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| セミナー・研修会 | |
| シーズ発掘のための大学訪問 | |
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| 財団法人 ひろしま産業振興機構
東広島市産学官連携推進協議会 |
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| 目的 | 大学の研究内容を新産業に結びつける可能性を発掘するため、 研究室を訪問し、意見交換を行う。 |
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| 開催日時 | 平成21年9月2日(水)14:00〜16:00 |
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| 開催場所 | 広島大学大学院先端物質科学研究科 (〒739-8530 東広島市鏡山1-3-1) |
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| 訪問研究室 | 梶山 博司 教授 |
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| 専門分野 | ディスプレイ工学、医療・農業プラズマ工学 |
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| 研究内容 | ||
大画面薄型ディスプレイ市場”を牽引しているプラズマテレビ(PDP)には、1辺100μm程度の微小放電領域が数百万個も形成されている。 個々の放電領域ではイオン、電子が励起されるが、それに伴い真空紫外線も発生する。 PDPでは、蛍光体材料を用いて真空紫外線を赤、青、緑の3原色に波長変換している。これらの放電特性を活用することで、 近紫外線(波長300〜400nm)から赤色領域(660nm付近)までの農業用照明光源、医療用のプラズマメス、 大気除菌装置などの新規分野開拓を推進している。 <特徴・既存技術との優位性> 農業用照明光源: 近紫外線には殺菌作用が、青色・赤外発光に植物の成長促進作用がある。 LED照明に対して、プラズマ照明は波長範囲、製造コスト、寿命の点で優位であり、消費電力に直結する発光効率は同等である。 さらに、プラズマ照明は電圧制御によるパルス発光なので、栽培種ごとの照射条件の最適化が容易である。 プラズマメス: プラズマ中のイオンエネルギーを利用して、細胞膜にミクロの穴を開ける技術である。 この穴を通して、薬剤などが細胞内に浸透する。照射密度均一性、処理面積の点で、レーザ光方式に対して優位である。 除菌装置: PDP内の微小放電によって大気中の有害ガス、雑菌を分解する装置である。 空気の噴出し孔を面上に形成することで、清浄空間を創り出すことが可能である。 <事業化の用途展開> 農業用照明光源:太陽光発電・蓄電池も組み込んだ“次世代植物工場”。 プラズマメス:活性イオンによる細胞のミクロレベル加工・培養装置。 除菌装置:プラズマパネルの軽量化、フレキシブル化による可搬型空気除菌装置。 |
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| 連絡先 | 財団法人ひろしま産業振興機構 研究開発推進担当 : 打田 電 話 : 082−240−7712 FAX : 082−504−7317 (8月26日(水)までにご連絡ください。) |
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大学研究室訪問参加申込書(word)はこちらから