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シーズ発掘のための大学訪問
大学研究室訪問企業の募集

                                    


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目的 大学の研究内容を新産業に結びつける可能性を発掘するため、
研究室を訪問し、意見交換を行う。

開催日時 平成21年8月7日(金)14:00〜16:00

開催場所 広島国際大学 工学部 機械ロボテックス学科
(〒737-0112 呉市広古新開5−1−1)

訪問研究室 大串 哲朗 研究室

専門分野 熱工学(伝熱工学)、ヒートパイプ
研究内容

研究内容  
  電子機器などあらゆる機械は熱を出すため、機器からの排熱を効果的に行い、機器の温度を適正に保つことは重要な技術課題と言えます。
 本研究室では、機器冷却のための重要な要素機器であるヒートパイプヒートシンクの高性能化、接触熱抵抗熱伝導率の測定法、エクセルを用いた温度シミュレーション法などの研究を行っています。
 今回、これらの研究内容を紹介し、意見交換を行いたいと考えています。


(1)ヒートパイプ式空冷ヒートシンク
低コストで高い伝熱性能をもつ空調機用熱交換器をヒートパイプ化し、ヒートシンクとして構成することにより、0.54kWの冷却能力をもち、従来の櫛形ヒートシンクと同じファン動力で、1/3のコンパクト化を実現しました(図1)。

(2)マイクロチャンネル水冷ヒートシンク
多数のストレート孔を持つロータス型ポーラス金属をマイクロチャンネル(ロータス銅式)水冷ヒートシンクとして形成することにより(図2)、熱伝達率100kW/m2K以上の高い冷却性能を実現しました。

(3)接触熱抵抗、フィラー材熱伝導率の測定法研究
接触圧力を変化させたときのフィラー材厚さと接触熱抵抗を同時に測定できる装置を開発しました。

連絡先 研究開発推進担当 : 打田
電 話 : 082−240−7712
FAX : 082−504−7317
(7月30日(木)までにご連絡ください。)

大学研究室訪問参加申込書(word)はこちらから