大学研究室訪問のご案内 参 加 無 料
〜高齢化社会を迎えた生活を支える技術開発〜
当財団では、大学等の研究内容を新産業に結びつけるため、企業の皆様と大学研究室を訪問し、 研究内容の説明を受けるとともに事業化に向けた意見交換を行う「シーズ・ニーズマッチングのための大学研究室訪問」を実施しています。
 今回は、次の研究室を訪問します。皆様のご参加をお待ちしております。

■開催日時 平成 24年 2月 24日( 金 ) 14:00〜16:00
■開催場所

広島工業大学 大学院工学系研究科 情報システム科学専攻
(広島市佐伯区三宅2丁目1-1)
■訪問研究室 小川 英邦 准教授 博士(工学)
■専門分野 医療・介護・福祉
■研究内容 安全生活支援情報システム、介護・看護支援情報システム
研   究   概   要
 @「着脱式電極による自然落下式輸液(点滴)監視システム」
  医療現場でよく使用されている点滴の流量や輸液中断・輸液切れを簡単な装置1台で、監視するシステム。
  通信機能等の付加機能も研究中。
 A「心電図・心音図・脈波モニタリングシステム」
  心臓疾患者の突然の変調を検出し、データと共に主治医の携帯等に送信する機能と主治医が自由に患者の
  データをチェックする見守り機能を持つシステム。
 B「Bluetoothを用いた低消費電力ウェアラブル生体情報記録システム」
  独居老人の生活上の不安を取り除くために、違和感なく装着し、長時間見守りできるシステム。
特徴・既存技術との優位性
 本研究室は、ハードウェア、ソフトウェアなど、 複数の分野の研究者により活動し、センサ部分、ハードウェア部分、ソフトウェア部分をすべて網羅した研究を行う事が可能。 また、医師や医療・介護スタッフなど異分野の研究者が集まり、意見交換を行い、アイデアを膨らませ、現場に導入できるシステムを検討する研究会も開いています。 工学の視点では、見落とす部分や医学の視点では解決できなかった問題を検討し、違和感の少ない、人に優しいセンサの開発や高齢者でも扱い易い コミュニケーションインタフェースの開発などを特徴としたシステム創りを行っている。2002年以降共同研究等により申請した特許件数は14件です。
輸滴検出センサ 滴落・輸液切れ判定ハードウェア 輸液モニタリング画面(ソフトウェア)
輸滴検出センサ 滴落・輸液切れ判定ハードウェア 輸液モニタリング画面(ソフトウェア)
事 業 化 の 用 途 展 開
 直接ニーズや課題を持っている企業はもちろんのこと、回路技術やシステム技術、 通信技術、センサ技術などを得意としている異業種の企業と医療・介護者等との共同研究が可能である。
申 込 み ・ 問 合 わ せ 先
■連 絡 先





公益財団法人 ひろしま産業振興機構 研究開発推進担当 [担当: 松本]
(〒730-0052広島市中区千田町3-7-47)
TEL : 082−240−7712   FAX : 082−504−7317
■申込期限 平成24年2月17日(金)までに,お申込み又はご連絡ください。

 
大学研究室訪問参加申込フレーム(締切:2月17日(金))
    

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 (※)この申込書に記載された個人情報は、主催者で共有いたしますのであらかじめご了承ください。
なお、当該情報は個人情報保護法に従って適切に取扱い、法令に定める場合を除き第三者に提供することはありません。

大学研究室訪問申込書(WORD)はこちらから 申込書

主 催  公益財団法人 ひろしま産業振興機構