。

潟Wーテック
・潟Wーテック(広島県広島市)
・プロトグラム(広島県広島市)
・潟lビジョン(広島県広島市)
・渇サ繊ノズル製作所(大阪府大阪市)
・中央情報システム梶i大阪府大阪市)

「平成21年度戦略的基盤技術高度化支援事業」の採択テーマが決定されました。(H21.7.31)
  平成21年度公募の結果、中国地方において(中国経済産業局所管)8件の応募の中から4件が採択されました。 (広島県では3件が採択されております。)→ 詳しくはこちらから
広島県で採択された案件を紹介します。
※当財団は当事業の事業管理者として参画しております。
テーマ名
(技術分野)
特定研究開発等の要約 事業管理者
研究実施者
軽量薄肉高強度中空断面部品の革新的複合加工技術の開発
(熱処理)
   CO2排出量削減のニーズが高まる中、自動車産業では車体の軽量化を図るため、内部が空洞な部品を採用されているが、 現行では複数の工程を経て生産され、コストが高く、エネルギー消費量が多いといった課題がある。 そこで、本開発は、液圧成形、ホットスタンプそれぞれの特徴を生かし複合化した加工技術を確立、 量産に係る低コスト化を図りつつ、製品を高強度化することで、車体の軽量化を目指す。

(財)ひろしま産業振興機構
潟純Cテック(海田町)
兜x士技研(愛知県豊田市)
且R本水圧工業所(大阪府豊中市)
溶湯精錬(リファイニング)による鋳鉄の高品質化及び低コスト化技術の開発
(鍛造)
   自動車や一般産業用の鋳鉄製品の外観不良や内部欠陥については、溶融金属中の懸濁化合物が原因とされる。 そこで、本研究では、溶融金属から懸濁化合物を除去できる溶湯精錬技術を開発し、鋳鉄製品の不良低減、薄肉軽量化、 歩留り向上によるコスト低減等を達成し、付加価値・生産性の向上、環境負荷の低減を目指す。

(財)ひろしま産業振興機構
竃リ下製作所(広島市南区)
潟iニワ炉機研究所(大阪府八尾市)
広島大学〔工学研究科〕(東広島市)
(財)広島市産業振興センター(広島市)
三重県工業研究所(三重県津市)
ラピッドプロトタイピングによる精密鋳造用鋳型及び中子の迅速造形技術の開発
(鋳造)
   精密鋳造部品を使用している航空機・産業用ガスタービン・自動車等の産業では、 新規開発リードタイムの短縮による市場競争力の強化というニーズがあるが、 精密鋳造部品は顧客の設計要求から金型設計・製作・鋳造方案の検討等に時間を要するため、そのニーズに応えられないでいる。 そこで、ラピッドプロトタイピング技術を用い、耐火粉末材料を直接焼結し、精密鋳造用鋳物と中子を一体同時成型できる技術を開発する。 これにより、開発リードタイムの短縮を可能とし、我が国の航空機産業等の国際競争力向上の一翼を担う。

(社)日本鋳造協会
キングパーツ(株)(福山市)
妙中鉱業(株)(千葉県茂原市)
(株)アスペクト(東京都稲城市)
伊藤忠セラテック梶i東京都中央区)

「平成20年度戦略的基盤技術高度化支援事業」の採択テーマが決定されました。(H20.7.31)
  平成20年度公募の結果、中国地方において(中国経済産業局所管)10件の応募の中から4件が採択されました。 (広島県では1件が採択されております。)→ 詳しくはこちらから
広島県で採択された案件を紹介します。
※当財団は当事業の事業管理者として参画しております。
  テーマ名
(技術分野)
    特定研究開発等の要約 事業管理者
研究実施者
表面改質型焼
結技術の開発

(粉末冶金)
自動車業界や電機業界では、電子部品の小型化・複雑化や電子制御用半導体の増加・高出力化に伴い大幅に増加している発熱への対策が不可欠となっている。そのため、潟Aカネの独自技術である「多軸通電焼結法」(垂直方向の加圧軸と水平方向の通電軸によって、金属やセラミックの粉末を高温・高圧で焼き固める方法)を使って、自動車のエレクトロ二クス化に対応した、より性能の高い放熱部品(放熱基盤、ヒートシンク)を生産する焼結技術を開発する。あわせて、生産コストを低減できる新たな焼結装置を開発・実用化する。

(財)ひろしま産業振興機構
潟Aカネ[広島県広島市]
・丸善工業[広島県海田町]
・潟Vステムアートウエア[広島県広島市]
・牛L常産業[広島県広島市]
・広島県立総合技術研究所
・(独)産業技術総合研究所

