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| 広島県立総合技術研究所は, 「産業活力の強化」や「県民生活の安全・安心の実現」という使命を果たし, |
| より効率的・効果的に県内産業・企業等への研究支援体制を構築するため,平成19年4月に県内8つの |
| 研究機関を統合し,設置しました。 |
| 広島県立総合技術研究所では,多様化・複雑化する県民や県内産業のニーズに対応し, 複数の技術分野に |
| またがる横断的・融合的な研究に積極的に取り組んでいます。 |
| こうした取組みの一環として,県内に競争力のある産業の育成を支援するため,(財)ひろしま産業振興機構は |
| 本研究所と共同により, 近年注目の先端材料である「炭素繊維複合材料の利活用」を目的として |
| 「産学官の人的・技術的ネットワーク」を構築するために「炭素繊維複合材料利用研究会」を平成20年2月 |
| に設置し、低コストの素材や加工技術の実用化などを検討しています。 |
| 当研究会へ入会される企業・機関を募集していますので,是非ご加入ください。 |
| ■ | 基本的な活動 | |
| @ | 講演会 | |
| 炭素繊維複合材料に関する基礎的な知識普及と利活用に対する機運醸成を目的に,定期的に講演会を開催します。開催回数は,年3回程度を予定しています。【無料】 | ||
| A | 技術研修会 | |
| 広島県立総合技術研究所において,会員企業に対し成形加工研修等を実施します。 【実費徴収予定】 | ||
| B | アンケート | |
| 会員企業に対し,炭素繊維複合材料の利用に関するニーズや保有する技術などのアンケートを実施し,今後の共同研究実施に向けた基礎資料を収集します。 | ||
| C | 共同研究・マッチング | |
| アンケート等により把握した会員企業のニーズを分析し,会員企業同士又は広島県立総合技術研究所との共同研究体制を構築し,個別・具体的な研究開発を実施します。 なお,当面,分科会は設置しないこととします。 【共同研究契約等の締結】 | ||
| ■ | 会則 ( こちらをご覧ください ) | |
| ■ | 問合わせ先 ( 事務局 ) | |
| 広島県立総合技術研究所 西部工業技術センター〔担当:西本〕 | ||
| TEL(0823)74−1160 FAX(0823)74−1131 | ||
| E-Mail n-nishimoto81592@pref.hiroshima.lg.jp | ||