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セミナー・研修会
シーズ発掘のための大学訪問
大学研究室訪問企業の募集

                                    
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大学の研究内容を新産業に結びつける可能性を発掘するため、
研究室を訪問し、意見交換を行う。

平成21年6月24日(水)14:00〜15:30

県立広島大学 生命環境学部 環境科学科
(〒727-0023 庄原市七塚町562)

阪口利文 准教授 (基礎バイオレメディエーション講座)

環境バイオテクノロジー、バイオセンサー

研究概要

本発明は小さなチップやシート上に発光微生物を固定化、アレイ化して配置することによって、多検体試料における環境分析(特に有機汚濁、BOD:生物化学的酸素要求量)を迅速かつ簡便に行うことができるチップ・シート状デバイスを開発した。また、市販のデジタルカメラやフリーソフト(モバイルパソコン)を活用した要測定現場(オンサイト)での計測が可能なシステムを提案し、現場における迅速かつ多試料分析が可能なBOD測定システムを実現化した。

特徴・既存技術との優位性

一般的な既存法であるBOD5は測定までに少なくとも5日を要するが、これに対して、本システムは、チップ(シート)の再活性化や試料滴下、計測までを2時間以内に終了させることが可能です。
またBOD標準溶液との同一チップ(シート状)で比較することで発光阻害から検体の簡易毒性試験を行うことも可能である。加えて、測定に必要な検体量は1mlもあれば十分で1枚のチップ(シート)で複数の検体を同時に測定、比較することができます


事業化の用途展開

水処理工程でのオンサイトBOD測定や環境中の有機汚濁モニタリング、毒物検出などの用途があります。

中小企業・ベンチャー総合支援センター 研究開発推進担当 : 打田
電 話 : 082−240−7712
FAX : 082−504−7317
(6月17日(水)までにご連絡ください。)

大学研究室訪問参加申込書(word)はこちらから