平成20年度予算に係る戦略的基盤技術高度化支援事業
(中小企業技術基盤強化等委託費)の公募が開始されます(予告)


経済産業省中小企業局では、「中小企業のものづくりの基盤技術の高度化に関する法律」の円滑な施行のため、平成20年度「戦略的基盤技術高度化支援事業」の研究開発テーマの公募を次のとおり予定されていますのでお知らせします。
◆公募期間:平成20年4月21日(月)〜5月16日(金)
◆事業概要:事業概要(PDF/46KB)

詳しくはこちら(中小企業庁HP)
 ↓

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/080122senryaku_koubo_yokoku.htm

※ 応募に当たっては、当財団を事業管理者として利用することも可能です。応募をご検討
  の場合は、お気軽にご相談ください。

「平成19年度戦略的基盤技術高度化支援事業」の採択テーマが決定されました。 (H19.8.3)

平成19年度公募の結果、中国地方において(中国経済産業局所管)17件の応募の中から6件が採択されました。
(広島県では2件が採択されております。)→詳しくはこちら

広島県で採択された2件の案件を紹介します。
※当財団は当事業の事業管理者として参画しております。
テーマ名 特定研究開発等の要約 事業管理者
研究実施者
食の安全・安心を実現化する味噌用酵母培養技術の開発  食料品としての味噌には、安全・安心に対する消費者の強いニーズがあります。
 この研究開発は、食物アレルギーを誘発しない特定原材料を用いて培養するとともに、 従来使用していた食品添加物の代替となる消泡技術を開発するものです。

(財)ひろしま産業振興機構
鰍ワすやみそ(広島県呉市)
癌_田製作所(広島県呉市)
広島国際学院大学
(広島県広島市)
広島県立総合技術研究所食品工業技術センター
(広島県広島市)
革新的・環境配慮型アルミニウム新鋳造システムの開発  家電部品の製造で使用する金型による鋳造法は、 大型部品への対応や生産性において利点がありますが、引け巣と呼ばれる空洞欠陥が出来るなどの品質上の問題があります。
この研究開発は、2方向から時間差により3段階で加圧する独自の工法を活用し、 従来の鋳造法の利点と併せ高強度・高品質な製造を可能とする革新的で環境に配慮した新鋳造法を開発するものです。

(財)くれ産業振興センター
竃リ村工業(広島県呉市)
潟Lムラ(広島県呉市)
北陸テクノ梶i富山県射水市)
広島大学(広島県東広島市)
広島県立総合技術研究所西部工業技術センター(広島県呉市)

平成19年度予算に係る戦略的基盤技術高度化支援事業
(中小企業技術基盤強化等委託費)の公募が開始されます(予告)

経済産業省中小企業庁において、「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律」の円滑な施行のため、「戦略的基盤技術高度化支援事業」の研究開発テーマの公募が行なわれる予定ですのでされますのでお知らせします。

詳しくはこちら→ http://www.hiwave.or.jp/topic/070222-2annai.htm

「平成18年度戦略的基盤技術高度化支援事業」の採択テー マが決定されました。 (H18.10.23)

下記公募の結果中国地方において(中国経済産業局所管)24件の応募の中から7件が採択されました。
(広島県では3件が採択されております。)→ 詳しくはこちら

※当財団は当事業の事業管理者として参画しております。

テーマ名 特定研究開発等の要約 事業管理者
研究実施者
検査ロボットによる高速・高精度のインライン検査システムの開発 自動車の外板プレス部品の最終検査工程は、唯一、 人手で対応しているため、品質確認のバラツキや不良品の見逃しがあるほか効率面で課題があります。
この研究開発は、その検査工程に高速センシング技術を活用したロボット検査システムを導入することにより、 完全自動化を実現し「低コスト化」「高品質化」「生産性向上」を図る技術を開発するものです。


(財)ひろしま産業振興機構
潟qロテック(広島県広島市)
潟Vステム電子設計(広島県安芸郡)
ジー・ピー・ダイキョー (広島県東広島市)
住野工業梶i広島県広島市)
癌V井製作所(広島県三原市)
潟nマダ(広島県安芸郡)
広島大学
広島県立西部工業技術センター
革新的鋳鋼製造技術の開発とその実証 造船部品を鋳造で短期間・低コストで作るには、 部品の型に発泡ポリスチレンを利用する方法がありますが、これが溶けた時に発生するガスの成分(炭素)が鋳造品に溶け込んでしまい、 溶接時に割れやすくなるなどの課題があります。
この研究開発は、短期間・低コストで割れに強い鋳造品を作るため、ガスの発生状況を解析し、 ガスの成分が鋳造品に溶け込まないよう瞬時に排出する技術を開発するものです。


(財)くれ産業振興センター
コトブキ技研工業梶i東京都新宿区)
叶_田造船所(広島県呉市)
岩城造船梶i愛知県越智郡)
日本銀砂梶i広島県呉市)
近畿大学
広島県立西部工業技術センター
ナノ位置決めテーブルとマスクパーティクル完全除去装置の開発 半導体製造では、2008年頃には45ナノメートル(※) の幅で高速・高精度の位置決めする技術が求められています。
この研究開発は、リニアモータを用いて超高精度の位置決め技術を開発するとともに、 その技術を活用して半導体を製造する際に必要なマスク(写真のネガのようなもの) のパーティクル(ちり)を完全に除去する技術を開発するものです。


(※1)ナノメートル(nm)とは、10億分の1メートルのことです。

(財)ちゅうごく産業創造センター
ローツェ梶i広島県福山市)
安田工業梶i岡山県浅口郡)
潟Wイエムシーヒルストン(山形県最上郡)

「戦略的基盤技術高度化支援事業」の公募が開始されました。

平成18年8月7日(金)〜平成18年8月23日(金)

※当財団を当事業の事業管理者としてご利用することもできます。
「中小ものづくり高度化法」に基づく認定が公表されました。

本年6月に施行された「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律(略称:中小ものづくり高度化法)」に基づき、 認定申請が行われた特定研究開発等計画について8月10日付けで中国地方では31件の認定がされました。
広島県で11件の計画が認定されております。
主たる研究実施場所 計画名 主たる特定ものづくり
基盤技術
申請者
広島県広島市 木質バイオマスのエタノール発酵に関わる技術の開発 発酵 東和科学梶A鞄圏m高圧、椛克ミ技術コンサルタント
広島県広島市 難加工材料の筐体成形技術の開発 鍛造 株和、鰹シ村石油研究所、ミナルコ
広島県呉市 革新的鋳鋼製造技術の開発とその実証 鍛造 コトブキ技研工業
広島県呉市 温間塑性加工モデルから最適プロセスを設計した次世代精密ホーマー工法の開発 鍛造 シグマ梶A潟Aカネ
広島県福山市 省エネルギー・環境対策に対応した電子部品・ディバイスの実装技術の研究開発 電子部品・デバイスの実装 エクセル梶A轄r川、泣Jネヒロデンシ
広島県福山市 精密鋳造品高度化に向けた造型技術の開発 鍛造 キングパーツ梶Aキャステム梶A妙中鉱業梶A潟ネダアドキャスト
広島県福山市 ナノ位置決めテーブルとマスクパーティクル完全除去装置の開発 位置決め ローツェ梶A潟Wイエムシーヒルストン、安田工業
広島県東広島市 プレス成形品高機能化のための複合熱処理技術の開発 熱処理 潟fルタツーリング
広島県東広島市 微生物一匹を見つけるためのバイオテクノロジー開発 発酵 潟oイオエネックス
広島県東広島市 検査ロボットによる高速・高精度のインライン検査システムの開発 金属プレス加工 潟qロテック、潟Vステム電子設計
広島県東広島市 食の安全・安心を実現化する味噌用酵母培養技術の開発 発酵 鰍ワすやみそ

詳しくはこちらをご覧下さい →
  「中小ものづくり高度化法」中国地域初、31件の認定
「戦略基盤技術高度化支援事業」の公募要領が公開されました。

詳しくはこちらをご覧下さい →  『戦略基盤技術高度化支援事業の公募要領』

※当事業の対象となる共同体には、「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律」に基づく認定を受けた中小企業者を含むことが必要です。

※平成18年度、当事業に応募するための認定は、7月21日(金曜)までに申請する必要があります。

「中小ものづくり高度化法」に基づく認定が開始されました。

認定の公募は終了しました。
中小ものづくり高度化法に基づく認定申請の受付が、平成18 年6 月20 日よりスタートします。
この認定を受けた事業について、コンソーシアムを形成して研究開発課題に取り組む案件には、国から公募により研究開発費の支援を行うほか、中小企業金融公庫による低利融資、特許料・特許審査請求料の減免等の支援措置を受けることができます。
締め切りは7月21日(金)まで
詳しくはこちらをご覧下さい →  『中小ものづくり高度化法に基づく認定開始のご案内』

★問い合わせ先 : 公益財団法人 ひろしま産業振興機構 
中小企業・ベンチャー総合支援センター   研究開発推進担当
TEL:082−240−7712
FAX:082−504−7317
E−mail:research@hiwave.or.jp